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あしあと

 

    公費負担医療対象者の高額介護サービス費算定誤りについて

    • 公開日:2022年6月16日
    • 更新日:2022年6月16日
    • ID:21206

    概要

    介護保険制度では、介護サービスを利用した際に発生する自己負担額の1か月の合計額が一定額を超えた場合、申請により超過した自己負担分は高額介護サービス費として支給されます。
    この高額介護サービス費について、介護保険システムのプログラム不備により、公費負担医療対象者の方が利用した訪問看護などの介護サービス費の自己負担額が算入されていなかったことから、一部の方について過少に支給していました。

    対象者数等

    1. 対象者数 79人
    2. 対象金額 1,247,795円

    経緯と対応

    令和3年12月、厚生労働省より全国の保険者に対し公費負担医療対象者の高額介護サービス費の算定について照会があり、本市においても確認を行ったところ算定に誤りがあることが判明しました。厚生労働省によると、全国の3分の2程度の保険者で誤りが生じていました。
    令和4年5月にシステム開発事業者によるシステム改修が完了しましたので、今後、対象となる方にお詫びと追加支給に関する案内文を発送し、順次追加支給します。なお、旧システムでは正しく算定していたことから、現行システムを導入した平成29年4月まで遡及して追加支給します。

    再発防止策

    システム導入及び法改正等によるシステム改修にあたっては、仕様内容を十分に確認するとともに、検証作業によるチェックを強化することにより、再発防止に努めます。