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姫路市立豊富小中学校

TOYOTOMI ELEMENTARY AND JUNIOR HIGH SCHOOL

〒679-2122 姫路市豊富町御蔭925番地

電話番号:(前期課程)079-264-0021 (後期課程)079-264-0039

6年生 漢字練習について

  • 公開日:2020年4月26日
  • 更新日:2020年4月26日
  • ID:3249

覚えるための漢字練習をしよう

毎日の漢字の練習って大変ですよね。ただドリルを書き写しているだけの人も多いのではないでしょうか。

でも、何のために漢字の練習をするのか考えてみてください。

するなら漢字が読めたり書けたりできるようになりたくはないですか。

漢字の練習方法の例をのせますので、自分の漢字練習の参考にしてください。

漢字ドリルを使った練習の場合

(1)練習問題のひらがなのページを見て練習する。
終わったら前のページで確かめて、間ちがえたところや分からなかったところは、赤で書く。
(これだけでも、全然ちがいます)
(2)間ちがえた字や分からなかった字、難しい字などを特に練習する。
 (注意点を書き加えてもいいですね)
(3)日にちや時間を書いておくことも大事。

(4)「用例」や「熟語」の部分を書き写す。
(5)「熟語」を使った短い文を自分で考えて書く。
  (言葉の力や文章を作る力がつきます)

自主学習ノートを使った練習の場合

自主学習ノートでは、工夫次第でいろいろな漢字学習ができます。

(1)読みや筆順、部首などを漢字ドリルで調べる。
(2)漢字を使った熟語とその意味を漢字辞典や国語辞典で調べる。
(3)漢字を使った短い文を自分で考えて書く。
(4)その他、気を付けることなどについて調べる。
 ※縦書きの時は、ノートを横にすると使いやすいです。
 ※日付や時間、めあてやふり返りも書きましょう。

上の内容は、あくまで例です。

大切なのは、自分で考えること。考えてすると頭にも入りますし、楽しくなります。

適当に10ページ書くよりも、頭を使って1ページ書く方が、身に付きやすいと思いませんか。

よく覚えられる方法を考えながら、自分なりの練習方法を見つけてください。

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