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あしあと

 

    新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行への備えについて

    • 公開日:2022年11月17日
    • 更新日:2022年11月17日
    • ID:22646

    新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に気を付けましょう

    今年の冬は新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行により、多くの発熱患者が同時に生じる可能性が高いと言われています。

    発熱外来等に受診しづらくなる場合に備え、下記を参考に事前の準備をお願いします。また、感染拡大時の標準的な受診の流れを説明します。

    感染が落ち着いている時期からの備え

    新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザが同時に流行すると、発熱外来がひっ迫する可能性があります。

    感染が流行する前の対応として以下の対応の検討をお願いします。

    発熱等の体調不良時に備えて、早めに購入して準備しておきましょう。

    • 新型コロナ抗原定性検査キット (検査キットは国が承認したキットを選びましょう)
    • 解熱鎮痛剤
    • 自宅療養に必要な食料品や飲料水等

    感染拡大時の対応

    重症化リスクの高い方

    重症化リスクの高い方(高齢者・基礎疾患を有する方・妊婦)

    喉の痛みや発熱等の症状が出たら・・・

    • かかりつけ医がある場合 かかりつけ医にご相談ください。
    • かかりつけ医がない場合 発熱・受診相談センター(079-289-0055)に受診先の相談をしてください。
    • 小学生以下の子どもは、かかりつけ医の小児科にご相談ください。

    重症化リスクの低い方

    • 重症化リスクの低い方は、まずはご自身で新型コロナウイルス感染症の抗原定性検査キットで検査してください。
    • 検査キットで陽性であった場合、姫路市ホームページから陽性患者の登録をし、自宅療養をお願いします。

    なお、検査キットの陰性でも新型コロナウイルス感染症等に感染している場合があります。感染拡大防止のため、体調不良が続くときには、自宅での療養をお願いします。

    発熱には、アセトアミノフェンやロキソプロフェンナトリウム、咽頭痛にはトラネキサム酸、咳にはリン酸コデインが効果的です。

    薬に関しては、かかりつけ薬剤師や薬局にお気軽にご相談ください。

    詳しくは、厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開く(新型コロナウイルス感染症対策推進本部)をご覧ください。