ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    新型コロナウイルスワクチンの接種について(医療機関向け)

    • 公開日:2021年3月10日
    • 更新日:2021年9月22日
    • ID:15562

    新型コロナウイルスワクチン接種を行っていただく医療機関や、接種に従事される方々へのご案内です。

    このページには、医療機関に行っていただきたいことの概要を掲載しています。詳しくは「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療従事者向け手引き」や、関係資料をご参照ください。

    新型コロナウイルスワクチンの接種を進めていくためには、皆さんのご協力が不可欠です。接種体制の整備や、円滑な接種へのご協力をお願いいたします。

    姫路市の予防接種実施体制

    実施に関する手引き

    新型コロナウイルスワクチンの接種を行う医療機関に行っていただくことを、詳しく記載した厚生労働省からの文書です。

    外国語の新型コロナワクチンの予診票等(厚生労働省)

    ワクチン接種会場用多言語表示シート(兵庫県国際交流協会)

    接種実施医療機関となるには

    接種実施医療機関となるには、次のような手続きを行っていただきます。できるだけ、接種を始める1ヵ月くらい前までに着手いただきますようお願いします。

    集合契約への参加

    • 資料は厚生労働省の「集合契約への参加方法(PDF形式、421.45KB)別ウィンドウで開く」をご覧ください。
    • 「集合契約」と呼ばれる方法で、一括して全国の市町村から委託契約を受けるための、委任状を提出します。委任状は、ワクチン接種契約受付システムに、必要事項を入力すると、PDFファイルで作成されます。作成した委任状を取りまとめ団体に提出し、取りまとめ団体がシステムの情報と照合して受領確認を行うと、登録が完了します。
    • 姫路市では、市内の診療所について、ワクチン接種契約受付システムへの入力を代行します。市にご相談ください。 
    • ワクチン接種契約システムのウェブサイトは、取りまとめ団体を通じてお知らせしています。(取りまとめ団体のリスト(PDF形式、241.28KB)別ウィンドウで開く
    • 以下の回答様式をダウンロードいただき、ご入力の上電子メールにてご提出ください。
      (電子メールによる回答が困難な場合は、ファクスにてご回答ください。)
      姫路市保健所総務課新型コロナウイルスワクチン担当
      電子メール:corona-hokensho@city.himeji.lg.jp
      ファクス:079-289-0099

    保険医療機関コード等のない医療機関の手続き

    V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)への初期登録

    • 資料は厚生労働省の「V-SYSへの初期登録(PDF形式、2.42MB)別ウィンドウで開く」をご覧ください。
    • V-SYSは、ワクチンの配送に関する情報のやりとりを行うためのシステムです。 集合契約への参加時に登録したメールアドレスに、V-SYS用のIDが送付されます。パスワードは届いたメールから自ら初期設定を行っていただきます。
    • V-SYSに医療機関情報を入力すると、初期登録が完了します。併せて、取り扱う予定のワクチンや、接種する医師の連絡先などを入力いただきます。この情報をもとに、ワクチンメーカーから、医薬品に関する情報提供がなされます。
    • 初期登録の入力代行は、システムの設計上、姫路市で入力代行を致しかねますので、各医療機関においてご入力をお願いいたします。

    困ったときは…

    IDの送付状況(3月23日時点)

    • 接種施設となる医療機関に、V-SYSのIDの送付を段階的に行っており、3月23日時点で約35,000施設(3月中旬に委任状が受領された施設の9割程度)に送付が終わっています。
    • 現在、取りまとめ団体での委任状の受領確認が行われた施設には、受領確認から概ね3営業日を目処にIDを送付しております。

    接種の準備

    物品の準備

    ワクチンの配分を受ける

    • 資料は厚生労働省の「接種施設がワクチンを入手するための方法について(PDF形式、1.53MB)別ウィンドウで開く別ウィンドウで開く」をご覧ください。
    • ワクチンの配分を受けるためには、供給クール毎に、接種可能量(希望量)をV-SYSに入力します。その後、自治体毎の割当量等と調整が行われ、配送予定量と予定日が決まるとメールで案内されます。
    • ファイザー社のワクチンについては、基本型接種施設が連携型・サテライト型接種施設の接種可能量(希望量)をとりまとめて、V-SYSに入力します。
    • 姫路市では、下記の方式で接種可能量(希望量)のとりまとめを行うことを検討しています。

    被接種者への案内と予約の受付

    コロナワクチンナビ

    • 資料は厚生労働省の「接種実施医療 機関等の 検索及び予約 受付状況の見える化について(PDF形式、703.33KB)」別ウィンドウで開くをご覧ください。
    • V-SYSに入力した医療機関情報をもとに、新型コロナワクチン接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ別ウィンドウで開く」に、接種医療機関の一覧が表示されます。また、医療機関の予約の受付状況(受付中、受付不可)をV-SYS上で更新いただくと、その情報が「コロナワクチンナビ」に表示され、予約受付が可能かどうかを広く知らせることが出来ます。
    • 国の方針では、予約の受付は原則として医療機関で行っていただくこととなっています。電話番号や医療機関のWebアドレスを「コロナワクチンナビ」に表示することができます。
    • 姫路市に住民登録のない方は、主にコロナワクチンナビで医療機関を検索しますので、自院で予約を管理される場合は、可能な範囲でV-SYSの更新をお願いします。 

    姫路市の予約受付コールセンター又は予約受付システム

    • 姫路市では、一般公開サイト「姫路市新型コロナウイルスワクチン接種予約受付システム」に、接種医療機関の一覧が表示されます。市民は、市の予約受付コールセンター又は接種予約システムを通して接種予約を行います。これにより、各接種医療機関の予約受付業務の軽減が図られます。
    • 2週間おきに提出していただく「住民接種用ワクチン接種予定・必要量一覧表」で「自院予約枠」を設定された場合は、各医療機関の従来通りの方法で予約を管理していただくこともできます。
    • 市が予約受付した方の情報は、接種日の3日前にFAXにてお知らせします。
    • 連絡先は下記のとおりです。
      <予約受付コールセンター>
      電話番号:050-5526-1090
      受付時間:午前8時00分から午後7時00分まで(年末年始を除く毎日)
      新型コロナウイルスワクチンの接種予約受付システム別ウィンドウで開く

    ワクチンの融通

    ファイザー社製ワクチンを再融通する際、再融通元施設は事前に兵庫県ワクチン対策課ワクチン対策班に報告してください。

    上記「実施に関する手引き」の様式7-3、7-4を入力のうえ、電子メールにてご連絡ください。

    メールアドレス:wakuchin@pref.hyogo.lg.jp

    接種の実施

    ワクチンの取扱い

    • ワクチン毎に、ワクチンの取扱いが異なります。
    • ファイザー社のワクチンについては、超低温冷凍庫で保存することとされており、解凍後は5日以内に使用します。また、接種時に生理食塩水での希釈を行います。超低温冷凍庫のある施設からその他施設に移送する場合には、温度管理に注意し、揺れが少ないよう移送します。
    • 詳しい取扱いについては、それぞれの資料をご覧ください。

    関連資料

    ファイザー社のワクチン配送

    • 姫路市では、サテライト型接種施設に対して、市の配送拠点からファイザー社のワクチンを配送します。
    • 4月上旬に、市が委託する配送事業者によるワクチン配送に関する現地調査を実施しますので、ご協力をお願いします。

    接種の進め方

    1. 本人確認(クーポン券の氏名や住所が合っているか)
    2. 優先順位毎の適切な接種時期に合っているか
    3. 住民票所在地の市町村で接種を受けているか(入院中・福祉施設等に入所中・基礎疾患で通院中の方、居住地外接種証明書(スマートフォン等の画面に表示されている場合を含む)を持っている方や、災害の罹災者は、他の市町村でも接種できます。)
    • 予診票の記載を確認し、予診(検温、問診及び必要な診察)を行い、接種が可能か判断します。
    • 予診票に接種の可否を記載した上、接種を行います。予診票に接種券とワクチンのシールを貼り必要事項を記載します。接種券の右側にある予防接種済証には、ワクチン毎のシールを貼り、医療機関名等を記載して、接種を受けた方にお返しします。
    • 接種を受けた方には、15分以上(アナフィラキシーなどの重いアレルギー症状を引き起こしたことがある方、採血等で気分が悪くなったり失神等を起こしたことがある方には30分)経過観察を行い、異常がみられたときには診察や応急処置など、必要な対応を行います。

    関連資料

    予診票記載時の注意点

    新型コロナワクチンの余剰が発生した場合の取扱い

    ワクチンの余剰が生じる場合には、廃棄することなく、あらかじめ各医療機関で登録している方に接種するなど、効率的に接種を行っていただきますようお願いいたします。

    新型コロナワクチンの余剰が発生した場合の取扱い

    接種後の副反応への備え

    • 資料は厚生労働省の「副反応疑い報告制度における報告と評価の流れ(PDF形式、802.88KB)別ウィンドウで開く」をご覧ください。
    • 接種後の副反応などの症状に対応できるよう、予め救急用品等の準備を行います。
    • 姫路市では、必要とする医療機関に「ボスミン®注1mg」の配布を予定しています。
    • 接種を行った方には、リーフレット等を活用して、副反応に関する情報等を提供します。
    • 接種直後に何らかの症状が生じた方だけでなく、接種後に副反応を疑って受診をされた方についても、まずは、接種医やかかりつけ医など、身近な医療機関で診療をお願いいたします。
    • 副反応を疑う事例のうち一定のものについては報告の必要があります。下の「副反応の疑い報告のお願い」をご覧ください。

    関連資料

    接種人数の報告

    請求と支払い

    医療機関が時間外・休日に接種を行った場合の接種費用の上乗せに係る請求方法等について、姫路市へ医療機関より提出いただく様式を下記のとおりを添付します。

    時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求

    普段、休診日となっている日や、診察時間外にワクチン接種を行った場合の加算請求、一定回数以上の接種を行った場合の請求に関する説明などを掲載しています。

    下記の専用ページでご確認ください。

    副反応疑い報告のお願い

    • 予防接種を受けた方に、予防接種を受けたことによるものと疑われる症状(副反応を疑う症状)のうち、定められたものが出たことを知った場合は、速やかに報告することとされています。
    • 報告いただいた情報は、PMDA(医薬品医療機関総合機構)が取りまとめたうえ、厚生労働省の審議会で評価され、安全な予防接種の実施や、国民の皆さんへの情報提供に役立てられます。
    • 報告の対象となる症状や報告方法など、詳しくは厚生労働省の「予防接種法に基づく医師等の報告のお願い」別ウィンドウで開くのページをご覧ください。

    関連資料

    Q&A

    問い合わせ先等

    • 厚生労働省コロナワクチンコールセンター
      0120-761770(フリーダイヤル)
      午前9時00分から午後9時00分まで(毎日)