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    【結果の公表】姫路市書写の里・美術工芸館の利活用に関するサウンディング型市場調査

    • 公開日:2023年12月1日
    • 更新日:2024年2月16日
    • ID:26071

    結果の概要

    令和6年12月20日から26日にかけてサウンディング型市場調査を実施しましたので、その概要を公表します。

    調査の目的

    姫路市書写の里・美術工芸館(以下「美術工芸館」という。)は、西の延暦寺と呼ばれる円教寺(えんぎょうじ)が鎮座する書写山(しょしゃざん)の東山裾にあり、「美術、工芸及び民芸に関する市民の意識を深め、創造性豊かな市民文化の高揚を図ること」を目的として平成6年に開館しました。

    開館から29年が経過し、電気・機械設備等の老朽化が著しく、大規模改修が必要な状況である一方、入館者数が低迷しており、収益状況が悪化していることが問題となっております。そのため、今後施設運営を継続するにあたっては、設置目的に拘らない自由な発想で集客力、収益率アップに繋がる抜本的なリニューアル、運営形態の変更等が必要となっております。そこで、さまざまな可能性を調査・把握するため、民間事業者との”対話”を通じて、アイデアや意見等を調査する「サウンディング型市場調査(以下「サウンディング」という。)」を実施します。

    サウンディング(終了しました)

    サウンディングへの参加を希望される場合は、電子申請システムにて申請してください。

    申込締切

    令和5年12月14日(木曜日)まで

    実施日

    令和5年12月19日(火曜日)、12月20日(水曜日)、12月21日(木曜日)、12月22日(金曜日)、12月26日(火曜日)

    (注)詳細日程については、申込者に別途本市からご連絡します。

    実施要領

    留意事項

    • 今回のサウンディングは、美術工芸館の利活用の公募条件を検討するための予備的調査であり、事業内容や事業者を決定するものではありません。 
    • サウンディングへの参加実績は、事業者選定の際に優位性を持つものではありません。
    • 双方の発言は、あくまでもサウンディング時点での想定のものとし、何らの約束をするものではありません。
    • サウンディングへの参加に要する費用は、参加事業者の負担とします。