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《 姫路発 》お城からの手紙

2021 summer vol.84

妄想ロケーション Presented by Himeji FC

映画やドラマの舞台となるメインロケ地は、キャストを輝かせ、物語の世界観を広げる作品の顔ともいえます。 個性豊かな”主役級のロケ地”をご紹介します。

今回のロケ地

元スキージャンプ選手の小冬は、けがで引退するもスキーへの思いが断ち切れずにいた。
心身ともに疲れ果て、祖母の初盆に帰省して出会ったのが、SUP全日本選手ケイトだった。海の見える街で出会った二人の新しい夏が始まっていく。

砂浜の海岸(朝)L:白浜海岸。防波堤に座り込んで海を眺めている小冬。小冬「諦めなきゃならない日が来るなんてね・・・。」楽しそうに海でSUPをしている姿。しばらく眺める小冬「なんか、キラキラしてるなぁ。」ケイト(後ろから)「つまらない顔してるな。」小冬「はい、つまらないです。」ケイト「はっきり言うね(笑)なんか訳あり系?」小冬「私、地元で幼少期からスキージャンプをやってたんですけど、
                        けがで飛べなくなってしまって…。」ケイト(唐突に)「そっか。じゃあ、これやってみる?」小冬「じゃあって(笑)」ケイト「波に乗ったら気持ちいいよ。行こう!」(引っ張られる小冬)場面転換。沖(朝)L:白浜海岸。何回もSUPから落ちる小冬。ケイト「そうそう!大丈夫。真っすぐ前を見て!ほら乗れた!」小冬「すごいすごい、乗れてる! うわー、気持ちいいね。」ケイト「俺さ、オリンピック目指してるの。世界一になりたいんだ。」小冬「…私も、目指したかったな。」(涙がこぼれる)ケイト「一緒に目指さない?」小冬「え!?」 海水浴場沿いに並ぶ海の家々

①瀬戸内海の優しい波と青空と砂浜が主役の海岸風景②海につながる建物と建物の路地裏③水平線の向こうに沈む夕日④自生した浜昼顔⑤サーフボードを楽しむ人々の背景に遠景に見える小さな島々
  1. 瀬戸内海の優しい波と青空と砂浜が主役の海岸風景
  2. 海につながる建物と建物の路地裏
  3. 水平線の向こうに沈む夕日
  4. 自生した浜昼顔
  5. サーフボードを楽しむ人々の背景に遠景に見える小さな島々

owner comment

美しい海と昭和レトロな景色を 見に来てください!ボードを保管する艇庫やウィンドサーフィンとSUPの体験スクール、レンタルなどを営んでいます。昭和の海の家が残るのどかな雰囲気で、店の前がすぐ海という好ロケーションです。遠浅の海で、小さな子どもでも安全。水質も良く、たくさんの海の生き物がいますよ。また、白浜の海からオリンピック選手や日本を代表するアスリートを育てようとしています。SUPキッズもたくさん! 建物自体は古いですが、老若男女関係なくいつもたくさんの人が集まる笑顔いっぱいの空間をぜひシェアしたいです。

LANIKAI 松本大さんと娘のNatsukiさん

■ロケに関することは姫路フィルムコミッションへ!