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    オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト

    • 公開日:2021年4月23日
    • 更新日:2021年4月25日
    • ID:16469

    資料提供日

    令和3年4月23日(金曜日)

    問い合わせ先

    担当課 美術館学芸課
    担当者 谷口依子、二宮洋輔
    電話番号 079-222-2288


    開催日時

    令和3年4月27日(火曜日) 午後3時00分から午後4時20分まで

    開催場所

    書寫山圓教寺(姫路市書写2968)

    趣旨・目的

    姫路市立美術館では、本年度より2024年度までの4カ年をかけて新たなアートプロジェクト「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト」を、実施いたします。本企画では各年ごとに、現代美術家日比野克彦氏、現代美術作家杉本博司氏、アート集団チームラボ、建築家隈研吾氏、霧の芸術家中谷芙二子氏らによるプロジェクトが展開されます。つきましてはこの度、本プロジェクトについての記者発表会を、プロジェクトの拠点の一つである書寫山圓教寺十妙院(国指定文化財)及び摩尼殿(兵庫県指定文化財)にて行います。

    プロジェクト概要

     アートはライフ(命・一生・くらし)に溶け込んでこそ真価を発揮します。姫路市立美術館は、アートのプラットフォームとして、海・島・山・森林・田園、ひめじ全域が擁する地域文化をアートの力で市民ライフの糧として再発見するとともに、新たな姫路の魅力を国内外に発信するアートプロジェクト(オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト)を推進します。本プロジェクトにおいて姫路市立美術館では、姫路の二大文化資源である姫路城と圓教寺をつなぎ、有形・無形の文化資源の現代的価値を創出・発信する文化クラスターを形成していくことを目指します。そのために新たなプログラムを特別企画展に組み込み、年間を通じて展覧会事業全体を強化します。

    2021年~2024年の4カ年にわたり、日比野克彦氏(先端芸術表現領域・アートプロジェクト)、杉本博司氏(現代美術)、チームラボ(デジタルアート)、隈研吾氏(建築・都市デザイン)、「庭園アートプロジェクト」を担う中谷芙二子氏(霧の芸術家)の各分野の第一人者によって構成されるコア・アーティスト5名を招聘し、一連の表現活動として事業を展開します。

    2021年度はアートプロジェクトの第一人者、日比野克彦氏をお招きいたします。

    記者発表資料

    • 事前人数把握のため出席する人数(および代表者の方のお名前)をプレスリリースの《ご取材返信用紙》にご記入のうえ、4月26日(月曜日)までにご連絡ください。
    • 緊急事態宣言が発令された場合でも実施いたします。ただし、内容や時間等が変更になる場合があります。
    しろまるひめ