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    姫路城 夏の特別公開について(プレDC特別)

    • 公開日:2022年5月25日
    • 更新日:2022年5月29日
    • ID:21021

    プレ兵庫デスティネーションキャンペーン特別公開として、世界文化遺産・国宝姫路城で、普段は公開していない「乾小天守」「イの渡櫓」「ロの渡櫓」「ハの渡櫓」「東小天守」の5箇所を特別に公開します。

    夏の特別公開の詳細

    公開期間

    令和4年7月15日(金曜日)から8月31日(水曜日)まで

    料金

    入城料に加え観覧料500円(大人)・200円(小人)が必要となります。

    公開場所

    乾小天守・イの渡櫓・ロの渡櫓・ハの渡櫓・東小天守(いずれも国宝)

    公開場所詳細
    公開場所 詳細 
     乾小天守

    天守曲輪の北西に位置し、建築当初は「いぬい(戌亥)やぐら」と呼ばれていました。

    外観は三重ですが、内部は地上4階、地下1階となっています。乾小天守からは、格子のない火灯窓から圧巻の大天守(北西面)を見ることができます。 

     イ・ロ・ハの渡櫓 外観二重、内部は地上2階、地下1階となっています。ロの渡櫓は現存する渡櫓で最大級の規模を持ちます。ハの渡櫓は西・乾小天守をつなぐ渡櫓で、天守曲輪の建造物内へ入ることのできる入口が地下にあり、中2階を介して地上1階へ上がれます。
     東小天守

     天守曲輪の北東に位置し、建築当初は「うしとら(丑寅)やぐら」と呼ばれていました。

     外観は三重、内部は地上3階、地下1階となっています。