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あしあと

 

    イベント開催に関する考え方について

    • 公開日:2020年1月20日
    • 更新日:2020年3月4日
    • ID:11603

    基本的にはイベントの開催目的やイベント内容、患者の発生状況などを踏まえて主管課が判断することになるが、標記について厚生労働省からの開催時期の見直しの必要性の検討にかかるメッセージの発出に伴い、現時点での開催の考え方を次のとおり整理する。

    開催時期の延期や自粛を特に検討すべきイベントについて

    • 屋内等、閉鎖されている空間に数時間滞在する機会がある大規模イベント等
    • 基本屋外で開催されるイベントであっても、市内外から数千人の参加者が見込まれるなど、不特定の者との接触密度が高くなる機会が多いと考えられる大規模イベント

    大規模イベント

    一堂に会する人数が多くなるほどリスクが上がり、参加人数の多いイベントがより検討対象にすべきと考えるが、感染の要因として人数の他、接触密度、換気状況、滞在(接触)時間、高齢者など参加者の属性等も勘案する必要があるため、一概に人数だけで区分できるものではない。

    イベントを開催する場合にあっては、次の点に留意すること

    • 参加者に関して、体調管理に留意し、体調不良者については療養のためにも自宅安静を勧め、参加を控えるように要請する。
    • 接触対策に関して、不特定の者とふれあう機会を可能な範囲で減らすとともに、接 触が考えられる機会の前後などに手洗い(手指消毒)ができるよう配慮する。
    • 空間制御に関して、狭い空間を避けるなど参加者間の距離ができるだけ確保できるよう配慮するとともに、閉鎖空間においては換気にできるだけ配慮する。
    • マスクに関して、参加する者に対して咳エチケットを徹底するようアナウンスを行うとともに、継続的に閉鎖空間に留まる者には特にマスク着用を徹底する。

    この方針については、新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや重症度を見ながら、見直すこととする。

    資料