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あしあと

 

    仏舎利塔の煤払いを実施します。

    • 公開日:2020年12月2日
    • 更新日:2020年12月4日
    • ID:14929

    資料提供日

    令和2年12月2日(水曜日)

    問い合わせ先

    担当課 名古山霊苑管理事務所

    担当者 大川
    電話番号 079-297-5030

    毎年恒例の仏舎利塔煤払いを行います。

    開催日時

    令和2年12月18日(金曜日) 午前8時30分から9時30分まで

    開催場所

    名古山霊苑 仏舎利塔内(姫路市名古山町14番1号)

    趣旨・目的

    普段、人が入らない仏舎利塔内上部や日頃の清掃では行き届かない所も含め、一年間の煤を払って新年を迎えようとするものです。

    仏舎利塔内部は日々丁寧に手入れされており、竣工当時と変わらぬ色彩をご覧いただけます。

    また、ライトアップされた極彩色の天井壁画や巨大な鳳凰も見どころの一つです。

    当日従事者

    名古山斎場職員、名古山霊苑協会職員、シルバー人材センター職員 計約15名

    参考

    仏舎利

    昭和29年4月、インドの故ネール首相から、人類永遠の平和と幸福の祈願をこめて贈られたもので、金色の仏舎利殿の中央に安置されています。

    外観

    インドの古代様式と日本の伝統様式との粋を取り入れたもので、高さ36.7メートル、鉄筋コンクリート造りの白亜の連立式ドームです。

    内部

    内部の天井までの高さは27メートルで、中央には蓮の花弁型の「天蓋」が掛かり、左右には2羽の「鳳凰」があしらわれています。

    しろまるひめ