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《 姫路発 》お城からの手紙

2021 spring vol.83

妄想ロケーション Presented by Himeji FC

映画やドラマの舞台となるメインロケ地は、キャストを輝かせ、物語の世界観を広げる作品の顔ともいえます。
個性豊かな“主役級のロケ地”をご紹介します。

今回のロケ地

兵庫県立網干高等学校
網干区新在家259-1
アクセス:山陽電鉄「山陽網干駅」から車で5分

夏の大会を控えて猛練習中の吹奏楽部と野球部。初のベスト8を迎える野球部の応援と大切な吹奏楽コンクールが重なり、一度限りしかないチャンスに、心揺れる両部長たちを巡るアオハル(青春)ストーリー。謎の生徒の一言で、動き出すヒロインたちの運命は…。

教室(午前中)L:網干高校 部活のことで相談に来ていた後輩と話し込んでいる主人公・すず。野球部・奏「ちょっといい?昼休み屋上で待ってるから。」すず「分かった。後で行く。」部員「先輩、分かってますよね?(コンクール)今年が最後なんですよ。」すず「うん…。そうだね。」場面転換 海が見える屋上(昼)L:網干高校 昼休みの屋上・立ち入り禁止のロープをくぐり抜ける。奏「おい、ちょっと待て!話が違うじゃないか。」すず「私も板挟みなの!分かってよ。」奏「俺らにとっては最後の試合で、ベスト8まで進んだのはすごいことなんだって!」すず「待ってよ。私たちだって土日返上で遅くまで残ってやってるの。それに最後ってのも一緒。」奏「…だよな。すずだって困るよな。無理を言ってごめん。部員たちは俺がなんとかする。ありがとな。」(去っていく奏の後ろ姿を見送るしかないすず。)すず「わーーー。(何かを吐き出すように叫ぶ)(小さく)どうすればいいんだよ。」謎の生徒・ユーリ(男) 「うるせーよ。」すず「誰?(驚く)」ユーリ「ってかさ、どっちも頑張ればいいんじゃねーの?」(近付いてくるユーリ。)すず「え!?聞いてたの…?」 階段や廊下にもアオハルが転がってる♪

兵庫県立網干高等学校
  1. 広々とした校舎  
  2. 帰宅する生徒と部活へ急ぐ生徒たちが行き交いにぎわうエントランス
  3. アオハルの舞台にぴったりの屋上 ※通常は立ち入り禁止ですが、撮影の場合は許可されます
  4. 野球部をはじめ運動部が汗を流すグラウンド  
  5. 学生生活をリアルに表現できる教室

school comment

国際力×地域愛を育む、風光明媚(めいび)な高校
播磨灘を間近に眺め、校舎5階からの眺めは絶景。南には瀬戸内海の島々、北には揖保川の上流にある町並みも見渡すことができます。グラウンドからの工場の夜景は、近代的な文化遺産として貴重です。全日制と通信制を併置し、約1,200人が学ぶ普通科高校で、国際交流文化類型による国際交流と地域連携が特徴。令和元年度から地域活性化プロジェクトを新設し、「レンコンアイス」「牡蠣(かき)の缶詰」などの商品を開発しています。地域の信頼も大きく、若者の元気を発信する拠点にふさわしいと思います。 

兵庫県立網干高等学校

校長 濵田 明利さん


■ロケに関することは姫路フィルムコミッションへ!