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あしあと

 

    防災教育

    • 公開日:2015年4月25日
    • 更新日:2022年1月19日
    • ID:19439

    阪神淡路大震災以降、東日本大震災をはじめ、さまざまな自然災害が相次いで発生しています。
    風化させてはいけない「震災の経験」や「備えの大切さ」について次世代を担う子どもたちに伝えていくため、姫路市では学校における防災対策に取り組んでいます。

    【メニュー】

    1. 防災学習
    2. 資機材を使っての訓練
    3. 動画を使っての防災自主学習

    注)
    1及び2に関しては、危機管理室職員が出向いて対応します。職員の派遣を希望される場合は、ご連絡ください。
    電話番号:079-223-9599

    豊富小中学校 オンライン授業

    オンライン通話アプリにてリモート授業を実施しました。(対象:4年生)

    防災に関する授業の一環で、生徒からの質問に答えるという形式で授業を実施しました。生徒からは「災害時家族と離れ離れになったらどうしたらいいか」、「コロナが流行している中で避難するさいはどんな注意が必要か」といった質問がありました。

    また、危機管理室からは以下のような点について授業を実施しました。

    • 自然災害は必ず起こる
    • 自助の重要性(「自らの命は自ら守る」ことの重要性)
      ハザードマップで災害リスクを把握した上で、事前に避難行動を検討
      災害避難カード「命のパスポート」を活用
      家族で話し合う
    オンライン授業の風景

    太市小学校での防災体験授業

    太市小学校で5年生を対象に、防災教育を実施しました。動画を視聴した後、ダンボールベッドやパーテーション、毛布を使った応急担架の組立を実践しました。

    受講した児童からは、「応急担架を作る時に竹や毛布がない時はどうしたらいいの?」「1人でけが人を運べない時はどうしたらいいのか」といった質問が出され、熱心に学んでいただきました。

    説明している風景

    説明の様子

    段ボールベッドの段ボールを組立てている様子

    段ボールベッド組立て

    段ボールベッドを作っている様子

    体験の模様

    段ボールベッドの上で寝転がっている様子

    段ボールベッドに横たわってみました!

    一人が毛布の上に乗り、4人で毛布の4角を持っている様子

    次は、毛布を活用しましょう!

    応急担架で搬送しようとしている写真

    応急担架が完成、搬送してみましょう!

    城西小学校 ビデオ放映による防災授業

    児童(4年生)からの質問に対し、その回答をビデオ撮影して、授業で放映しました。
    参加した児童からは、避難所運営ゲーム(HUG訓練)や救助訓練について知りたいとの質問がありました。

    危機管理室からは次のアドバイスをしました。

    • 自然災害は必ず起こる
    • 自助の重要性(「自らの命は自ら守る」ことの重要性)
      ハザードマップで災害リスクを把握した上で、事前に避難行動を検討
      災害避難カード「命のパスポート」を活用
      家族で話し合う

    大津小学校 コロナ禍における防災授業

    児童(4年生)が考えた洪水への対策などについて、手紙で災害に対する思いや対策等のアドバイスを送り、防災について考えてもらいました。

    • 危機管理室の業務内容
    • 地震や津波、洪水に対する思い
    • みなさんに伝えたい思い
    • みなさんが考えた洪水の対策について

    広嶺中学校での防災体験授業

    広嶺中学校2年生を対象に、防災教育を実施しました。避難所の配置を考える図上訓練と、簡易担架の作成や三角巾による応急処置などを体験しました。

    1 避難所の配置を考える図上訓練

  • 避難者が続々やってくる → 必要なこと列記
  • 配置を考える → 何の配置が必要か検討
  • 発表
  • 2 実技訓練

    簡易担架の作成、毛布のよる搬送、三角巾による応急処置
    エアーマット、ダンボールベットの組み立て、ロープワークなどを体験

    授業風景

        授業風景

    避難所の配置を検討中

       避難所の配置を検討中

    兵庫県立大学 オンライン講義

    姫路市の防災の概要紹介、危機管理室の役割、ハザードマップの活用等について、オンラインでの講義を実施しました。
    対象は大学1年から4年生の環境人間、工学、理学部の学生約150人です。
    講義内容は以下のとおりです。

    • 近年の災害
    • 危機管理室の役割
    • 姫路市の防災対策(その1)
      (災害対策用備蓄倉庫、水資源の確保、飲料水兼用耐震性貯水槽、コニュニティ防災倉庫、避難所における新型コロナウイルス感染症対策、防災行政無線)
    • 姫路市の防災対策(その2)
      (ハザードマップ、姫路市版携帯・災害避難カード「命のパスポート」、地域防災力向上プロジェクト)

    防災スクール

    小中学生を対象に、若い世代間の連携と防災に係る能力の向上を目的とした防災に関する実践的な訓練や講習を実施し、災害時に地域自主防災組織とともに防災活動をサポートできる次世代の防災の担い手(防災リーダー)を育成しています。
    危機管理室職員による防災学習、資機材を使っての訓練の他に、ホームルーム等の時間を活用して動画を使った防災自主学習も促進しています。

    危機管理室職員による防災学習

    • 姫路市に影響が大きい自然災害
    • 地震のメカニズム
    • 熊本地震
    • 緊急地震速報
    • 震度階級
    • 阪神淡路大震災
    • 山崎断層帯地震
    • 南海トラフ地震
    • 津波
    • 災害時の情報
    • 避難情報、警戒レベル
    • ハザードマップの活用
    • 非常持ち出し品・備蓄品
    • 家具の転倒防止
    • 災害用伝言ダイヤル
    • 命のパスポート など

    危機管理室職員による資機材を使っての訓練

    段ボールベッドやテント生地パーテーション等新型コロナウイルス感染症対策資機材の取り扱い訓練

    動画を使っての防災自主学習