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あしあと

 

    FAQ

    地域防災が重視されていますが、災害時にこそ消防署などの公共機関に期待したいのですが?

    • 更新日:2019年10月2日
    • ID:746

     

    回答

    大規模な災害時には建物、火災の発生、道路や橋梁の損傷が同時に多発することに加え、電話の不通や停電などにより、消防署・消防団などの防災機関の施設やその職員の行動にも大きな支障が生じるため、対応の遅れはどうしても避けられません。さらに、保有している防災・救助用資機材の数量にも限りがあるため、全ての被災者の救助を行うことは困難です。

    阪神・淡路大震災のときに地域住民が協力して消火活動を行なって延焼を阻止したり、避難・救助活動によって多くの人命を救った事例が数多く見られるなど、地域における自主的な防災活動の大切さが確認されました。
    建物の倒壊などで下敷きになって救助された人の8割以上が家族や地域の住民などに救助されたといわれています。

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