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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

【再掲】新たな時代へ 制服モデルチェンジ

  • 公開日:2020年9月30日
  • 更新日:2021年5月25日
  • ID:7522

新たな時代へ 制服モデルチェンジ

 姫路市立山陽中学校は、令和3年度から採用する新制服の方向性として、※「時代の変化」、「環境の変化」、「男女のあり方の変化」の観点から未来を見据え、これからの時代にふさわしい制服へと移行します。時代はグローバル社会の到来とともに、文部科学省はGIGAスクール構想の実現にむけてICT教育を推進しており、姫路市においても1人1台のPCが整備されるなど、情報化教育の重要性が増していくなか、学校の授業のあり方も大きく変化します。

しかし、国際社会において共通目標となる持続可能な開発目標、SDGs17指標の1つである「ジェンダー平等」について、男女格差社会の実態等日本は世界の中でも低水準であることから、今後大きく改善が求められています。学校現場においては現在、国内の先進校において、ブレザータイプの制服への変更と同時に女子スラックス選択制を導入し、全国的にも大々的に報道されているところではありますが、実情を見ますと、ジェンダーレス制服としての課題がいくつか浮き彫りになってきているところです。

それらの課題を整理しながら、本校では、「学校は社会の縮図」とする社会生活スタイルに基づき、新しい環境への適応とグローバルな視点を先取し、男女標準としてスラックスとブレザータイプの制服へと変革します。また、諸事情を勘案した上でスカート着用も認めます。

 

※ (1) 時代の変化  (2) 環境の変化  (3) 男女のあり方の変化

 

(1) 昭和22年開校以来変わらない制服は現代的なのか、さらに未来に通じるものとする

 

(2) 温暖化等の自然環境、教室環境に適合するものとする

 

(3) 男女らしさを「格好いい」、「可愛らしい」で判断することなく、男女共に学校生活に必要な機能性・運動性・安全性を重視したブレザー・スラックスを標準とする

 

○「時代・社会」、男女のあり方の変化 

 ・戦後75年 なぜ今も詰襟学生服とセーラー服なのか

 ・GIGAスクール構想 AI時代の到来

 ・SDGs(持続可能な開発目標)ジェンダー平等の実現 ジェンダーレス社会

 ・性的マイノリティ対応(LGBT含む)

 

○学校環境の変化

 ・エアコン完備

 ・トイレの乾式洋式化

 

○ブレザーのメリット

 ・着脱が容易

 ・寒暖の調整(体温調節)がしやすい

 ・首元・胸元が開き着心地がよい

 

○スラックス(ズボン)のメリット

 ・体温調節 足元の冷え対策 防寒対策

 ・安全性 防犯性

 ・動きやすい 動きが制限されない(学校生活、清掃活動、自転車通学、集会)

 

◎ スカート(要申請)

標準 スラックス 申請 スカート

日ごと、時期によって交互に着用するものではない

但し、年度初めの変更は可とする

お問い合わせ

姫路市立山陽中学校

住所: 〒670-0966 姫路市延末103番地1

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