ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    市長からのメッセージ

    • 公開日:2020年4月9日
    • 更新日:2021年1月15日
    • ID:12426

    ページ内目次

    表示

    (2021年1月15日)医療崩壊を防ぐために【動画あり】

    メッセージ内容

    市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
    また、休日・昼夜を分かたず診療に当たっていただいている医療従事者の皆さま、介護をはじめ社会活動維持のために働いていただいているエッセンシャルワーカーの皆さまにも改めて感謝申し上げます。

    1月13日に、政府より兵庫県下に緊急事態宣言が発出され、姫路市におきましても新型コロナウイルス感染症患者が急増しています。昨年末には高齢者施設でのクラスター発生等により60歳以上の感染者が多くなっていましたが、1月に入り若年層の感染比率が増加し、また、感染経路不明が大きな割合を占めております。従来どおりの疫学調査によるクラスター化の抑制では、この第3波の感染爆発を防ぐことが困難となっております。

    コロナ陽性者の入院については、兵庫県が調整を行っておりますが、現在、医療供給体制がひっ迫するとともに、実働病床数の不足から、陽性が判明してもすぐには入院調整ができず、在宅療養による待機隔離をお願いしなければならないケースが増えています。
    このため、本市における在宅療養者数は1月11日現在で161人となっています。このような状況を打開するため、本市と医師会が協力し、市民の命を守るため以下の対応を行ってまいります。

    1. 重症化リスクの回避や医療提供体制の確保の観点から、これまで全てのコロナ陽性者に実施してきました積極的疫学調査を医療機関や高齢者・福祉施設に重点化し、重症化しやすい高齢者やハイリスク群へのコロナ感染拡大抑制に注力します。
    2. 入院調整待ちのコロナ陽性者の命を守るために、医師や保健師による訪問診療・訪問看護等による在宅診療・在宅療養のサポート体制を確立します。
      現在、保健所職員による電話での病状確認や、血中酸素濃度を測るパルスオキシメーターの貸し出し、胸部画像検査を実施し、経過を観察しています。しかしながら、限られた保健所職員のマンパワーでは十分な体制が取れない状況です。そのため、医師会訪問看護ステーションとの連携や医師会会員の医師にもご協力をいただき、コロナ自宅療養者の在宅診療体制の強化を図ります。
    3. ハイリスク群に関しては症状が乏しくとも急変する可能性がありますので、市内の医療機関の協力を得て、コロナ患者に対応する専用病床を増設し、早期に医療庇護が受けられる体制を構築いたします。どうか多くの医療機関、訪問看護ステーションの皆さまの力強いご協力を切にお願いいたします。
    4. 以上のような医療供給体制の再整備に加えて、新型コロナウイルスワクチンが接種可能となった時点で、遅滞なく速やかに市民の皆さまに接種できるように「新型コロナウイルスワクチン接種準備室」を立ち上げます。
    5. 最後に、この新型コロナ感染症の第三波は大規模災害レベルの危機的状況です。現在、本市における感染状況や医療ひっ迫は危機的であることを改めて認識いただき、不要不急の外出は厳に慎んでください。今後も本市の取り組みにご理解・ご協力をいただくとともに、「うつらない・うつさない」「三密の回避」を徹底していただき、皆さまのたいせつな命を守るための節度ある行動をお願いいたします。

    YouTube動画

    「医療崩壊を防ぐために」の動画のサムネイル画像

    (2021年1月13日)緊急事態宣言の発出を受けて【動画あり】

    メッセージ内容

    本日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発出されました。
    私から市民の皆さまへ新型コロナウイルス感染症拡大防止に対するご協力を強くお願いします。

    まず、市民の生活を支えるため、医療福祉従事者をはじめ、年末年始を休みなくご対応いただいた皆さまには、心より感謝申し上げます。 

    全国的に、新型コロナウイルス感染症の新規患者の発生は高止まりしており、兵庫県においては、入院病床の使用率は70%を超え、新型コロナウイルス感染症患者はもとより、それ以外の重い疾患を持つ患者への対応が困難になっています。この状態はまさに医療崩壊と言わざるを得ません。 
    本市でも、昨年12月、1カ月間で感染者数が435件、また、今年に入り10日間で206件の感染者が出るなど、感染が急激に拡大しており、死者も40人を超えました。本市における感染状況も危機的な状況であることを市民の皆さまに改めて認識いただきたいと思います。 

    感染拡大を食い止めるには、一人ひとりが気を緩めることなく、感染症対策を徹底し、新たな感染者の発生を抑えることが何よりも重要です。
    市民の皆さまには、自分の身を守るため、また大切な家族を守るためにも、今一度、自らの行動を見直し、マスクの着用やこまめな手洗い、3密の回避のほか、不要不急の外出自粛、特に20時以降の外出は控えていただきますようお願いします。 

    この緊急事態宣言下で、姫路市では、

    • 高齢者施設を中心とした疫学調査の専門チームの設置
    • 医療機関への転入を待機されている方々を往診する「在宅医療」への取り組み
    • 承認後速やかにワクチン接種を行うための「新型コロナウイルスワクチン準備室」の設置

    などを行い、保健所機能を更に強化します。 

    緊急事態宣言の発出により、市民生活において再びご不便や我慢をお願いすることとなりますが、引き続き市民の皆さまの生命を守るため、全市一丸となり全力をあげて取り組んでまいります。

    この難局を乗り越えるために、ご理解とご協力を切にお願いいたします。

    YouTube動画

    「緊急事態宣言の発出を受けて」の動画のサムネイル画像

    (2020年12月21日)年末年始に向けて緊急のお願い【動画あり】

    メッセージ内容

    年末年始は何かと出歩くことの多いシーズンです。緊急事態と思って特に次のことに気をつけてください。

    感染リスクが高まる5つの場面に注意いただき、一人ひとりが感染防止対策を再度、確認してください。また、最近カラオケを介したと思われる高齢者の感染が広がっています。大きな声で歌えばウイルスは飛散します。曲の音量が大きいと会話の声も大きくなります。新しいカラオケのスタイルを工夫してください。マスクを着けて歌ってください。曲の音量を落として会話が聞き取りやすい環境を作りましょう。仲間が感染した時のことを、家族にうつした時のことを想像してください。

    年末年始は、忘年会や新年会のほか、久しぶりに会う人たちとの会食の機会が増えます。飲酒を伴う会食は、感染リスクが高いです。できれば自粛してください。会食する場合でも、家族や介助者などを除き「4人以下の単位」でお願いします。また、飲食店の皆さんには徹底した感染防止対策をお願いします。

    会食だけでなく、高齢者や持病のある方は、できるだけ不要不急の外出も控えてください。初詣や成人式へは、感染防止対策を徹底した上で、参加をお願いします。会場や式典の前後の飲食(新年会や同窓会等)は控え、発熱や体調不良などの症状がある場合は、参加を控えましょう。

    帰省する場合は、大人数の会食を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう特にご注意ください。

    年末年始は、医療機関の協力のもと、特別な診療体制をとっています。姫路市休日・夜間急病センターは、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの検査を行っておりません。発熱したらまず、かかりつけ医や身近な医療機関に電話相談をお願いします。かかりつけ医などが休診によりつながらない場合は、姫路市発熱等受診・相談センターへご連絡ください。受診可能な医療機関を紹介します。

    姫路市民の皆さま、今、緊急事態とも言えるコロナ禍において「命の尊さ」を痛切に感じておられると思います。健やかで明るい新年を迎えるために、今一度、市民の皆さまそれぞれができる最大限の感染防止対策をお願いします。穏やかな年末年始をお過ごしください。

    YouTube動画

    年末年始に向けて緊急のお願いの動画のサムネイル画像

    (2020年11月30日)「感染防止の徹底」について市長から市民へのメッセージ

    令和2年11月30日 姫路市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において

    全国的に新型コロナウイルスの感染が拡大しており、国内の発生件数は連日2,000人を超え、重症化リスクが高い高齢者への感染が相次いでいます。また、病床の使用率も増加し、病床逼迫の懸念が高まっています。

    兵庫県では、医療機関や社会福祉施設などでのクラスターの発生もあり、11月20日にはフェーズが「感染拡大特別期」に入り、26日には1日としては過去最多となる184人の感染者を数え、感染がとどまらない状況です。

    本市でも、21日に過去最多となる22人の新規感染者が発生し、その後も20人以上と高い数値が続いており、直近1週間の人口10万人当りの新規感染者数も14.9人と増加しています。また、多くの市立学校で感染を確認しており、これに伴うPCR検査も1日に1,000件を超える事態となっております。更に、今後、季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されます。

     市民の皆さまには、感染リスクが高まるとされる「5つの場面」、飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、休憩室等への居場所の切り替わりに特に注意をお願いします。

    高齢者、基礎疾患のある方は、不要不急の外出を控えてください。

    また、ウイルスを家庭や職場に持ち込まないように、行動や健康管理に注意をお願いします。検温の実施、感染防止の基本となるマスクの着用、手洗い、3密の回避の徹底をお願いします。冬期を迎え暖房を使用する場合でも、換気や適度な保湿をお願いします。

    皆さま一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことがたいせつです。市民の皆さまには重ねてのお願いになりますが、一層のご理解、ご協力をお願いします。

    (2020年11月18日)うつらない、うつさないために私たちができること【動画あり】

    メッセージ内容

    11月に入ってから、本市でも新型コロナウイルス感染症の患者数が急増しています。
    第3波とも言うべきこの感染拡大を防ぐために「うつらない、うつさないために私たちができること」を、皆さん一人ひとりが再確認をお願いします。

    【市民の皆さまへのお願い】
    これから冬に向かいインフルエンザも流行してきます。日頃から体調管理をし、体調に変化があった場合には、早めの受診をお願いします。「発熱していないから」、「熱が下がったから」と言う理由で受診を先延ばしにしないでください。早期の受診と適正なタイミングでのPCR検査が、見えない感染拡大を防ぎます。知らない内に家庭内や職場内で感染が広がることを予防しましょう。

    【事業者の皆さまへのお願い】
    従業員等の体調管理を徹底し、体調不良の申し出がしやすい職場環境を作りましょう。万一、従業員が感染した場合にも、事業が継続できるよう各職場でBCP(事業継続計画)を作成しておきましょう。また、体調が悪い人には早めの休業を促し、職場内での感染拡大の防止に努めてください。一時的に無理をして、職場内でクラスターが発生すれば、問題はさらに大きくなります。これは、学校や各種団体の関係者の方々にも共通することですが、新型コロナウイルスに打ち勝つには「休む勇気」「休ませる勇気」が必要です。

    【みなさんに一丸となって取り組んでいただきたいお願い】 
    最近の新型コロナウイルス感染経路の中で、次の5つが「感染リスクが高まる場面」として報告されています。

    1. 飲食を伴う懇親会等
    2. 大人数や長時間におよぶ飲食
    3. マスクなしでの会話
    4. 狭い空間での共同生活
    5. 居場所の切り替わり

    年末年始を控え、忘年会や新年会などの懇親会の機会が増えてきます。今年の懇親会は、少し新型コロナウイルスに気を付けて感染対策をして楽しみましょう。オンライン懇親会などの工夫もお願いします。

    また、ふと気が緩んだ場面での感染事例が報告されています。寮の部屋やトイレの共用部などの狭い空間、また、マスクを外して利用する職場の喫煙所や休憩室でのコーヒータイムなど、気の緩みや環境の変化で感染リスクが高まりますので気を付けてください。

    これから寒くなり、手洗いや換気がおろそかになりがちです。感染症対策の基本である「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」を行っていただくほか、こまめな換気もしましょう。また、体調が優れない時は、外出を控えましょう。

    改めて第1波の頃を思い出し、密閉・密集・密接の「3密」の回避もお願いします。

    「うつらない、うつさないために、私たちができること」を一人ひとりが実践し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぎましょう。 

    YouTube動画

    うつらない、うつさないために私たちができることの動画のサムネイル画像

    (2020年10月30日)市長と話そ~うつらない、うつさないために~【動画あり】

    メッセージ内容

    友人等と大勢であつまるイベントには工夫が必要です。急ぐ必要のないあつまりなら控えておく。実施する場合であってもリモートセレモニーにする、食事はその場では食べずに、各家庭で食べる形にするなど、集まる時の感染対策を行うとともに時間の短縮も工夫してください。

    会食を行う場合には、お酒を注いだり注がれたりは控え、エア乾杯にしてください。回し飲みや回し食べをしないようマイグラス、マイお箸、マイお皿の徹底をお願いします。また、お酒を飲みすぎるとつい声が大きくなるので、飲み過ぎにも注意が必要です。

     ご高齢の方は重症化のリスクが高くなっています。また、慢性の呼吸器疾患、がんや糖尿病などの基礎疾患のある人も重症化しやすい傾向にあります。ご高齢の方や基礎疾患のある方ご自身も、また周囲のかたも、感染しないよう、感染させないよう、感染予防の徹底に取り組んでください。

    インフルエンザの流行期になると発熱症状の方が多くなります。インフルエンザは発熱や倦怠感などの症状が新型コロナウイルス感染症と似ているところがあります。発熱等があった場合には、まずは電話でかかりつけ医にご相談ください。

    予防については、手洗い・うがい・マスクの着用など、皆さんが、今、取り組んでいる感染対策を続けることでインフルエンザの予防にもつながりますのでよろしくお願いいたします。

    感染しない・感染させないエチケットとして、「人との距離がとれない時は症状がなくてもマスクの着用」、「会話も少し距離をとって正面を避けて」そして「帰宅したらまず手洗い又は手指の消毒」の三つです。

    また、感染症の拡大を防ぐためには、早めの受診も必要です。咳やのどの痛み、倦怠感、発熱があるときには、早めにかかりつけ医にご相談ください。

    うつらない、うつさないの徹底をお願いします。

    Youtube動画

    市長と話その動画のサムネイル画像

    (2020年8月5日)姫路市における新型コロナウイルス感染症の現状について【動画あり】

    メッセージ内容

    現在のコロナウイルスの状況を市民の皆さまに説明する時期だと思う。

    • 42例目以降連日のように感染者が発生し、増加傾向にある
    • 緊急事態宣言が解除されて、5月の17日からはずっとゼロが続いていたが、42例目が発生してから、姫路市の新型コロナウイルスの感染者数も増加している
    • 姫路から感染が増えたというよりも、周辺からの移動に伴って増えてきている
    • 姫路市の検査の状況は、第1波の緊急事態宣言前までのPCR検査数は総計1367件
      そのうち陽性は41件、陽性率3%
      一方、5月21日以降は、検査数もほぼ倍に増え、陽性率は半分以下になっている
    • 前回の41例と今回の38例を比較すると、ほぼ半分以上が50歳以上だった陽性者が、現在は、30歳未満の方がほぼ3分の2以上占めているという状況で、この感染の拡大は、どんどん若年化しているということがわかる
      平均入院日数は短くなり、軽症者の比率が高い若年者に陽性者がいるということで、姫路播磨の医療体制は全く逼迫していない
    • 大阪を中心とした感染の増大の影響を受けており、兵庫県の資料では、人口10万人に対して尼崎は8.85、西宮は11・08、神戸は、5.53となっている
      一方、播磨では神戸・大阪との交流の中で市中感染が増えているという状況だが、姫路市は人口10万人あたりの陽性者数は、2以下である

    市民の皆さまにはソーシャルディスタンスを確保する、マスクの着用、手洗い・手指の消毒の徹底をしっかりと行っていただきたい。

    お盆が近づいているが、親戚が姫路へ帰ってくることもあると思う。親しい中でも、遠方から帰って来た方との濃厚な会話、接触、会食等はリスクになると思われるので、しっかりと予防策はとっていただきたい。

    持病をお持ちの方や高齢者妊婦さん等には、エチケットを持って接していただきたい。

    それぞれの事情があると思うが、節度ある感染対策をしっかりとって、お盆過ごていただきたい。

    Youtube動画

    姫路市における新型コロナウイルス感染症の現状

    (2020年8月4日)感染拡大防止に向けた知事・政令市・中核市長共同メッセージ

    ~行政、県民、事業者一体となって感染拡大防止に取り組みましょう~

    兵庫県における新型コロナウイルス感染者数は、神戸・阪神間での増加が顕著になっており、県民の危機感が強まっています。「点」から「面」への取組が急務です。

    このような認識を共有し、県と政令市・中核市が一丸となり、取組を進めていくことを確認しました。

    1. 濃厚接触者や関係者の迅速な特定とPCR 検査等の弾力的実施により、2次、3次感染を阻止
    2. 接待を伴う飲食店や酒類の提供を行う飲食店に対する、食品衛生法上の指導にあわせた感染防止策の周知の徹底
    3. 県・市町が実施している対策や感染者発生情報など、県民にとってより一層わかりやすい情報提供の実施
    4. 医療・検査は、しっかり対応すること

    これからお盆休みの時期を迎え、人との接触機会も増加します。これ以上の感染拡大を防止するために、県民の皆さんには、改めて次のことについて、取組の徹底をお願いします。

    県民の皆さんへ

    • 感染が再拡大している地域への不要不急の移動を自粛しましょう。
      特に、県境をまたいでの、接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケ等の利用を控えましょう。
    • お盆に県外から帰省客を迎える際には感染防止策をしっかりととりましょう。
    • 感染防止対策がなされていない施設の利用を控えましょう。
      大人数での会食や飲み会をやめましょう。大声での会話もやめましょう。若者グループは特に注意してください。
    • 高齢者や基礎疾患のある人は、不要不急の外出を控えましょう。
    • 「3密」の回避、マスクの着用など、基本的な感染防止対策に取り組んでください。

    事業者の皆さんへ

    • ガイドライン等に基づく感染防止対策を徹底し、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示してください。
    • 「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録と、施設内でのQRコードの掲示をお願いします。
    • 在宅勤務(テレワーク)、TV 会議、ローテーション勤務等により、出勤者数の削減をお願いします。

    感染拡大防止には、行政、県民の皆さん、事業者の皆さんが一体となって取り組むことが大切です。一層のご理解、ご協力をお願いします。

    (2020年7月20日)感染再拡大防止に向けた市長から市民へのメッセージ

    メッセージ内容

    本市では、7月12日に2か月ぶりとなる陽性患者が発生し、16日には姫路西消防署の職員から陽性患者が発生しました。これについては、市民の命を守る立場の職場であり、市民の皆さまには不安な思いをおかけすることとなりましたが、姫路西消防署に勤務する全職員に対しPCR検査を実施した結果、陽性患者を除いた署員70人全員の陰性を確認しております。当該消防署では感染防止策もしっかり取っていることから、市民の皆さまには、安心して119番通報を利用していただければと思います。

    迅速な対応や適宜・適切な情報の発信は、市民の皆さまの安全・安心に繋がるだけでなく、誤った情報の拡散による風評被害の発生の防止にも繋がり、引いては経済活動の促進にも寄与するものと考えております。このため本市では、コロナ関連の情報管理等を一元的に担当する戦略室を立ち上げ、市民の皆さまにご安心いただけるよう積極的な情報発信を行ってまいります。

    市民の皆さまには、東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来を自粛していただくとともに、感染拡大防止ガイドラインを遵守していない接客を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店への出入りの自粛をお願いします。また、多人数での会食の自粛や、飲食しながらの大声での会話や回し飲みを避けることなどをお願いします。本市も、店舗に対しガイドラインを遵守した防止対策の実施を促進してまいります。改めて3密の回避するとともに、熱中症にも留意したマスクの着用など「新しい生活様式別ウィンドウで開く」に取り組んでいただきますようお願いします。

    (2020年6月19日)社会経済活動の回復を目指しての市長から市民へのメッセージ

    メッセージ内容

    政府及び兵庫県では、昨日6月18日にそれぞれ新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、活動制限を見直し、社会経済活動の回復を目指すこととされました。

    本市においては、5月14日を最後に、既に36日間感染者ゼロの状態が続いており、環境衛生研究所等のPCR検査処理能力の向上が図られていることや、感染症指定医療機関等による患者の治療体制が整っていることなどを考えあわせて、4月14日に行った「姫路市緊急事態宣言」については、このタイミングで解除し、市民の皆さまにお願いしてきた不要不急の外出の自粛について、要請を解除いたします。

    これまで、外出自粛や感染拡大防止などにご協力いただいたことに心より感謝を申し上げます。また、この災害とも言える状況下で、自らの危険を顧みず、新型コロナウイルス感染症対策にご尽力いただいた医療関係者の皆さまをはじめ、市民生活を支えていただいた皆さまに対し心から敬意を表するとともに、市民を代表して、厚く御礼申し上げます。

    今後、本市は、市民の皆さまの協力を得て、感染拡大の防止を引き続き図りつつ、県外からの観光の促進を含め経済活動レベルをもう一段階引き上げることを目指して、市政を推進してまいります。

    市内の公共施設は既に再開し、姫路城においても6月15日に全面再開したところです。登閣者の検温や大天守の入城制限、施設の消毒など、しっかりと感染防止に取り組んでおりますので、安心して、県外からも是非ともお越しいただきますようお願いいたします。また、イベントについても、感染防止対策を講じつつ、順次、段階的に規模を拡大し、開催してまいります。

    市民の皆さまにおかれましては、感染拡大を予防するため、「三つの密」を避けるとともに、マスクの着用や手洗い、人との身体的距離の確保など、「新たな生活様式」を徹底していただきながら、行楽地に出かけて行く、レストラン等での食事、映画館等の娯楽など、生活の日常化を図っていただければと存じます。

    (2020年5月28日)緊急経済対策に関する市長会見後の市長から市民へのメッセージ

    メッセージ内容

    4月7日に政府において発令された緊急事態宣言は、新規感染者数の減少や医療提供体制の回復などを受けて、5月14日に39県において、21日に兵庫県を含む関西2府1県において、25日には残る5都道県において解除されたところです。

    感染症と戦ってこられた医療関係者の皆さんに敬意を表するとともに、感染の長期化の中、ご協力いただいた市民の皆さんに対し、改めて感謝を申し上げます。

    本市においては、22日に「第7回姫路市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、今後も感染拡大防止を基本としつつ、社会経済活動に配慮するための市の関連施設やイベント開催等の基本的な対応について決定しました。

    また、昨日に「第3回姫路市緊急経済対策本部会議」を開催し、感染症に対する更なる対策と経済の立て直しを両立させた施策など、今般の緊急経済対策を策定いたしました。感染拡大の更なる防止や、自粛等の長期化に影響を受けている市民生活の安定、事業経営の維持など、早急な対応が必要な対策のほか、感染流行の第2波・第3波への備えや、感染症の収束後を見据え、今回の教訓を踏まえた経済復興事業等をとりまとめました。今後、議会の議決を経て事業を実施してまいります。

    未知なるウイルスとの見えない戦いは、これからも続くと思われます。段階的に平時に戻していくプロセスの中で、再度の感染クラスターの発生を防ぐためにも、『新しい生活様式』の定着に向け、市民の皆さまのご協力が必要となります。
    市一丸となり、この困難に立ち向かっていくため、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

    (2020年5月8日)緊急事態宣言の延長を受けた姫路市の取り組みについての清元市長から市民へのメッセージ【動画あり】

    メッセージ内容

    政府の緊急事態宣言から1か月が経過しましたが、この間、本市では新型コロナウイルス感染症患者が14名発生しました。
    依然、気を許せない状況が続いています。
    このような状況の中、医療に従事する皆さん、スーパーやコンビニなどで生活必需品の販売に従事する皆さん、交通機関など社会生活を維持する上で必要な業務に従事する皆さんには、深い感謝と敬意を表します。本当にありがとうございます。

    政府は、5月4日に、緊急事態宣言の期間を5月末まで延長することを決定し、特に兵庫県を含む特定警戒都道府県に対しては「最低7割、極力8割の接触機会の低減」を目指し、外出自粛等に引き続き取り組むよう要請しました。

    これを受けて、兵庫県では、対処方針の期間を5月末までに延長し、また、県内の社会教育施設は、休館や休業を要請するなど、基本的には、これまで行われてきた対応を継続します。

    本市でも、引き続き5月末まで「接触機会の8割削減」に向け、さまざまな取り組みを行います。

    • 市の観光・文化施設、スポーツ施設、貸館施設は、今月末まで休館
    • イベントや行事は、6月末までその規模に関わらず中止・延期
    • 市立の学校園は、5月末まで休校
    • 保育所・認定こども園は、5月9日までとしていた特別保育の期間を5月末まで延長
    • 市の公園は、大型遊具の使用禁止、公園に付帯した駐車場の閉鎖
    • 水道料金は、6月使用分から6か月分の基本料金を全額免除
    • 特別定額給付金は、速やかにお届けるよう、オンライン申請の受付を5月4日から開始

    そして、市民の皆さんにお願いがあります。
    ご自身の、そして身近な人の命と健康を守るために、生活維持に必要な場合を除き、外出は控えてください。人混みに出かけて、自らを接触のリスクにさらしてしまう機会は慎んでください。これまでもお願いしてきたことですが、引き続き守っていただきますようよろしくお願いします。

    まさに今が、感染拡大を食い止める正念場です。
    皆さんとともに力を合わせ、この難局を乗り越え、一日でも早く平常な生活を取り戻せるよう、力を尽くしてまいります。

    御理解、御協力をよろしくお願いいたします。

    Youtube動画

    日本語版(3分36秒)

    清元姫路市長の写真その1(5月8日)

    英語版(3分22秒)

    清元姫路市長の写真その2(5月8日)

    (2020年4月22日)姫路市の医療を守り支えるための清元市長から市民へのメッセージ【動画あり】

    メッセージ内容

    現在、姫路市内の医療機関においては、献身的な医療を提供いただいておりますが、市内において新型コロナウイルス感染症は収束しておりません。
    緊張感を持って、診療に従事していただいている医師、看護師、スタッフの方々に心より感謝申し上げます。

    • ひとたび、陽性者が確認されると、保健所は積極的な調査を行い、濃厚接触者を特定し、自宅待機を要請する。
    • 濃厚接触者の基準は、「同居」「感染対策なしに診療を行った」「1メートルの距離で15分以上の接触があった」など具体的に定義されている。
    • マスクで防御して、新型コロナウイルスの患者さんを診療しても、濃厚接触者には当たらない。
    • 姫路市内において陽性患者が受診した医療機関では十分な対策をとっており、医療従事者の方々は濃厚接触者に該当しない。
    • にもかかわらず、陽性患者が受診した、または入院している医療機関の関係者というだけで、保育等の施設の利用を断られるという現状があると聞いている。
    • 医療機関の皆さんは、自分も感染するかもしれないという不安を持ち、しかし、自分たちが治療に当たらなければ、患者さんの命が守れない、地域の感染拡大を防げない、その強い思いで診療や看護にあたっている。
    • もし、医療機関の皆さんが、周囲からの風評被害を恐れて、出勤できなくなれば、適切な医療が提供されず、今もっとも懸念されている医療崩壊を招きかねません。
    • だれもが新型コロナウイルスに感染するリスクを持っている。一部の方々がSNS等で行っている流言飛語、デマの拡散は、自分にも降りかかる災いとなるかもしれない。
    • 行政もしっかり医療機関を支えます。姫路市民の皆さんも正しい認識を持って、一丸となって医療機関を応援していただきますようお願いする。
    • その意味も込めて、姫路城をブルーにライトアップしている。青い姫路城を見るたびに、医療の現場で奮闘されている皆さんへ、感謝の気持ちをあらわしてください。

    今、戦うべきはコロナウイルスです。これからも感染拡大を防ぐため、3つの「密」を避け、慎重に行動していただきますようご協力をお願いいたします。

    Youtube動画

    日本語版(3分30秒)

    清元姫路市長の写真その1(4月22日)

    (2020年4月14日)姫路市の対応に関する清元市長から市民へのメッセージ【動画あり】

    メッセージ内容

    我が国において、「新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言」が成され、兵庫県でも、外出のさらなる自粛、医療体制の確保や休業要請など、当面の対応方針が示されました。
    姫路市においても「姫路市緊急事態宣言」を行い、国の方針である8割の接触削減を目標に、本市としては、次のことに取り組んでまいります。

    • 自分、そして自分の身近な人の命と健康を守るためには、皆さまお一人ひとりの対応が必要です。
    • まず、自らの命は自分で守ってください。
      次に、自分の大切なご家族の命を守る行動を起こしてください。生活の維持に必要な場合を除き、みだりに居宅等から外出しないでください。帰省、旅行、会食はおやめください。
    • 市役所自らも、県の対応を踏まえ、8割の接触削減を達成すべく、最善を尽くしてまいります。具体的には、班編成による在宅勤務、休暇取得により、出勤者を削減します。やむを得ず出勤しなくてはならない場合、時差出勤によって、通勤時の混雑緩和に努めます。
    • 市の窓口業務については、不要不急な案件については、原則として閉鎖します。市民生活に不可欠な部署・窓口については、2分の1を目途に縮小します。
    • 事業の公募や入札に関する事務については、一堂に会して行う入札方法を改め、すでに導入されている電子入札を拡充し、さらに、郵便入札の導入検討を進めてまいります。
    • 大切な子どもの命を最優先に考え、保育所・認定こども園は、4月17日(金曜日)から5月6日(水曜日)までの間、特別な事情をお持ちの方に限定して保育を行う「特別保育」に移行します。医療従事者や社会の機能を維持するために就業の継続が必要な方など、家庭での保育が困難な方は相談してください。市が運営する放課後児童クラブについても同様とします。
    • 保護者の皆さまは、「大切な子どもの命は自分たちの手で守る」ことを基本に行動してください。
      また、市内の事業者の皆さまには、保護者の心情にもご配慮いただき、兵庫県の休業要請、休業の協力依頼を重く受け止め、対応してください。

    最後に、姫路市は人の命を最優先に、迅速な対応を行います。市民の皆さまにはご不便をお掛けするかもしれませんが、この難局を乗り越えるために、ご理解とご協力を切にお願いします。

    Youtube動画

    日本語版(3分43秒)

    清元姫路市長の写真その1(4月14日)

    英語版(3分1秒)

    清元姫路市長の写真その2(4月14日)

    (2020年4月9日)コロナウイルス感染症への対応に関する清元市長から市民の皆さまへのメッセージ【動画あり】

    メッセージ概要

    4月7日に、安倍首相が新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を行い、姫路市を含む兵庫県も緊急事態措置の実施区域となりました。
    本市では、当初、感染経路が特定できた方がほとんどでしたが、感染経路が分からない方も発生しており、予断を許さない状況です。
    このような状況の中、本市では、国の緊急事態宣言や、兵庫県が決定した措置方針を踏まえ、市民の皆さんの安全安心を第一に、全力で対応しています。
    市民の皆さんには、国や県、市から発信している情報に十分注意していただくとともに、これからお話しする点についてご協力をお願いします。

    • 政府の緊急事態措置の期間は、5月6日まで
    • この期間、極力、人との接触を避け、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに居宅等から外出しない
    • 特に、不要不急の帰省や旅行は自粛
    • 感染拡大地域にお住まいのご家族の方は、姫路への帰省をお控えください
    • やむを得ず外出をされる場合は、「密閉空間、密集場所、密接場面」の「3つの密」を避けてください
    • 原則として、集会やイベントの開催は中止や延期をしてください
    • 「3つの密」が重なってしまうおそれがある会食・遊興についても、自粛
    • これらの行動をとっていただくことが、ご自身の感染リスクを下げるだけではなく、多くの人の命を救うことにもつながる
    • SNS等での臆測やデマに基づく、誤った情報が拡散されている
    • 医療に従事していただいている方々、患者さんやご家族へのいわれなき風評被害もある
    • 憎むべきは感染症であり、デマの拡散やひぼう・中傷などをしないで
    • 見識と人間性が試されている
    • 日夜、感染拡大・医療崩壊を食い止めてる多くの関係者に感謝を申し上げ、今こそ、我々が力を合わせてこの難局を乗り切ろう
    • ご協力をよろしくお願いいたします

    Youtube動画

    日本語版(3分4秒)

    清元姫路市長の写真その1(4月9日)

    英語版(2分26秒)

    清元姫路市長の写真その2(4月9日)

    お問い合わせ

    姫路市役所市長公室 広報課

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎3階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2073 ファクス番号: 079-221-2076

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム