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あしあと

 

    特別展「とびだせ!長谷川義史展」の開催

    • 公開日:2022年6月1日
    • 更新日:2022年6月3日
    • ID:20508

    資料提供日

    令和4年(2022年)6月1日(水曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路文学館 学芸課
    担当者 杉田
    電話番号 079-293-8228

    「おかあちゃんがつくったる」「いいからいいから」などが人気の絵本作家・長谷川義史氏(1961年生まれ)の創作の世界を紹介する展覧会を開催します。

    開催趣旨

    ダイナミックな筆づかいで生み出される印象的な絵と、ちょっとユニークな登場人物が特徴の長谷川義史さんの絵本。大阪出身で大阪を拠点に活動し、イラスト付きエッセイや、翻訳絵本も手掛ける、またテレビ番組にもコーナーを持つなど、幅広く活躍しています。
    本展では、絵本原画のほか、イラストレーションやデザインの仕事、立体作品、絵本の下絵やダミー本なども交え、長谷川さんのこれまでの創作の軌跡と魅力を余すことなく紹介します。
    「世界中のみんなが笑っていてほしい、幸せであってほしい」という願いの詰まった長谷川さんの絵本の世界をぜひお楽しみください。

    展覧会概要

    会期

    令和4年(2022)6月25日(土曜日)から9月4日(日曜日)まで

    • 休館日:毎週月曜日、7月19日(ただし7月18日(月曜日)は開館)
    • 開館時間:午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

    会場

    姫路文学館 北館

    観覧料

    一般700円、大学生・高校生400円、中学・小学生200円

    • 常設展も観覧可
    • 本展の観覧券(半券可)の提示で、兵庫県立美術館ギャラリー棟3階「みみをすますように 酒井駒子」展(7月9日から8月28日まで)の当日券を100円引きでご購入いただけます。他の割引との併用不可。1枚につき1人1回限り有効。

    主催

    姫路文学館、MBSテレビ

    協力

    空色画房

    後援

    • 朝日新聞姫路支局
    • 神戸新聞社
    • 産経新聞社
    • サンテレビジョン
    • 播磨時報社
    • 播磨リビング新聞社
    • 姫路ケーブルテレビ
    • 姫路シティFM21
    • 毎日新聞姫路支局
    • 読売新聞姫路支局
    • ラジオ関西

    展示構成

    原画ほか約220点で構成。

    • 第1章 絵本作家へ
      初めての絵本「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」、「おたまさんのおかいさん」、「スモウマン」など初期の絵本原画と、イラストレーターやデザイナー時代の作品を紹介。
    • 第2章 家族
      「おへそのあな」、「てんごくのおとうちゃん」、「おかあちゃんがつくったる」などの絵本原画と、3人の息子それぞれに描いた出産絵日記など家族をテーマに紹介。
    • 第3章 絵本作家のよこがお
      「かもとりごんべえ」、「おこる」、「しげちゃん」など絵を担当した絵本の原画、エッセイ「絵本作家のブルース」原画、上方芸人や家族の絵、MBS番組「とびだせ!えほん」の作品など幅広い活躍を紹介。
    • 第4章 未来の子どもたちへ
      「ぼくがラーメンたべてるとき」、「へいわってすてきだね」、「ぼんやきゅう」など平和や災害などを描いた絵本の原画を紹介。
    • 第5章 幸せのあいことば
      「やまださんちのてんきよほう」、「いいからいいから」、「だじゃれ日本一周」など楽しくなる言葉、平和の合言葉などを描いた絵本の原画を紹介。
    • コラム 絵本の描き方
      長谷川義史さんがどのような画材を使って創作しているのか、アイデア帖などを紹介。    

    展示の見どころ

    • 長谷川義史さんの大規模個展です。
    • 子どもから大人まで楽しめます。
    • 小学校の卒業文集、専門学校時代の絵や絵本の下絵、息子に描いた「出産絵日記」など絵本原画以外にも、見所がたくさんあります。
    • 長谷川義史さんキャラクターパネル、等身大キャラクターパネルなど、フォトスポットを設置。

    イベント

    会場はいずれも講堂(北館3階)

    長谷川義史さん 絵本ライブ&サイン会

    長谷川義史さんによる自作の読み聞かせや、その場で描きながら展開するライブ紙芝居などをおたのしみいただきます。

    日時:6月25日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分まで(開場30分前)
    定員:120人(要事前申込、要展覧会観覧券)
    参加方法:往復はがき、また姫路文学館公式ホームページの専用フォームで、郵便番号、住所、氏名(代表者)、「長谷川義史絵本ライブ&サイン会」、参加者全員の氏名(年齢)を記入し、姫路文学館までお送りください。1応募につき5名まで。
    締切:6月10日(金曜日)必着。応募者多数の場合は抽選。
    注:サインは、1人1冊、会場(北館1階)で販売の書籍に限ります。ライブのみ、サイン会のみの参加はできません。

    えほんのじかん おはなし会

    ボランティアが長谷川義史さんの絵本の読み聞かせを行います。

    日時:7月16日(土曜日)、8月20日(土曜日)
    いずれも午後1時30分から午後2時まで(開場は30分前)
    出演:姫路文学館友の会ボランティア
    定員:80人(無料・当日先着順)

    長谷川義史絵本ワールド「MBSアナウンサー コトノハ朗読会」

    MBS(毎日放送)アナウンサーによる長谷川義史さんの作品を中心にした絵本朗読会です。

    日時:7月23日(土曜日)午後1時30分から1時間程度(開場30分前)
    定員:150人(要事前申込、要展覧会観覧券)
    参加方法:往復はがき、また姫路文学館公式ホームページの専用フォームで、郵便番号、住所、氏名(代表者)、「コトノハ朗読会」、参加者全員の氏名(年齢)を記入し、姫路文学館までお送りください。1応募につき5名まで。
    締切:7月7日(木曜日)必着。応募者多数の場合は抽選。

    長谷川義史さんミニ絵本ライブ&サイン会

    長谷川義史さんによる自作の読み聞かせや歌をおたのしみいただきます。

    日時:8月11日(木曜日・祝日)午後1時30分から午後3時15分まで(開場30分前)
    定員:100人(要事前申込、要展覧会観覧券)
    参加方法:往復はがき、また姫路文学館公式ホームページの専用フォームで、郵便番号、住所、氏名(代表者)、「長谷川義史絵本ミニライブ&サイン会」、参加者全員の氏名(年齢)を記入し、姫路文学館までお送りください。1応募につき5名まで。
    締切:7月27日(水曜日)必着。応募者多数の場合は抽選。
    注:サインは、1人1冊、会場(北館1階)で販売の書籍に限ります。ライブのみ、サイン会のみの参加はできません。

    長谷川義史さん紹介

    1961年大阪府藤井寺市生まれ。グラフィックデザイナーを経て、『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『いいからいいから』(絵本館)、『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)、『おならまんざい』(小学館)など、150冊以上の絵本を発表。独自のタッチとユーモアあふれる作風で、大人から子どもに大人気。また、社会的テーマにも意欲的にとりくんでいる。『おたまさんのおかいさん』で第34回講談社出版文化賞絵本賞、 『ぼくがラーメンたべてるとき』で第13回日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、『あめだま』で第24回日本絵本賞翻訳絵本賞、『マンマルさん』で第67回産経児童出版文化賞翻訳賞など、多数受賞。毎日放送『ちちんぷいぷい』『土曜のよんチャンTV』でのスケッチ散策で、お茶の間にも人気。好きなものは温泉とお酒、嫌いなものは甘いもの。

    ご来館の際の注意

    • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用等にご協力ください。
    • 展示室内の混雑を緩和するため、入場制限を行う場合があります。(予約はできません。)
    • 駐車場の台数には限りがあります。公共交通機関のご利用にご協力ください。

    添付資料