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Himeji no Omiyage 家島町のおみやげ 究極さば寿司 きゅうきょくさばずし 家島のブランド魚の代表「ぼうぜ鯖」を味わってもらおうと究極のサバ寿司を作りました。

播磨灘で捕らえたマサバを自然に近い環境で半年ほど畜養した「ぼうぜ鯖」。家島観光事業組合では、このサバを使ったお土産用のサバ寿司ができないかと試行錯誤を重ね、ついに究極のサバ寿司を完成させました。

使うサバは700グラム以上の刺し身用のみ。塩をまぶして数時間寝かせた後、だしと合わせた酢につけます。脂の乗りがいいため、酢が身に浸透するまで通常の2倍以上の時間がかかるのだそう。分厚いサバの身がごはんを包み込んだ様子は圧巻。程よい酸味と、歯を弾くような弾力ある食感で仕上げてあり、ほおばればサバの旨味が口の中いっぱいに広がります。

2日前までに要予約。2600円~(サバの大きさによって異なる)。販売店は家島観光事業組合のホームページをご覧ください。