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    性の多様性に関する講演会『パパは女子高生だった!自分らしく生きる』(山陽中学校)

    • 公開日:2021年9月14日
    • 更新日:2021年9月16日
    • ID:18619

    資料提供日

    令和3年9月14日(火曜日)

    問い合わせ先

    姫路市立山陽中学校
    教頭  坂井 敬典
    電話番号 079-297-1610

    取材される場合は、事前にご連絡ください。

    今年度から新制服を記者発表した9月28日を『山陽中学校制服の日』と制定し、男女分け隔てのない教育(男女共生教育)の意義を全校生で共有する日としています。この記念日に合わせて宍粟市出身のトランスジェンダー前田良さんをお招きし、「パパは女子高生だった 自分らしく生きる」と題して、LGBT(SOGI)に関する理解を深める講演を実施します。

    開催日時

    令和3年9月28日(火曜日) 午後1時30分から午後2時30分まで

    開催場所

    姫路市立山陽中学校体育館

    • 3年生のみ 
    • 1・2年生はGoogle Meetを使って教室で視聴
    • 保護者向け ライブ配信あり

    性の多様性に関する講演会

    講師

    前田 良(まえだ りょう)さん

    演題

      パパは女子高生だった  自分らしく生きること

    趣旨

    姫路市立山陽中学校では、昨年9月28日に「時代の変化」、「環境の変化」、「男女のあり方のの変化」の3つをコンセプトとし、10年後、20年後の未来を見据え、男女ともブレザー・スラックスを標準とする新制服を発表しました。そこで、昨年11月27日にはトランスジェンダー女優の西原さつきさんを講師として招き、自身の中高時代の体験や今の生き方、さらに多様性社会の実現に向けて、お互いの違いを認めていくことの大切さについて講演してもらいました。
    現在、中学1年生は『動きやすさ』を重視した新制服(ジェンダーレス制服)で学校生活を送っています。制服だけではなく、学校生活における「男女のあり方」について見直すことで、将来においてジェンダーギャップを解消すべく、男女の性的役割分担に関するアンコンシャスバイアスへの気づきから、男女共同参画社会の実現を目指す生徒の育成を推進しています。
    とりわけ、今年度から新制服を記者発表した9月28日を『山陽中学校制服の日』と制定し、男女分け隔てのない教育(男女共生教育)の意義を全校生で共有する日としています。この記念日に合わせて宍粟市出身のトランスジェンダー前田良さんをお招きし、「パパは女子高生だった 自分らしく生きる」と題して、LGBT(SOGI)に関する理解を深める講演を実施します。
    また、新制服発表から1年、「制服への思いなど」全校生徒へのアンケートを実施し、成果と課題を検証します。

    参考 山陽中学校のこれまでの取り組み(男女のあり方の変化について)

    • 各クラスの座席は、男子列、女子列をなくし男女混合でランダムに配置
    • 生徒は男女関係なく、「さん」呼び
    • 学級委員や生徒会役員の男女枠を撤廃し、個々の能力、適性を発揮しやすい環境作り(学級委員長が2人とも女子のクラスや2人とも男子のクラスがある)
    • 弁論大会では、男女差別やLGBTに関する演題が多く見られた
    • スラックスを標準とすることは、統計的に10%程度いるであろうといわれている、性的マイノリティの生徒にとって精神的な負担軽減になっていると思われる


    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局学校教育部学校指導課

    住所: 670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎8階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2766 ファクス番号: 079-221-2749

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