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    企画展『震災と考古学』

    • 公開日:2020年1月12日
    • 更新日:2020年1月12日
    • ID:10929

    概要

    本展は、東日本大震災の復興支援をきっかけにした岩手県大槌町との小さな縁展です。大槌町は三陸の海に面した町で、海の幸に恵まれ新巻鮭発祥の地としても有名です。また、大槌湾にはひょっこりひょうたん島のモデルとされる蓬莱島があります。姫路市埋蔵文化財センターでは、2015年に職員を派遣し、震災復興に伴う発掘調査のお手伝いをさせていただきました。本展では、大槌町の震災復興に伴う発掘調査で出土した縄文土器や写真パネルを展示し、阪神・淡路大震災発生から25年の節目に、埋蔵文化財の視点から震災からの復興の歩みを振り返ります。

    会期

    令和2年1月12日(日曜日)から5月10日(日曜日)

    会場

    姫路市埋蔵文化財センター 1階 エントランス

    開館情報

    開館時間 午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
    休館日
    • 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
    • 祝日の翌日(土曜日・日曜日の場合は開館)



    展示の見どころ

    ザ・縄文土器

    赤浜2遺跡出土の縄文土器

    復興支援調査にたずさわった赤浜2遺跡から出土した縄文時代中期の大木式(だいぎしき)土器を展示します。大木式土器は東北地方を中心に分布する土器で、表面には縄目はもちろん、渦巻き状の文様などが付けられ、縄文時代の造形美を感じることができます。関西地域では展示されることが少ない貴重な資料ですので、この機会に是非ご覧ください。

    会期中のイベント

    展示解説

    企画展「震災と考古学」について、わかりやすく解説します。あわせて開催中の企画展「TSUBOHORI-発掘調査展2019」の解説も行います。

    日時 

    令和2年2月15日(土曜日)


    各日とも、午前10時30分からと午後1時30分からの2回実施、各回1時間程度

    参加費 無料
    参加方法 当日受付(各回20人程度)

    史跡見学会

    古代大田里を巡る

    瓢塚古墳や関ノ口遺跡など、勝原区から網干区にかけての遺跡を専門職員の解説を聞きながら巡ります。

    日時 

    令和2年2月23日(日曜日・祝日)午前10時30分から午後3時

    募集人数 50名
    参加費  1人100円
    申込方法 事前申込み

    • (1)住所(郵便番号)(2)氏名(3)年齢(4)電話番号(5)参加人数を記入し、申込期間内にハガキ・ファクシミリ・E-mailのいずれかでお申し込みください。
    • 1通あたり3人まで申し込めます。複数名で申し込みの場合は全員の住所・氏名・年齢・電話番号をお知らせください。
    • 応募多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。

    申込期間 

    令和2年1月21日(火曜日)から2月3日(月曜日)必着


    企画展「震災と考古学」チラシ

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局生涯学習部埋蔵文化財センター

    住所: 〒671-0246 姫路市四郷町坂元414番地1

    住所の地図

    電話番号: 079-252-3950  ファクス番号: 079-252-3952

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