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    令和元年度 姫路市総合防災訓練・国民保護訓練

    • 公開日:2019年11月1日
    • 更新日:2019年11月3日
    • ID:10000

    資料提供日

    令和元年11月1日(金曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市危機管理室
    担当者 土井
    電話番号 079-223-9593

    いつ発生してもおかしくない災害に対し、被害を最小限に抑えることを目的として、地域防災力の充実強化、初動対応力の向上及び防災意識の啓発、高揚を図るため訓練を実施します。

    開催日時

    令和元年11月10日(日曜日) 10時00分から正午まで

    開催場所

    メイン会場:姫路市網干区網干浜4-1 エコパークあぼし南側敷地

    サブ会場 :姫路市網干区興浜907-202 介護福祉施設 銀の櫂

    目的

    発生する確率が高い南海トラフ地震に対し、被害を最小限に抑えることを目的として次のことに主眼をおいて訓練を実施する。

    1. 自主防災会を中心とした避難所運営訓練により、地域防災力の充実強化を図る。
    2. 防災関係機関の実践的な訓練により、初動対応力の向上を目指す。
    3. 負傷者搬送を含めた災害医療を想定した訓練により、医療機関と他の機関の連携を強化する。

    訓練参加機関

    約50機関 約1,000人 ヘリコプター2機 車両約80台 船舶7隻 

    1. 国・県・市防災関係機関・医療機関・協定関係・ライフライン関係等
    2. 地区連合自主防災会4地区(網干、網干西、安富南、安富北)

    訓練概要

    1. 地震対応
      南海トラフ地震が発生、姫路市において最大震度6強を観測し、兵庫県瀬戸内海沿岸に津波警報が発表された。災害対策本部では被災状況の把握や指揮命令系統の確認、今後の対応方針の検討を実施する。また、災害現場においては、住民による自主防災活動、防災関係機関よる人命救出等の初動対応を実施するとともに、地震により発生した負傷者を医療機関等が連携し、応急処置、搬送を実施する。さらに、自主防災組織による避難所運営やライフライン関係機関による復旧活動も実施する。
    2. 国民保護
      イベント会場において、化学剤の散布が行われたことにより、姫路市緊急対処事態対策本部を設置し、イベント会場内の見学者の避難誘導、負傷者の救出を実施する。

    その他

    防災に関する展示・体験コーナーを設置し、参加者・見学の防災意識の高揚を図る。

    中止基準

    訓練当日午前6時00分に、姫路市に気象警報が発表されている場合、または大雨、洪水、高潮に関するいずれかの注意報が発表され、今後警報に切り替わる可能性がある場合には訓練を中止します。また、大規模災害等が発生している場合も状況により訓練を中止します。訓練を中止すると決定した場合、「ひめじ防災ネット」による連絡やホームページ「ひめじ防災Web」へ掲載するとともに、FMゲンキにおいても6時30分以降に適時お知らせします。