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あしあと

 

    妊娠中・授乳中・妊娠を計画中のみなさまへ(新型コロナウイルス感染症に関する情報)

    • 公開日:2022年6月14日
    • 更新日:2022年6月14日
    • ID:21203

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    妊婦の方々へ向けたチラシ(表)
    妊婦の方々へ向けたチラシ(裏)

    新型コロナウイルスワクチンの効果について

    ワクチン接種歴が明らかな感染妊婦 661 人のうち、86%が未接種でした。

    中等症 II・重症 81 人の 100%、中等症 I の 95%が未接種であったことから、ワクチン接種が重症化を抑制した可能性があります。

    (ただし、デルタ株とオミクロン株の違いの影響もあるため、さらに解析が必要。)

    調査期間:2020年1月1日から2022年5月5日まで

    出典:日本産科婦人科学会ホームページ「日本におけるCOVID-19妊婦の現状~妊婦レジストリの解析結果(2022年6月7日付報告)」別ウィンドウで開くより抜粋。

    努力義務について

    厚生労働省は、母体、胎児への安全性に関する多くのエビデンスが集積されたことから、令和4年1月に妊婦に新型コロナウイルスワクチン接種の努力義務を課すことを決定しました。

    本決定の努力義務は、3回目接種を指すだけでなく、まだワクチン未接種の妊婦に対する1回目、2回目接種も含まれます。4回目接種については、接種対象者を姫路市ホームページ(【4回目接種】新型コロナワクチンの接種について(市民向け))に掲載しております。不安に思われる方は、かかりつけ医にご相談のうえご検討ください。

    「努力義務」とは

    「予防接種の対象者は定期の予防接種等を受けるよう努めること」という意味です(平成6年の予防接種法改正により)。

    努力義務を課すことが決定した理由

    1. 妊娠中の方については、新型コロナウイルスに感染した場合、重症化リスクが高いことを示唆する報告がある。
    2. 妊娠中の方に対する新型コロナワクチン接種については、高い有効性を示唆する報告があり、安全性に関する特段の懸念を示唆するエビデンスもない。