ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    ふるさとひめじ応援寄附金の募集について

    • 公開日:2021年2月4日
    • 更新日:2021年4月1日
    • ID:11774

    姫路市では、共生のまちづくりの理念の下、生きがいと魅力ある姫路を築くための取組みを進めていますが、皆さんには、この寄附金の制度を是非ご活用いただき、姫路市への応援をお願いします。

    <新着情報>

    【 ひめじ創生市立・私立高校支援プロジェクトについての寄附の受付を開始しました 】
    姫路市内の市立・私立高校を選んで応援していただくことができます。
    高校教育の魅力化や高校生の支援活動を通じて地域と高校生の繋がりを深め、高校生が自分たちのまちに誇りを持てる環境をつくることを目指します。
    寄附申込の際に、使い道として「(8)ひめじ創生市立・私立高校支援プロジェクト」をお選びください。

    【 新型コロナウイルス感染症対策についての寄附の受付を開始しました 】
    新型コロナウイルス感染症の影響は姫路市内においても、甚大かつさまざまな影響が出ています。姫路市におきましては、さまざまな対策を行っており、その財源に使用させていただきます。
    寄附申込の際に、使い道として「(7)新型コロナウイルス感染症対策」をお選びください。

    ふるさとひめじ応援寄附金の募集について

    姫路市では、ふるさと納税制度を活用した「地場産業の振興」を図ることを目的として、1万円以上のご寄附をいただいた方(市外在住の方に限る。)に「姫路の地場産品」を贈呈しております。特産品の具体的な内容や、寄附申込みについては、下の外部リンク先にお進みください。

    ふるさとチョイスホームページ

    ふるなび寄附ページ

    詐欺サイトにご注意ください!

    ふるさと納税の受付を偽装した詐欺サイトの存在が確認されています。

    姫路市へのふるさと納税は、上記サイトからお願いします。


    ふるさと納税の目安額

    ふるさと納税の目安額(控除の対象となる限度額)については、「住民税申告書の作成と住民税額・ふるさと納税の目安額の試算」のページから試算していただくことができます。

    なお、前年の源泉徴収票および納税通知書がお手元にある場合は、上記リンク先からでも、前年の内容をもとに簡易な試算ができます。


    ご寄附いただいた方へのご案内

    確定申告をご利用される方へのご案内については、下記(国税庁HP)をご覧ください。


    ふるさとひめじ応援寄附金に係る返礼品提供事業者の募集について

    姫路市では、ふるさと納税制度を活用して、姫路市の「地場産品」の魅力を全国に発信し、地場産業の振興に資することを目的とした取組を行っており、ふるさとひめじ応援寄附金に係る返礼品提供事業者を募集しております。

    応募要件と応募手続きは、次のとおりです。

    事業者の要件について

    応募をする事業者は、次の要件を全て満たす必要があります。

    なお、次の要件を全て満たしている場合であっても、姫路市から指名停止等の処分を受けている場合は応募することはできません。

    • 市内に事業所がある企業又は個人事業者であること
    • 姫路市税の未納が無いこと
    • 暴力団及び暴力団員と密接な関係を有さない者であること

    返礼品の要件について

    応募をする返礼品は、ふるさと納税の対象として総務省が定める返戻品等の基準(下の地場産品基準案PDF)に適合する必要があります。

    応募方法について

    本市が業務を委託しているレッドホースコーポレーション株式会社に問い合わせをし、打合せの上、応募用紙を提出していただきます。

    問い合わせ先

    レッドホースコーポレーション株式会社ふるさと納税受付センター

    電話06-6943-0757・ファクス03-5144-5744・メールfurusato@redhorse.co.jp

    電話の際には「姫路市の返礼品受付担当者を」と指示してください。


    姫路市民に対する返礼品提供の終了について

    姫路市では、ふるさとひめじ応援寄附金にご寄附いただいた方に対し、返礼品(地場産品等)の提供を行っていますが、平成29年4月1日付けの「当該地方団体の住民に対し返礼品を送付しないようにすること」とする総務大臣通知により、市民のみなさんに対しての返礼品の提供は、同年9月30日をもって終了いたしました。

    平成29年10月1日以降については返礼品の提供はありませんが、住民税の税額控除の対象になりますので、引き続きのご寄附をよろしくお願いします。

    市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。


    ふるさと納税制度に関するご案内

    制度の沿革について

    平成20年度税制改正において、応援したいと思う地方自治体へ寄付を行った場合、2,000円を超える額について、一定額を限度に住民税から控除される制度(いわゆる「ふるさと納税」)が導入されました。

    その後、平成27年度税制改正において、控除限度額が住民税所得割の2割(従来は住民税所得割の1割)に引き上げられたほか、確定申告が不要な給与所得者など一定の要件を満たす場合は、寄附をした自治体(姫路市への寄附であれば姫路市)に「特例申請書」を提出していただくことによって、確定申告をすることなく税額控除の恩恵を受けることができる「ワンストップ特例」制度も創設されました。

    制度本来の趣旨について

    多くの人が地方の「ふるさと」で生まれ、その自治体から医療や教育などの住民サービスを受けて育ちますが、進学や就職を機に生活の場が都会に移ることで、都会に納税を行うようになります。その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分を育ててくれた「ふるさと」は税収を得ることができません。そこで、「今は都会に住んでいても、自分を育ててくれたふるさとに、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」という問題提起がなされ、これをきっかけに多くの議論や検討を経て生まれたのが「ふるさと納税」制度です。

    我が市のふるさと納税に対する考え方について

    「ふるさと納税」と言えば、最近のメディアでもよく取り上げられているとおり、寄附に対する返礼品の豪華さばかりに注目が集まっている状況ですが、この制度本来の趣旨をご存知の方は少ないのではないでしょうか。

    姫路市では、この「制度本来の趣旨」を尊重し、特産品の贈呈に当たっては、節度をもった良識ある対応を心がけつつ、この制度を活用することで市内地場産業の振興に資するような取り組みを進めてまいります。

    これまでの取り組みについて

    姫路市では、平成21年10月から開始した「姫路城の平成の大修理」に要する費用について、ふるさと納税制度(平成の「姥が石」愛城募金)を活用して募集を行ってまいりました。

    寄附金の募集に当たっては現在のような返礼品をお贈りしていなかったにもかかわらず、お城に対する熱い思いとして多くの方々からご支援をいただきましたおかげで、無事にグランドオープンを迎えることができました。

    平成の「姥が石」愛城募金は、平成27年3月のグランドオープンとともに終了いたしましたが、姫路城を保存・継承するためには引き続き多くの費用を要します。これからもこの制度を活用し、寄附金を募集してまいります。

    今後の取り組みについて

    皆さんからのご寄附は、姫路城の保存・継承のための財源となりますことはもちろんのこと、「活力あふれ、人が輝く、生きがい先進都市」の都市ビジョンを掲げ、LIFEという英語にこめられた3つの意味、「命」、「一生」、「くらし」の3つのLIFEを守り、支えていくために活用してまいりたいと考えておりますので、是非、この機会に、ふるさとひめじ応援寄附金へのご寄附をお願いいたします。

    皆さんのご賛同、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


    寄附をお願いをよそおった「振り込め詐欺」にご注意ください!

    「ふるさとひめじ応援寄附金」に関して、市がATM(銀行・コンビニなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。

    寄附のお願いをよそおった「振り込め詐欺」にはくれぐれもご注意ください!