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姫路市立動物園 「姫Zooぶろぐ」

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あしあと

 

    エゾヒグマの訃報について

    • 公開日:2020年2月8日
    • 更新日:2020年9月9日
    • ID:13990

    エゾヒグマの「フウ」が亡くなりました

    ダチョウの「ダチョジくん」

     9月2日夕方、エゾヒグマの「フウ」(オス・29歳)が死亡しましたので、謹んでお知らせします。

     「フウ」は1994年4月に入園して以来、迫力ある大きな顔と体により、人気者になりました。

     2020年5月頃から体調を崩すことが多くなり、治療を続けてきましたが、8月下旬からは体を起こすことが難しい状態が続き、治療のかいなく、残念ながら回復することができませんでした。解剖の結果、死因は肝炎と診断されました。

    一緒に入園し、共に26年間暮らした「マシュウ」(メス・29歳)は現在も姫路市立動物園で元気に暮らしています。

     エゾヒグマは、全国13の動物園(JAZA加盟園)で24頭(オス7・メス17)飼育され、近畿地方では、姫路市立動物園の他、姫路セントラルパークと神戸市立王子動物園で観ることができます。非常に残念でありますが、フウには安らかに眠ってほしいです。