ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

5月 日々の活動

  • 公開日:2021年5月1日
  • 更新日:2021年5月31日
  • ID:10574

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

教職員校内人権学習会を実施しました 5月31日

人権学習会

 本日、校内人権学習会を開催しました。講師に城陽地区連合自治会、北川博康会長にお願いしました。部落差別解消推進法の背景や庄田総合センターの教育事業、人権啓発交流推進事業への思いや私たち教職員に期待することを語っていただきました。6月2日に事業の開講式がある前に、なぜ私たちは学習を行うのかを再確認するよい機会となりました。会長の「違いを認める、多様性を認めるというが、部落差別にはそもそも違いはない。誤った意識のなかに違いは存在しない。今のうちに誤った社会意識である差別の認識をしておかなければならない。」という言葉が深く印象に残りました。お忙しいなかありがとうございました。

緊急事態宣言再延長の部活動について 5月28日

 緊急事態宣言が延期されます。部活動では延期されていた春季市総体、協会・連盟大会は中止になりそうです。但し、全国大会につながる大会で、記録で決まる陸上競技や水泳競技は予定通り、練習と大会参加が可能です。その他の部活動は、急ですが明日29日、30日の練習も休止します。正式通知は、5月31日(月曜日)になります。6月末から開催される中播総体が最後の大会になってしまいそうです。しかし、県・近畿・全国大会まで続く大会ですので、1試合でも多く試合をさせたやりたい気持ちで一杯です。部活動生徒の皆さん、今は辛抱です。平日の短い練習に集中し、チーム一丸となり有意義に活動してください。期待しています!

 

学力学習状況調査実施 5月27日

学力学習状況調査

 本日、2年ぶりに「学力学習状況調査」を実施しました。今年度は、国語、数学、生徒質問紙調査で終えました。左の写真は、真剣に取り組んでいる3年生の様子です。個々の学習状況はもちろん、解答結果から指導方法の充実と学習状況の改善に役立てることになります。学校・家庭生活状況も見えてきます。だからこそ、打算的な向き合い方は許されません。生徒が最後までしっかり取り組んでこその調査結果であることを職員間で共通理解しました。年々、思考力・表現力を問う傾向が高まっているように感じます。3年生のみなさん、お疲れさまでした。
 

キャプテン会議の報告 5月26日

剣道部報告の様子

 昨日、部活動キャプテン会議が開催されました。本校の活発な部活動を通じて、勝ち負けだけではなく先輩・後輩の異年齢交流等による人間関係づくりや、より豊かな人間性を培って欲しいと期待しています。その組織リーダーは各部キャプテン・部長です。部活動担当教師からの指導や提案を受け、各部内で部員に周知徹底を図り、時には協議・検討・相談しながらより望ましい部活動にしてください。左の写真は、剣道部キャプテンが会議の内容を部員に周知しているところです。部員はみんな真剣に集中して聞いています。内容は、部活動生徒が率先して「あいさつ」を徹底しよう。登下校時の安全タスキを必ず着用しよう。「活気・元気・心意気」のある生徒の中心となってください。

更衣がすすんでいます 5月25日

制服の更衣

 1年生の授業を参観していると、暑くなってきたことが分かります。ほぼ全員がポロシャツ姿になっていることに気づきました。まだ長袖シャツが多いのですが、ブレザー・ネクタイの着用がないことで涼しさが伝わってきます。大きめのシャツを購入している人が多いと思いますが、シャツ裾の「イン・アウト」は各自で考えてください。但し、ネクタイをしているときは着こなしとして、インしてください。夏服は2、3年生も着用可となっていますが、無理のないようにお願いします。

「22世紀を見る君たちへ」 5月24日

 昨日の暑かった夏空が嘘のように、肌寒さを感じる梅雨空に戻りました。先週末には、PTA紙面決議結果を賛否のみでご報告させていただきました。少数でしたが議案反対について、場合によっては今後理由をお聞きし改善すべきこともありますので、その際はご協力ください。意見のなかに、学校の説明不足が招いたような誤解もありましたので、PTA会長等と相談しながら何らかの形で対処できたらと考えます。さて、今日のタイトルは、兵庫県豊岡市に移住され、国際観光芸術専門職大学学長に就任した平田オリザさんの著書名です。演劇を使った授業実施がコミュニケーション教育として、主体的・対話的で深い学びの一翼を担い、非認知スキル(目標を達成する力、他者と協働する力、情動を制御する力)を高めていくと大学入試改革等でも注目されています。22世紀は、IQや学力等で測れる認知できる能力に対し、非認知スキルが求められるのだと。なぜか、流行っているTVドラマ「ドラゴン桜」のストーリーを思い浮かべてしまいました。巻末は、但馬の教育学者、東井義雄先生の言葉をもとに締めくくっています。非認知スキルを高める基本形だと感じました。「おやおやとおどろけ。なぜ?と不思議がれ。わかるまで調べろ。こうかもしれないぞと考えろ。こうしたらどうなるだろうかと考えてやってみろ。いつでもどこでもそうかと、たしかめてみろ」人間は考える猿だ。


生徒会本部役員が、学校のルール「校則」について検討しています 5月21日

 5月21日放課後、生徒会本部役員と生徒会担当教師が現在の「校則の見直し」について、協議を始めてくれています。 生徒は学校生活を送るうえで必要な校則のプラス面、マイナス面を熟考しているようです。見直し過程として、オンラインでの意見交換やグーグルフォームを利用したアンケート集計などを考えているようで、ここにもICT教育推進の強みが活かされようとしています。この会議でもタブレットで他市の状況を調べることで、多くの情報収集と幅広い考え方が状況判断につながっていくように感じます。今後、検討を重ね、生徒指導担当教師や教職員やPTAの理解を得ながら答えを出したいと考えています。


オンライン校長研修 5月20日

オンライン校長研修中

 今日は午後2時より4時30分過ぎまで、市教委主催の校長研修がありました。写真は校長室で講義を受講している様子です。コロナ禍において、一堂に会した研修会に参加できないのは臨場感や雰囲気が感じ取れないのが残念なのですが、出張せず学校にいながら研修ができる大きな利点があります。講義は「学校の内発的な改善力を高めるためのマネジメント(元気のでる学校づくり)」で、on-lineでも質問ができたり、話し合いができることも魅力です。ICT教育推進は教室だけでなく、教員研修などさまざまな場面で急速に進んでいます。皆さんと会えないのは残念ですが・・・。今日から明日にかけては、大雨の予報ですので気をつけてください。


梅雨の晴れ間に 5月19日

読売新聞阪神版

 毎日放送が校門での登校風景を再度カメラ取材しました。これで取材は終えたようです。放送日は6月2日(水曜日)午後3時40分からの番組「よんチャンTV」の特集コーナーで紹介されることになりそうです。(急な出来事が入れば変更有)左の記事は、5月8日(土曜日)読売新聞朝刊の阪神版です。本校のことも紹介されています。今日はICT教育推進校として、関係者11名の訪問がありました。大型ディスプレイ、デジタル教科書、classroom、form、jamboardを使用したタブレット学習風景の参観がありました。その後、学校使用上の課題と要望等を説明しました。さて、蒸し暑くなってきました。昨年度実施できなかった体育授業での水泳は、特に更衣室での三密を避ける観点から全学年実施は難しく、2年生のみで実施する予定です。

市教委「学校訪問」がありました 5月18日

 2校時~4校時まで授業参観、諸帳簿点検、全体指導を受けました。私たち、教職員の服務規律の確保、交通事故注意、働き方改革・働き甲斐のある職場環境、教員免許状の更新等について指導を受けたのち、教育内容として、学力向上、ICTの効果的な活用、探求的な学びの在り方、小中一貫教育推進として「ブランドカリキュラム」の作成など、姫路市学校教育の方針について説明がありました。特に、「わかる授業」づくりについて、本質に迫る「課題設定」→豊かな「学び合い」→確かな「振り返り」について、例示しながらの指導助言をいただきました。また、授業実践のさまざまな場面に好評価いただくなど実りの多い一日でした。課題と反省も多く、学校を、自らを謙虚、そしてプラスに受け止めていくよい機会となりました。


毎日放送カメラ取材 5月17日

インタビュー中

 あいにくの雨模様で、生徒の登校の様子は撮影できませんでしたが、(後日撮影予定)朝から1年生を中心に新制服での授業風景やインタビュー取材がありました。その後、教頭、校長への取材もありました。放課後は、2.3年生へのインタビューや新制服との違いなどについて意見や感想を求められました。学校生活一日の取材でしたが、4chTVのコーナーでは放映時間は約8分だそうです。右の写真は生徒インタビューの様子です。みなさん、ご協力ありがとうございました。放送日が楽しみです。

道徳科要請訪問 5月17日

授業の様子

 本日5校時に2年2組、3年4組で授業公開し、道徳科校内研修を実施しました。市教委人権教育課より2名の指導主事に来校いただきました。事後研修では、各々の思いを語るなど熱い討論ができたようです。生徒のために皆が一つになって取り組むこと、これぞ「チーム山陽」です。授業の様子は、タブレットを利用し一人ひとりの意見を「ジャムボード」に記し、まとめを大型ディスプレイに映し出し可視化しているところです。

 

来週前半は、連日来訪者があります 5月14日

 来週5月17日(月曜日)は、11月の道徳教育研究大会に向けた教育委員会への要請訪問を実施します。5校時、2,3年で一クラスずつ授業公開、その後全体研修を実施します。また、生徒登校時からTV局の取材が入り、学校生活の様子を生徒へのインタビューを交えて番組にするそうです。放映が決定すれば、再度お知らせします。18日は、教育委員会の定例学校訪問で、すべての先生の授業参観や諸帳簿の点検の後、全体会で姫路市教育指針説明と本校教育への指導助言を得る機会となります。19日はICT教育推進校として、現状視察があります。3日間来客をお迎えすることになります。「活気・元気・心意気」と山中らしく、おもてなしの心でお迎えましょう。もちろん、普段の学校生活でいいですから。では、来週の出会いをお楽しみに。


ICT教育推進校として 5月13日

タブレットを活用した授業風景

 今年度より推進校として、学習ソフト「ミライシード」を利用した朝学習を全校一斉に実施してみました。授業では学習手段として文房具のように生徒が使えるイメージを期待しています。短時間でのワンポイント研修など、担当教員が講師となり校内研修を進めることにより、教職員全体のスキルも上がってきています。しかし、大規模校ですので、一斉にパソコンを立ち上げると容量オーバーとなることが心配ですので工夫が必要になります。左の写真は教室の授業風景です。

市教育委員会の取り組み コロナ対応他 5月12日

学校における性の多様性に対する正しい理解と対応

 5月12日(水曜日) 昨日、新聞2紙に左の記事が掲載されていました。すべての児童生徒にとって安全・安心で居心地のよい環境をつくることは、なかなか大変ですが、学校の特色を活かしながら「切り口」を見出すことが必要だと感じます。今日から部活動が再開しました。平日2時間以内の活動ですが学習と部活動、校外クラブ活動等との両立で生活のリズムをつくって欲しいと思います。コロナウイルス変異株ニュースなど心配は尽きませんが、危機感を持って「学校の新しい生活様式」に基づく感染予防対策を実施していきます。こんな時こそ体調不調等、家庭・学校の連携は必至です。宜しくお願いします。本日PTA総会中止による紙面決議文書を送付しました。また、6月11日(金曜日)に予定していました、地域愛護育成会総会も紙面報告及び講演会は主に生徒を対象とし、愛護育成関係者で希望者のみ参加の方向で検討します。こんな折ですので、変更予定をご理解ください。詳しくは、正式に文書通知させていただきます。今、学校ではタブレットを使用した授業が加速化しています。家庭との連携も進めていきます。

Japan News(英字新聞)に掲載 5月11日

 時事通信社から連絡があり、本校の取組が世界に発信されたそうです。以下、記事内容を一部抜粋しました。

5時26分 pm, May 10, 2021

Jiji Press TOKYO (Jiji Press) — A growing number of schools in Japan are making their uniforms gender-neutral so that students are not forced to dress according to their sex at birth.

Many schools have introduced pants for girls’ uniforms, while skirts for boys are hardly ever seen apparently due to concerns they would draw too much attention. Sanyo Junior High School in Himeji, Hyogo Prefecture, western Japan, made a jacket and pants its standard uniform for both boys and girls, starting this school year from April. Those hoping to wear skirts can choose a skirt version of the uniform.

Female students who chose skirts slightly outnumbered those who did not, but pants have been accepted naturally. They allow girls to move around more easily and give them a sense of security for not having to show their legs.

“Schools are a microcosm of society. Bearing in mind changes in the times and circumstances, we came up with the uniform that can be worn by both boys and girls,” said Takahisa Hasegawa, principal of the school.

どうでしたか。英語学習につながりますね。近くの取扱販売店に依頼し、新聞を購入します。


緊急事態宣言が月末まで延長しました 5月7日

毎日新聞夕刊

 学校行事に制限がかかるため、月末に予定していた1年生の「自然教室」も再検討せざるを得ません。部活動も12日からは未定ですが、全国大会につながる予選会や記録会に出場する陸上競技部メンバーは練習を再開します。明日から開校記念日を含めた3日間は、連休中と同様、不要不急の外出自粛生活となりますが指導事項を守ってください。教育委員会からも、習い事の場での予防対策遵守や行き帰りのマスク着用、できる限り立ち寄らずに速やかに帰宅することなど、学校以外の活動にも注意喚起しています。
11日(火曜日)からは更衣可能となります。体調に合わせて各家庭でご判断ください。2、3年生もポロシャツ夏服を着用可能にしています。希望者は制服販売店で購入してください。左の記事は、全国版で夕刊1面に掲載されました。新聞の見出しは、「さよならスカート」と注目される言葉ですが、新聞社がつけたタイトルなので気にしないでください。本校はどちらも大丈夫ですから。地元販売店がたくさん新聞提供してくださったので1年生を中心に配付する予定です。では、11日にお会いしましょう。

大型連休明けの学校生活 5月6日

神戸新聞記事

 今日は生徒たちにはとてもしんどく・つらい一日だったと感じます。皆に会える楽しみもあったでしょうが、5日間で生活のリズムも変化していたことでしょう。コロナ禍、緊急事態宣言発出中で部活動や外出も制限されるなかの家庭生活はある程度想像できます。時間やルール等に縛られない生活は、気ままというより歯止めが効かない弱点もあります。自由は無意識ではなく、常に意思、いや意志と責任が伴うことを感じましたか。さあ、学校生活にリズムを取り戻しましょう。左の記事は、5月5日こどもの日の神戸新聞社説です。タイトルは「未来の大人たちへ」です。本校の取組が例示されています。自然体が何よりです。

お問い合わせ

姫路市立山陽中学校

住所: 〒670-0966 姫路市延末103番地1

住所の地図

電話番号: 079-297-1610 ファクス番号: 079-295-9652

電話番号のかけ間違いにご注意ください!