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あしあと

 

    企業人権教育研修会について

    • 公開日:2019年11月27日
    • 更新日:2019年11月27日
    • ID:5878

    企業や職場に所属する方々の人権意識の高揚を図るため、姫路商工会議所と共催で講演会「寝た子はネットで起こされる」を実施します。

    参加は無料で、どなたでも参加できます。事前の申込は不要ですので、当日会場にお越しください。

    講演の概要

    2016年12月、「部落差別解消推進法」が成立・施行されました。その背景には、ネット上での差別の悪化・深刻化があります。爆発的に拡散され続けるデマや偏見。「部落地名総鑑」がネット上に公開され、部落と部落出身者を「暴き」「晒し」続ける差別扇動が起きています。

    もう、「寝た子」を起こすなは通用しない。無知・無理解・無関心な人ほど、デマ・偏見を鵜呑みにし、差別情報を無自覚に拡散しています。部落差別の「いま」、ネット対策、人権教育の重要性について考えます。

    日時

    令和2年1月17日(金曜日)午後3時00分から5時00分(午後2時30分開場)

    場所

    姫路市文化センター 小ホール

    演題

    「寝た子はネットで起こされる」

    講師

    川口泰司さんの画像

    川口 泰司さん
    一般社団法人 山口県人権啓発センター事務局長

    プロフィール

    1978年、愛媛県宇和島市の被差別部落に生まれる。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。大阪の大学を卒業後、社団法人 部落解放・人権研究所、社団法人 大阪市新大阪人権協会を経て、2005年より山口県人権啓発センター事務局長に就任。現在は、部落解放同盟山口県連合会書記長、一般社団法人 部落解放・人権研究所業務執行理事も務める。

    著書

    • 『ネット時代の部落差別』福岡県人権研究所、2019年
    • 『ネットと差別扇動』解放出版社、2019年
    • 『ハートで挑戦、自己解放への道!』解放出版社、2006年
    • 『ネット上の部落差別と今後の課題』共著、部落解放・人権研究所、2018年
    • 『部落解放論の最前線-多角的な視点からの展開』共著、解放出版社、2018年

    添付資料