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    【重要なお知らせ】重要事項説明書に係るハザードマップの調査について【宅地建物取引業法】

    • 更新日:2020年10月29日 14時06分
    • ID:445

    姫路市の水害ハザードマップ

    宅地建物取引業法においては、宅地又は建物の購入者等に不測の損害が生じることを防止するため、宅地建物取引業者に対し、重要事項説明として、契約を締結するかどうかの判断に多大な影響を及ぼす重要な事項について、購入者等に対して事前に説明することを義務づけています。

    1. 今般、重要事項説明の対象項目として、水防法の規定に基づき作成された水害ハザードマップにおける対象物件の所在地が追加されました。
    2. 説明に当たっては、兵庫県がホームページに掲載している洪水浸水想定区域図別ウィンドウで開くや、本市のホームページに掲載しているハザードマップや浸水想定区域図を使用してください。

    洪水・雨水出水(内水)・高潮

    洪水・・・想定最大規模降雨 最新 → 兵庫県CGハザードマップ別ウィンドウで開く

    雨水出水(内水)・・・内水ハザードマップ

    高潮・・・令和2年10月現在 水防法の規定に対応しているものはありません。(現在作成中です。)

    その他の重要事項説明の対象項目

    水防法の規定に基づき作成された水害ハザードマップのほか、土砂災害警戒区域や津波災害警戒区域に宅地・建物がある場合は、その旨を説明する必要があります。

    説明に当たっては、兵庫県CGハザードマップに掲載している情報や本市のホームページに掲載しているハザードマップ等を使用してください。

    問い合わせ先

    危機管理室
    電話番号:079-223-9522