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    臨時休業中における学校と児童生徒との関係を継続するための取組について

    • 公開日:2020年5月13日
    • 更新日:2020年5月13日
    • ID:12451

    学校と児童生徒との関係を継続するための取組について

    保護者の皆さんにおかれましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休業についてご理解やご協力をいただき、ありがとうございます。

    臨時休業の延長を受け、今まで以上に、学校と児童生徒との関係を継続するための取組が大切であると考え、以下の取組を推進していきます。

    なお、臨時休業中においても、教職員が各家庭を訪問したり、保護者等に来校を依頼したりすることがありますが、文部科学省の通知に基づいた必要最小限の行動であり、不要不急の外出には当たりませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。

    臨時休業中の学習支援

    定期的な家庭学習の支援を行います。ICTによる学習支援も推進しておりますが、すべてのご家庭に環境が整っているわけではないため、基本的には、プリント等での学習支援が中心となります。

    そのため、教職員が課題プリント等をご家庭へお届けすることがあります。その際、郵便受けに投函する等、直接対面しない形になることがあります。

    また、課題プリント等のやり取りのため、対面する時間を極力短くするなど、感染防止に留意した上で、保護者の皆さんに来校を依頼することがあります。

    電話や手紙による家庭との連絡

    学級担任等を中心として、電話や手紙等を通じて、概ね2週間に1回程度、児童生徒の心身の健康状態を把握します。詳しい日程等は、学校からメール配信やポスティング等で連絡があると思いますのでご確認ください。

    メール配信やホームページを利用した連絡

    学校から児童生徒へのメッセージやお知らせ等、積極的な情報発信を継続しますので、こまめに学校のホームページをご確認ください。

    希望による学校での面談や相談

    ご家庭からのご希望により、児童生徒の状況に応じた学校での面談や相談を受け付けます。電話での相談やスクールカウンセラーへの相談も可能です。対面による相談が必要な場合は、3密の状況を避け、感染症対策を徹底した上で、短時間の最小限度の面談になることをご理解ください。