ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    【1回目・2回目接種】5歳から11歳までの方へ

    • 公開日:2021年6月9日
    • 更新日:2022年7月26日
    • ID:20019

    メニュー

    概要

    小児接種用ワクチンとして、ファイザー社製ワクチン(5歳から11歳用)が令和4年1月21日に薬事承認されたことを踏まえ、姫路市では下記スケジュールで希望する5歳から11歳の方への新型コロナワクチン接種を実施しています。

    特に、重症化リスクの高い基礎疾患をお持ちの方については、接種について前向きにご検討ください。予め、かかりつけ医等とよく相談してください。

    健康な子どもへの接種には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方についてご理解いただき、納得した上でご判断いただきますようお願いします。なお、接種には保護者の同意・同伴が必要です。

    有効性・安全性

    どのような効果がありますか?

    どのような副反応がありますか?

    • 12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、さまざまな症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
    • 2回接種後7日間の追跡で認めた接種後の主な症状は、アメリカでの解析結果によると、5歳から11歳は12歳から15歳と比べ、発生頻度が少ないと報告されています。また、若年男性に多いとされる心筋炎についても、100万回接種あたりの報告数は、5歳から11歳は報告率が低いことが報告されています。
      詳しくは、厚生労働省Q&A「どのような副反応がありますか。」別ウィンドウで開くをご参照ください。
    5歳から11歳でのワクチン接種後の心筋炎報告率

    年齢

    1回目(男性)

    2回目(男性)

    1回目(女性)

    2回目(女性)

    5歳から11歳

    0.0/100万

    4.3/100万

     

    2.0/100万

    12歳から15歳

    4.8/100万

    45.7/100万

    1.0/100万

    3.8/100万

    16歳から17歳

    6.1/100万

    70.2/100万

    0.0/100万

    7.6/100万

    (出典:第29回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会提出資料を元に内閣官房にて作成)

    なぜ接種が必要なのですか?

    努力義務について

    努力義務」とは、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。今回の予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、市民の皆さまにも接種にご協力いただきたいという趣旨です。接種は強制ではなく、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります

    小児用のワクチンは、臨床試験から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められています。しかし、小児については、現時点において、オミクロン株に対するワクチン接種の効果(発症予防効果・重症化予防効果)が確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用されていません。今後、最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされています。

    ワクチン接種は強制ではありません。ワクチン接種をしていない方に対して、接種の強制や差別、不利益な取り扱いを行うことのないよう、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

    使用するワクチンと接種間隔

    ファイザー社製ワクチン(5歳から11歳用)を使用し、通常、3週間の間隔をあけて合計2回接種します。

    対象者

    5歳から11歳までの希望する方(1回目接種時の満年齢)

    • 新たに5歳になる方は、誕生月の翌月上旬に接種券を送付します。
    • 1回目接種時に11歳だった方が、2回目接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合は、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。
    • 接種券到着後、1回目接種までに12歳の誕生日を迎えた場合は、12歳以上用のワクチンを使用します。予約方法が異なりますので、「【1回目・2回目接種】新型コロナワクチンの接種について(12歳以上の方へ)」をご確認ください。(接種券はそのまま使用できます。)

    転入された方へ

    1から2回目のワクチン接種がまだの方は「ワクチン接種券(クーポン券)の発行・再発行」ページから申請手続きをしてください。

    接種券発送スケジュール

    予約受付にあたっては、基礎疾患のある方等の優先予約期間を設け、順次年齢ごとに希望者が接種できる体制を構築します。(重症化リスクが高い基礎疾患のある方に、年齢に関わらず優先的に接種の機会を提供できるよう接種券を一括で発送しています)

    接種券発送スケジュール
     対象者 発送日
     平成22年6月1日以前生まれの方令和4年2月18日(金曜日)
     平成29年3月1日以前生まれの方令和4年2月28日(月曜日) 
     平成29年4月1日以前生まれの方令和4年3月25日(金曜日) 
     以降(新たに5歳になる方) 誕生日の翌月上旬に順次発送

    接種スケジュール

    スケジュール
    予定  時期
    接種券発送開始(注1)令和4年2月18日(金曜日)

    基礎疾患のある方(注2)、

    平成22年(2010年)6月1日以前生まれの方(注3)

    の優先予約受付開始

    令和4年2月下旬

    (医療機関により予約受付開始日が異なります。)

    上記以外の方の予約受付開始

    令和4年3月

    (医療機関により予約受付開始日が異なります。)

    (注1) 接種券発送スケジュールは年齢ごとに異なります。

    (注2) 基礎疾患のある方とは

    • 慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患を有する方等、かかりつけ医が認めた方が対象となります。接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等とよく相談してください。
    • 日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。詳しくは「日本小児科学会別ウィンドウで開く」のページをご参照ください。

    (注3) 令和4年5月末までに12歳になる方

    予約受付方法

    現在、姫路市内の個別医療機関で接種を実施しています。下表で予約受付方法等を確認のうえ、予約してください。

    集団接種について

    接種を希望する小学5・6年生を対象とした新型コロナワクチンの集団接種は終了しました。

    送付物

    「接種券発行スケジュール」に沿って、次のものが入った封筒をお送りしています。

    1、2回目接種のお知らせのサンプル画像

    1回目2回目接種のお知らせ

    接種券のサンプル画像

    接種券(右側:予防接種済証)

    予診票のイメージ画像

    予診票(2枚)

    接種時の注意事項

    • ワクチン接種にあたっては、保護者の同意・同伴が必要です。
    • 他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に同じお子様に対して行わないでください。前後に他の予防接種を行う場合、原則として前後2週間の間隔を空けてください。
    • 接種後に渡される「予防接種済証」は、ワクチン接種したことを示す書類です。大切に保管してください。


    姫路市立学校園の出欠の取り扱い

    姫路市立学校園(市立の幼稚園、小学校、義務教育学校、特別支援学校)の出欠の取り扱いについては、下記のとおりです。

    姫路市立学校園以外の学校に通われている方は、各学校園に直接問い合わせてください。

    • 医療機関等においてワクチン接種を受ける場合
      やむを得ず、授業のある平日に接種を受けることとなった場合は、欠席としないよう柔軟な取扱いを行います。
    • ワクチン接種後に体調が悪化した場合
      発熱等の風邪症状が見られるときや、その他の症状が出た場合には、欠席としないよう柔軟な取扱いを行います。なお、接種日当日は、激しい運動を控えていただくようご留意願います。


    兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口

    小児接種に関する保護者等からの相談に「兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口」で看護師等が対応します。(医療機関のご紹介は行っておりません。)

    • 電話番号:0570-006-733(毎日午前9時00分から午後9時00分まで)
    • ファクス番号:078-361-1814
    • 聴覚障害の方で遠隔手話通訳のご利用を希望される場合は、下記の様式からファクスにてお申し込みください。