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    新型コロナワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社ワクチン)の有効期限延長について(医療機関向け)

    • 公開日:2021年3月10日
    • 更新日:2021年10月29日
    • ID:19131

    新型コロナワクチン接種(ファイザー社)を行っていただく医療機関へのご案内です。

    ファイザー社ワクチンの有効期限について下記のとおり取り扱うよう通知がありましたので、今後本市から配送されるワクチンの取扱いについてご留意いただきますようお願いいたします。

    ファイザー社ワクチンの有効期限について

    有効期限の変更

    ファイザー社ワクチンについては、令和3年(2021年)9月10日に-90度から-60度での有効期間が6か月から9か月に延長されました。

    現在流通しているワクチンは有効期間が6か月であるという前提で有効期限(最終有効年月日)が印字されておりますので有効期間が9か月まであるバイアルとして取り扱ってください。

    見分け方及び取扱いについて

    有効期限が令和4年(2022年)2月末まで又はそれ以前となっているバイアルについては、有効期間が6か月であるという前提で印字されているものですので、新しい有効期限は印字されている有効期限より3か月長いものとして取り扱ってください。

    留意点

    1. ここで紹介する有効期限の延長は-90度から-60度(超低温冷凍庫=ディープフリーザ)で保管した場合に限ります。通常の冷凍庫・冷蔵庫で保管する場合の使用期限の考え方は従来通りです。
    2. 被接種者に渡される接種済証に貼用するワクチンシールには、バイアルに印字されたものと同じ有効期限が記載されているため、被接種者に対して有効期限切れのワクチンを接種された等の不安を与えることがないよう、適切に情報提供していただくようにお願いいたします。