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    第32回和辻哲郎文化賞授賞式の開催を中止します

    • 公開日:2020年2月21日
    • 更新日:2020年2月22日
    • ID:11421

    資料提供日

    令和2年2月21日(金曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路文学館学芸課
    担当者 德重・甲斐
    電話番号 079-293-8228

    第32回和辻哲郎文化賞授賞式の開催を中止します。

    経緯

    令和2年3月1日(日曜日)に開催を予定していた「第32回和辻哲郎文化賞授賞式」は、国内で新型コロナウイルスの感染が広がっている現状を受け、開催を中止することといたしました。

    開催に向け今日まで準備を進めてきたところですが、一般参加者をはじめ、受賞者および選考委員、記念講演会講師等、全国各地から遠路ご参集いただく500名以上の皆さんの安全・安心を最優先とし、やむなく中止の判断に至りました。

    延期の予定はありません。なお、受賞者への正賞(蒔絵源氏絵千姫羽子板)や賞状については、事態の収束を見つつ贈呈の機会を設けられないかを検討しています。

    【参考】和辻哲郎文化賞について

    姫路市制百周年と姫路出身の哲学者和辻哲郎(明治22年から昭和35年 1889年から1960年)の生誕百年を記念して、昭和63年(1988年)度に姫路市が創設。

    和辻哲郎の幅広い学的業績を顕彰し、和辻哲学の今日的意義を国の内外にわたって探るとともに、研究者の育成かつ市民の文化水準の向上に資するために設けられた。

    令和元年度は、一般部門を白川方明氏(青山学院大学 国際政治経済学部 特別招聘教授)が、学術部門を松井裕美氏(神戸大学大学院 国際文化学研究科 専任講師)が受賞し、令和2年3月1日(日曜日)に姫路市市民会館大ホールで授賞式および保阪正康氏(ノンフィクション作家・評論家)による記念講演会を開催する予定だった。