ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    新型コロナウイルス感染症に係る本市の主な対応

    • 公開日:2021年3月5日
    • 更新日:2021年9月10日
    • ID:15979

     兵庫県は、感染者数が依然として高い水準にあることや医療提供体制が逼迫している現状を踏まえ、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき発出されている緊急事態宣言について、9月12日の期限を30日まで延長し、引き続き緊急事態措置を実施することとなりました。

     本市としては、感染拡大を何としても抑え、市民の皆さまの生命・健康を守り医療崩壊を防ぐために、市民の皆さまへ行動変容を促すとともに、市役所が持てる資源を感染拡大防止に集中させ、確固たる取組みを進めてまいります。

     感染症への対応については、国や県との連携が必要であり、広域的な感染症対策として、国・県の対処方針に沿った措置を行うこととします。

    外出自粛等の要請

    不要不急の外出自粛等

    次の事項を市民の皆さまに改めて要請します。

    • 日中も含めた不要不急の外出・移動を自粛すること。
    • 外出する必要がある場合にも極力家族など少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動すること。特に混雑した場所等への外出を半減すること。
    • 時短要請時間外に飲食店等にみだりに出入りしないこと。
    • 感染対策が徹底されていない飲食店等や休業要請又は営業時間短縮に応じていない飲食店等の利用を厳に控えること。
    • 酒類を購入し、店舗の店先・路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動の自粛すること。
    • 特に、感染拡大地域への不要不急の往来及び県境を越えた不要不急の往来を自粛すること。
    • 会食など感染リスクの高い施設の利用後は、一定期間人との接触に注意するなど、家庭内においても「人にうつさない行動」をとること。
    • 業種別ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていないイベント等への参加を自粛すること。

    5つの場面の注意等

    感染リスクが高まるとされる次の「5つの場面」に注意してください。

    1. 飲酒を伴う懇親会等
    2. 大人数や長時間におよぶ飲食
    3. マスクなしでの会話
    4. 狭い空間での共同生活
    5. 休憩室、喫煙所、更衣室等
    • マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、「3密」(密閉・密集・密接)の回避等を徹底すること。

    • 特に、近距離の会話、移動中の車内もマスクの着用を徹底すること。

    • 毎日の検温実施など、自身の健康に留意し、発熱など症状のある場合には、通勤・通学を含め外出を控えるとともに、電話で医師等に相談すること。

    • こまめな換気や適度な保湿を行うこと。

    家庭での感染防止対策

    • リスクの高い行動の自粛や基本的な感染対策の徹底など「ウイルスを家庭に持ち込まない」行動をすること。
    • 帰宅後の手洗い、換気の実施、発熱者がいる場合の個室の確保や共有部分の消毒など「ウイルスを家庭内に広げない」行動をすること。
    • 毎日の検温など家族の健康管理、発熱など症状のある場合のかかりつけ医への相談など「ウイルスを家庭外に広げない」行動をすること。

    飲食等

    業種別ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケ等)の利用を自粛してください。

    市立学校園

    教育活動

    • 「学校に持ち込まない、学校内に広げない」を基本に、県内では、十分な感染防止対策を実施した上で教育活動を行う。 なお、校外から大人数を呼び込むような校内行事(オープンスクール、学校説明会等)を実施する際には、マスク着用、消毒はもとより体調が不調の場合は来校を自粛するなど感染防止対策の徹底を改めて周知するとともに、1回当たりの参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対応を行う。
    • 県外での活動は、原則行わない。 ただし、既に計画済の活動(修学旅行を含む)を実施する際には、改めて、緊急事態措置実施区域、まん延防止等重点措置実施区域(都道府県)の知事が指定する区域及び都道府県等が独自の行動制限を伴う措置を実施している区域でないこと、受入先の意向、参加人数、移動方法など実施可能であることを十分に確認する。

    • 今後、本県はもとより全国的な感染拡大の状況、生活全般にわたる人の流れを抑制する対策の強化など新たな事情が生じた場合は、活動内容や活動エリアをさらに制限することを検討する。

    部活動

    8月30日(月曜日)から9月30日(木曜日)まで原則休止とする。

    ただし、次の大会への参加及び参加に向けた活動に限り、最小限の実施を可とする。

    1. 全国大会・近畿大会(その予選を含む)
    2. 高体連・中体連スケジュール記載大会
    3. 日本高野連・中央競技団体・文化関係連盟等が主催する大会(その予選を含む)

    【留意事項】

    • 期間は、大会初日から起算して4週間前からとする。
    • 活動エリアを校内に限定し、学校関係者以外(保護者、OB等)の協力を自粛する。ただし、活動拠点が校内にない場合は、当該施設を校内とみなす。
    • 活動時間は、平日4日2時間以内、土日1日3時間以内とする。(「いきいき運動部活動4訂版」、「文化部活動の在り方に関する方針」)
    • 上記大会に他校との合同チームで参加する場合のみ、当該他校と合同での練習を可とする。
    • 練習試合、合宿等宿泊を伴う活動は行わない。
    • 文化祭等が最終学年にとって部活動の最終発表会となっている場合は、上記大会と同様に扱う。
    • 今後、本県はもとより全国的な感染拡大の状況、生活全般にわたる人の流れを抑制する対策の取扱いなどを踏まえ、活動内容や活動エリアの制限等について適宜検討する。

    社会福祉施設

    1. 保育所・認定こども園・放課後児童クラブ
      感染経路の遮断(手指消毒、マスク着用、換気の徹底)及び感染防止対策を厳重に徹底した上で、事業を実施します。
    2. 高齢者・障害者施設等
      感染経路の遮断(手指消毒、マスク着用、換気の徹底)及び感染防止対策を厳重に徹底した上で、事業の実施を要請します。

    市有施設

    期間:令和3年8月20日(金曜日)から9月30日(木曜日) 

    1. 観光・文化施設(多数利用施設)は、より一層感染防止対策等(イベント開催制限の適用、人数管理、人数制限、誘導等の入場者の整理、業種別ガイドライン等に基づく感染防止対策等)を徹底した上で、開館する。
    2. スポーツ施設は、より一層の感染防止対策等を徹底した上で、最大午後8時00分までの開館時間とし、小学校の体育館等の学校開放事業については、中止を継続する。
    3. 文化センター等(イベント関連施設)は、より一層の感染防止対策等を徹底した上で、イベント開催の場合は午後9時まで、その他の場合は午後8時00分までの開館時間とする。
    4. 市民センター等の貸館施設は、より一層の感染防止対策等を徹底した上で、 午後8時00分までの開館時間とする。

    イベントの開催

    市主催及び共催イベントや行事については、 業種別ガイドライン等に基づく感染防止対策を徹底した上で午後9時までの開催時間とする。

    期間:令和3年8月20日(金曜日)から9月30日(木曜日)まで

    【イベント開催制限の要件】

    原則として人数上限5,000人、かつ、収容定員50%以内、収容定員が設定されていない場合は十分な人と人との距離(1m)を確保すること。

    庁内の対応等

    1. 職員の在宅勤務(テレワーク)や時差勤務等の活用により、接触機会の原則7割削減を目指します。
    2. 職員の感染予防対策の再徹底を図ります。
    • WEB会議システムの活用
    • マスク着用、人と人との間の十分な距離の確保、換気の徹底等
    • 健康管理の徹底
    • 所属長への検温報告等