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姫路市立豊富小中学校

TOYOTOMI ELEMENTARY AND JUNIOR HIGH SCHOOL

〒679-2122 姫路市豊富町御蔭925番地

電話番号:(前期課程)079-264-0021 (後期課程)079-264-0039

ICTの活用場面を紹介します(事例更新中です)

  • 公開日:2020年6月18日
  • 更新日:2020年10月22日
  • ID:5969

情報活用能力の育成を目指し、ICT活用を推進しています

豊富小中学校では、「情報活用能力の育成」を目標として、姫路市整備のICT環境を活用した取組を推進しています。情報活用能力とは、目的に応じて情報や情報機器を活用する力のことで、学習指導要領でも言語能力と並ぶ「学習の基盤となる資質・能力」して位置づけられています。(学校図書館の活用やNIE(新聞を活用した教育)も情報活用能力の育成を目的にしています)
学校ホームページ「ICTの活用」カテゴリへのリンク

教科等の指導におけるICT活用について、「教育の情報化に関する手引き別ウィンドウで開く(文部科学省)」では、その意義や必要性とともに学習場面の 10 の分類例が示されています。この際にICT を活用する主体としては、(1)教師が活用する (2)児童生徒が活用する という二つが考えられます。

1人1台のChromebookを活用しています

活用場面10の分類例

(1)一斉学習(A1)

  • 教師による教材の提示(A1)

デジタル教科書を使って英語の音声を再生。再生している箇所がわかりやすいよう、指し示して焦点化しています。

デジタル教科書を使い、教科書と同じ内容を大きく提示。黒板と連動して活用しています。

(2)個別学習 (B1~B5)

  • 個に応じた学習(B1)
  • 調査活動(B2)
  • 思考を深める学習(B3)
  • 表現・制作(B4)
  • 家庭学習(B5)

B1 個に応じた学習

後期課程では、姫路市整備のコンテンツ「ミライシード」を活用しています。

前期課程では、姫路市整備のコンテンツ「ジャストスマイルドリル」を活用しています。

(3)協働学習 (C1~C4)

  • 発表や話合い(C1)
  • 協働での意見整理(C2)
  • 協働制作(C3)
  • 学校の壁を越えた学習(C4)

C1 発表や話合い

グループで相談しながら、プレゼンテーション資料を協働で作成しています。

C2 協働での意見整理

図書資料やインターネットを活用して情報を集めています。

C3 協働制作

Googleスライド上で資料を共有しながら、ひとつの作品を作っています。

C4 学校の壁を越えた学習

時間と空間を超える、ICTの特長を活かし、テレビ会議システム「Meet」を活用した取組も進めています。

お問い合わせ

姫路市立豊富小中学校

住所: 〒679-2122 姫路市豊富町御蔭925番地

電話番号: (前期課程)079-264-0021 (後期課程)079-264-0039 ファクス番号: 079-264-0389

電話番号のかけ間違いにご注意ください!