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姫路市立豊富小中学校

TOYOTOMI ELEMENTARY AND JUNIOR HIGH SCHOOL

〒679-2122 姫路市豊富町御蔭925番地

電話番号:(前期課程)079-264-0021 (後期課程)079-264-0039

学校だより『蔭山の里(かげやまのさと)』 令和2年(2020年)11月2日 No.6 

  • 公開日:2020年11月2日
  • 更新日:2020年11月2日
  • ID:7978

【 「文化」とは  】

 明日、11月3日は、1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日です。日本国憲法が平和と文化を重視していることから、公布日の11月3日が「文化の日」として国民の祝日になりました。
「文化」というのは、地域や学校などの人たちが共通にもっている生活の仕方やものの見方・考え方、ふるまい方のことです。それぞれの集団には、その集団ならではの「文化」があります。
ある望ましい行動や考えをまわりの人たちが見習い、それをさらに多くの人々が見習っていくと、その集団らしいやり方や雰囲気が生まれます。それらが、長い年月の中で受け継がれ続け、練り上げられてきたものが「文化」といえます。
「文化」をもっているということは、とても人間らしく誇らしいことです。「文化」を築き上げていくためには、考えや気持ちを伝えあうことや互いを理解し合うことが必要です。それができるのは、言葉や創造する力を持っている人間だけなのです。だから、みなさんには、これらの人間らしい力を高めるとともに、豊富の、姫路の、日本の私たちの生活に根づいた「文化」を一層大切にし、好きになってほしいと願っています。 
ところで、日本全体に「文化」があるように、どの学校にもその学校らしい「文化」があります。学校の「文化」のことを『校風』ということもできます。
例えば、一生懸命にがんばる上級生の姿にあこがれて下級生ががんばるということが毎年積み重ねられていくと、みんなが精一杯努力するという望ましい校風ができあがってきます。ていねいな場面に応じたあいさつを交わすことをみんなで積み重ねていくと、温かく落ち着いた校風ができあがってきます。
みなさんは、この学校がどんな『校風』になったら最高だと思いますか。是非、じっくりと考えて自分が目指すところに向かって、取り組んでみてください。また、こんな学校にしたいということを友達と話し合ってみてください。みなさんの取組や心が一つにまとまっていくことで大きな力となり、すばらしい校風がつくり上げられて行くことと信じています。

【蔭山の里学院 姫路市立豊富小中学校】は、今年4月に開校しました。

だからこそみなさんは、この学校の『校風』のつくり手です。そして、豊富の、姫路の、日本の「文化」の担い手でもあります。その大事な使命を自覚することが必要です。
そして、自分のためだけでなく、まわりの人みんなのために力を尽くせる人へと自分を磨いていきましょう。

~5つの誓い~ 腰塚 勇人

口は  人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう…
目は  人のよいところを見るために使おう…
耳は  人の話を最後まで聴いてあげるために使おう…
手足は 人を助けるために使おう…
心は  人の痛みがわかるために使おう…  

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