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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

6月 日々の活動

  • 公開日:2020年4月1日
  • 更新日:2021年7月1日
  • ID:10793

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

学年弁論大会 6月30日

学年弁論大会

 本日、1、2年で「学年弁論大会」を実施しました。保護者席も体育館2階に用意し、「静かに聴き、マスクは外さない」ルールで臨みました。まず、1時間目から3時間目が1年生。1年生のレベルの高さに驚きました。「12、13歳の主張」は生きてきた証として、経験・体験から根拠を持って力強く表現し、伝える力・訴える力のある弁論でした。メッセージとして聴いている人の心に残り、行動を変える力となったなら嬉しいことです。コミュニケーション能力は話す力や主張する力だけでなく、相手を受け入れて聴く力も含まれます。新制服に例えた多様性社会の実現や地球規模でグローバルに考えてくれた内容も多くありました。午後の2年生は、大人びた雰囲気もありましたが、周囲の目が気になる年齢になっています。身近な自分の問題より、地球温暖化のような世界中で発生している環境破壊を捉えた内容が多かったようです。しかし、皆を信じ秘密や障害、病気を打ち明けた勇気ある弁論もあり、「さすが」と感じる一面もありました。1.2年ともに「最優秀賞」1名、「優秀賞」1名の受賞者のなかからブロック大会出場を選出します。続いて審査員賞として「優良賞」3名を選出しました。また、参加者の中から中播磨青少年本部主催の弁論大会に挑む作品も選出する予定です。弁士の皆さん、感動をありがとうございました。聴衆の皆さんもありがとうございました。

3年進路説明会 6月29日

進路説明会

 本日13時20分から第1回進路説明会を実施しました。地元私立高校2校、公立高校2校計4校の担当者から説明をお聞きした後、3学年代表が今後の進路日程、オープンハイスクールの申込方法、進路希望調査の記載について説明しました。コロナ禍でなかなか行事が実施できませんが、3年生徒、保護者の皆さんにとっては重要な行事です。保護者の皆さんは、暑い中ですが体育館で、生徒たちは各教室オンラインで話を聞きました。こんな時だからこそ、中止ではなく工夫して実施することが必要だと実感しています。多くの進路情報が生徒たちに届くことによって気持ちも高まります。私はあいさつの中で、ドラマ「ドラゴン桜」桜木先生の言葉を紹介し、「自分の人生を人任せにせず、自分で調べて行動し、自分で進むべき道を選ぶ。」ことが進路決定であることを伝えました。なんでも責任転嫁をする人がいるが、全て最後は自分の意思決定でそうなっていくのですから。もちろん、私たちサポーターも力を尽くします。

3年生最後の大会 中播総体始まる 6月28日

 先週の土曜日から中播総体が始まりました。昨年度同様、新型コロナウイルスの影響で公式試合数(大会)は限られてしまいましたが、今年度はこの「最後の大会」が中播代替大会ではなく、勝てば、県・近畿・全国大会まで続くものとなります。特に中学校生活最後となる3年生の皆さんの健闘を祈ります。大会に賭ける気持ちのほどを部長等が宣言し、全校生徒が送り出す「部活動壮行会」は2日(金曜日)です。(録画して保護者配信ができるよう準備中)7月3日、4日に多くの部活が本番を迎えます。コロナ制限のない限り、できるだけ多くの会場に足を運びたいと思います。嬉しいことに、今朝は中播大会体操競技の部で本校生徒が女子団体総合で1位、女子個人総合1.5.7位に入るなど頑張った報告がありました。恒例となっている、野球部神戸新聞チーム紹介コメントは、短い文章の中にチームカラーが表され、とても良い内容だと感じました。いよいよです。皆さん、持てる力全てを発揮してください。

SNSトラブル防止教室 6月25日

SNSトラブル防止教室

 今日で期末考査が終了しました。午後は「SNSトラブル防止教室」を実施し、人権擁護委員会とNTTドコモの講義担当の方々にお世話になりました。「みんなもやっているから問題ないね」と写真や動画を掲載したことで、ストーカー被害に遭うことになったり、本人や自宅が特定され恐ろしい経験をしたりと実話に基づくトラブルケースを教えてもらいました。「公開は友だちだけを信用しない」、「ネット上で知り合った相手を信用しすぎない」、「自分の判断で直接会いに行くのはやめる」、「自撮り写真を送ったり、個人情報を教えたりしない」などはまってしまいそうな落とし穴に注意してください。コミュニケーションアプリは便利だが、気持ちが伝わりにくく誤解が生じ、いじめなどに発展することがある。だからこそ、直接会って話をすることの大切さを強調されていました。最後に、1日のうち自由に使える時間は決まっている。睡眠や勉強時間を減らしてまでスマホを使っていないか、フィルタリングはかかっているかなど、週末家庭で今一度話し合ってください。

学校ICT配信の推進 6月24日

 今後、ICT(大型TV・meet)の活用拡大を図っていきます。明日、5校時は生徒間トラブルに発展する要因として気になる「SNSトラブル防止」講演会を開催します。この内容に私たち大人が追いついていない状況が、家庭での指導にも差が出てしまっているのが現状です。持たせるだけでなく、「トラブルを起こさない・巻き込まれない」正しい利用をするためにも、家庭ルールの必要性を感じます。明日は生徒のみの講演会です。今後の学校行事については、29日(火曜日)5.6校時の3年進路説明会は保護者は体育館で直接、生徒は各教室配信で各高校の説明を聞きます。そして、30日(水曜日)の1.2年学年弁論大会は、保護者席は体育館2階に設けますが、密を避けるためにGoogleサイトで「山陽中学校サイト(HP)」を立ち上げ、当日録画した弁論を配信します。さらに7月2日(金曜日)5校時の部活動壮行会は、「山陽中学校サイト(HP)」と保護者の皆さんへlive視聴にもチャレンジしていきます。欠席・早退連絡等もGoogleフォームでできるよう準備を進めています。

「期末考査」始まる 6月23日

期末考査

 本日から3日間「期末考査」を実施します。各教室を巡回しましたが、テスト勉強の成果を発揮すべく、真剣かつ集中して問題に向かい解答する姿がありました。静まり返った状態で緊張感が漂う雰囲気がテストです。特に1年生は、問題用紙配布時は静かに(黙想など)待ち、「始め」の合図で一斉に開始することや、試験監督の存在、テスト作成先生の教室巡回による質疑応答など、初めて正式なルールのもとテストの受け方、進め方を経験したことでしょう。「筆記用具のみ机上に置く。時間いっぱい最後まであきらめない。見直しをする。不正行為・人の迷惑になる行為・疑われるような行為はしない。」など、テストを受ける際の注意事項を決めているのは、正しく学びの定着度を確認したいからです。中学校では高校入試等本番を意識していることもあるのです。さて、今年度から評価観点が大きく3つとなった観点別評価ですが、配布済みの「学習のてびき」に掲載したように、もちろん定期考査もさまざまな評価対象を加味した5段階「評定」にとって、重要な資料となります。だからこそ節目としての「定期考査」を大事にしてください。しかし、ドラゴン桜風に言うと「うっかり失敗しても引きずるな、明日がある」また明日もベストを尽くしてください。

明日から期末考査 6月22日

少人数授業

 いよいよ明日から「期末考査」が始まります。写真は3年生数学の少人数授業です。テスト前日ともなれば、自主的に問題を解いていき、つまづいた箇所を先生に質問する授業風景が見られます。大規模校なので、余剰教室がほとんどなく3年生数学のみで少人数授業できるのが精一杯ですが、この学習形態にすると「分かりやすい」という声をよく聞きます。山陽中学校は、市内中学校が生徒数減少傾向のなか唯一と言ってよいほどこれからも生徒数が増え続けます。「数は力」で活気・元気があり、部活動数では現状維持と他校にとってはうらやましい限りですが、学校容量が一杯になれば学習環境に支障をきたすおそれもあります。現在、「姫路市立小中学校適正規模・適正配置基本方針」に基づき、過大規模となっている荒川小学校について、校区で学校地域協議会を立ち上げ検討中です。山陽中学校の将来にも影響を及ぼす協議会となることでしょう。とにかく、2026年春開業予定のJR新駅(姫路~英賀保間に設置)を含め、JR4駅周辺が校区となっている学校は他にないのでは・・・。

道徳科要請訪問指導 6月21日

要請訪問

 来る11月22日の中播磨地区小・中学校道徳教育研究会に向けた校内研修を実施しました。5校時に1・3年生各1クラスで授業公開し、学活終了後参観していただいた市教委人権教育課の先生方にご指導いただきました。授業は2つの地域教材(自作教材)で、1年生は郷土の偉人(手柄校区)フランス柔道の父、川石酒造之助さんの活躍を教材名「人と人とのつながりは~川石酒造之助~」と題して、ねらいは「相互理解・寛容」で指導しました。また、3年生は、これも、手柄にある酒蔵「灘菊酒造」社長、川石光佐さんを主人公に教材名「和醸良酒~人の和で醸すお酒~」と題して、ねらいを「郷土を愛する態度を育む」で指導をしました。
どちらも本校教諭が教材開発に関わったものでもあり、研究会当日も扱う内容となっています。日本発祥の武道「柔道」を通じ世界に認められた地域の偉人の存在、そして地域の伝統産業を継承するひたむきな姿に生徒たちは多くを感じ取ってくれることでしょう。「ああでもない、こうでもない」と議論を深め、妥協することなく、まだまだ私たちの学びは続きます。

高等学校入学説明会始まる 6月18日

 今年度初めて公式な「高校説明会」に出席します。3年生にとっては「進路」が一番気になっていることでしょう。今日は担当の先生と一緒に地元の私立高校へ行き、今年度の入学生の状況、さらに特色ある学校の説明をお聞きします。その後は新入生(高1)とのグループ面談があります。いつも、この会話を楽しみにしています。中学時代よりも皆が成長している様子がはっきり分かります。高校生になると「凛」とした態度で、格段にしっかりした雰囲気が出て大人に近づいている感じがします。それぞれの校種で順調に成長してくれることが何よりです。学校生活、授業、部活動などを個々に状況を尋ねますが、いつもそれぞれの思いに頷くばかりです。中学校時の進路希望として、第一希望であったり、そうでなかったりとさまざまな形で入学しますが、社会的・職業的自立をめざすうえで、初心を忘れることなく高校3年間をいかに主体的で有意義に送るか、卒業生の皆さんを応援しています。本校では、今月29日に、数校の高校に来ていただき、3年生進路説明会を実施する予定です。

快適 いよいよエアコン稼働 6月17日

エアコン稼働

 本日、1年8組、のぞみ学級の「新設エアコン」試運転ができたことで、午後全教室一斉にエアコンを稼働しました。しかし、コロナ対策も怠らないよう昨年同様窓を数か所開けた状態の運転ですから、教室内が冷えすぎることはないのですが、冷風が直接当たる席に座っている人は寒さを感じることもあります。そこで、学校より文書通知しましたが、体が冷えて体調不調を感じるおそれのある人などは、上下冬用体操服を教室授業中のみ着用してください。1年生は、制服のブレザー着用も可能です。暑さ・熱中症対策として登下校時、必要ならば体操帽・部活で使用する帽子、ネッククーラー、サンシェード、日傘を使用してください。また、水分補給は多めに、水・お茶以外にスポーツドリンクを持参するなど、体調管理に努めてください。

「教育実習」は大詰め 6月16日

教育実習生授業

 5月31日より教育実習生(大学生)を4名受け入れています。期間は3週間ですので、いよいよ大詰めとなります。授業はもちろん、学活、昼食、清掃活動や部活動に至るまで、「先生」として生徒と向き合います。この実習体験が教員志望を決定づける機会となります。今日は「道徳科」の研究授業を行いました。指導教員らが参観するなか、連日遅くまで教材研究して作成した学習指導案を基に授業を進めますが、ほとんど自分の思うように行かないのが常です。生徒たちは先生が予想していた回答をしなかったり、先生の質問内容がうまく理解されなかったりで焦り舞い上がってしまいます。そんな時、生徒たちが「助け舟」を出してくれます。先生の話を聴き逃すまいと傾聴する態度や期待に応えようと発表する動作はいつの時代も同じです。生徒たちに感謝しながら、「やっぱり先生になりたい」と揺るぎない気持ちになります。「生徒がいてこその先生」は永遠です。学校現場での教育実習は、私たちの原点回帰としても必要です。

「教育相談」期間が始まりました 6月15日

教育相談

 本日放課後から教育相談が始まりました。担任の先生にさまざまな相談をすることでしょう。特に3年生は「進路相談」が多いようです。最近は、ニュース等で「ヤングケアラー」などの課題も取り上げられていますから、一人で抱え込まず学校生活だけではない相談もしてくれることを願います。先日の講師「ほめ達」こと、竹下幸喜さんは著書において「会話の主導権は受け手」と題して、次のように述べています。『私たちは、会話は言葉のキャッチボールだと知っています。その会話の中で、私たちは話している人が主導権を持っていると思っています。ところが、このワークで気づいていただきたいことは、会話の主導権は「受け手」が持っているということなのです。「うん、うん」と頷いて聞いてくれたら、嬉しい気持ちになってどんどん話ができた。ところが、目を逸らされた瞬間に、寂しい気持ちになってもう言葉が出てこない。「うん、それで、え~そうなの?すごいな~」と聞いてもらったら、どんどん話ができて、「あ~、もっとこの人に話がしたい、こんなに聞いてくれたら嬉しい」いうように心の距離がどんどん近づいていくのです。これが「ほめずにほめる」という方法です。』

 【ほめずにほめる】八つのポイント
 1 目を見る  2 うなづく  3 相槌を打つ  4 繰り返す  5メモを取る
 6 要約をする 7 質問する  8 感情を込める
                                  

月曜日は「放課後がんばり学習」タイム 6月14日

 台風一過のような週明けとなりました。昨晩の短時間集中豪雨や雷には驚きました。いつもなら、梅雨明け予想しがちな気象状況ですがまだ6月中旬です。さて、今週は明日から教育相談が始まり、水曜日にはテスト1週間前となります。大事なことは、無駄に過ごさず時間を有効に使うことです。部活動については、中播総体が間近に迫っており、1時間程度の練習を認めるケースもあります。しかし、特に1年生は初めての「定期考査」ですので、原則登録メンバーではない生徒の部活動参加はありませんが、詳しくは顧問の指示に従ってください。入念な計画を立てテスト勉強に励んでください。分からない学習箇所がある人は、各教科の先生へ質問も積極的に行ってください。なお、本日は大学生ボランティア等の皆さんを講師に招いての「ひょうごがんばりタイム」を実施します。6月より、ノー部活デーの毎週月曜日に1年生2クラス、2・3年生各1クラスで放課後学習を行っていきます。内容は、質問形式で約90分間の自主学習です。

ほめる達人!講演会 6月11日

ほめ達 講演

 コロナ禍で昨年度、そして今回も愛護育成会は中止となりましたが、どうしても竹下幸喜さんの講演を聴いてもらいたく、主に全校生徒を対象として開催しました。遠路はるばる、大分県より本校にお越しいただきました。2年越しの思いが叶った気持ちで、この日まで、私自身ワクワクしていました。演題は、「自分の可能性を引き出す『ほめ達』の魔法」です。世界の中でも我が国の子どもたちは、自尊感情が低いと言われています。アンケート等で本校生徒も同様の傾向を示しています。一人ひとりよいところがあり、可能性を秘めているからこそ自分を大好きになってもらいたい。そして、よいところを認め、伸ばすことができる指導・支援に努めていきたい。そんな気持ちに溢れた内容でした。竹下さんは「誰にでもコンプレックスはある。心の中でそれを受けとめること。コンプレックスは可能性を引き出すスイッチ」とお話しされました。とてもやる気になったのは、私だけではないと思います。竹下さんは、「こんな学校は久しぶりです。皆が一生懸命聞いてくれ、また反応が素晴らしく、とても話やすかったです。」と感想を述べておられました。それでは感謝の意を込め、お礼のあいさつをしてくれた3年生石橋さんの言葉で、魔法の余韻が残る講演会を締めくくります。「本日は、お忙しいなか自分の可能性を引き出す、ということについて講演をしていただきありがとうございました。講演を聴く前の私は『ほめる』ということをそれほど重要視したことはなかったのですが、今回の講演を聴いて、新しい発見があったり、『ほめる』ということが持つ力や大切さが分かりました。今後、新しい環境に身を置いた時などに、自分と全力で向き合って誰かのスイッチを押せるような人になりたいです。最後になりましたが、本日は大変わかりやすく、おもしろい講演をありがとうございました。」竹下幸喜先生、体育館と各教室へ勇気と希望をありがとうございました。

暑くなりました 6月10日

 昨日は気温30度を超える真夏日となりました。県内高校で体育の授業後、生徒9人が熱中症の疑いで救急搬送される事態が発生しています。本校は部活動中に水分補給と休憩を校内放送で呼びかけました。本日も暑くなる予報です。今朝は職員朝会で気象状況を踏まえ、授業や部活動での内容変更も臨機応変に行うよう話をしました。学校エアコン工事は週末に終わりそうですので、一日でも早い稼働に努めていきます。教室は窓を開け、扇風機をフル回転させています。まだ、梅雨時期としては湿度が低いことが救いだと感じます。さて、生徒の体調管理は、家庭との連携が必須です。特に、緊急事態宣言下のコロナ禍ではマスク着用場面が多く、しかも外出自粛等で体力低下も予想できますので、睡眠時間、朝食摂取に気をつけ、朝の検温と体調確認のうえでの登校判断をお願いします。登校にあたり水筒持参(多い目に)や帽子、日傘使用、さらに昨年度配付されたサンシェード、ネッククーラー着用なども積極的に行ってください。昨日の学級弁論大会の余韻が残るなか、「〇〇さんのあんな一面を知った」と理解できたように、生徒の良好な人間関係づくりが日々進むことを期待しています。明日は、竹下幸喜さんの講演「自分の可能性を引き出す『ほめ達』の魔法」を聴きます。楽しみにしていてください。

学級弁論大会 6月9日

学級弁論大会

 本日、1、2年各学級で3校時から5校時まで「学級弁論大会」を実施しました。学芸委員が司会・進行役を務め、各々が教卓前から演題に沿って弁論を披露しました。あるクラスでは、担任が「青春の主張」と黒板に記して、雰囲気を盛り上げていました。今回の弁論の全体的特徴として、本校の新制服に関連しているのか、「ジェンダー平等」、「ジェンダーレス」や「LGBTQ」、「男女平等」、「多様性」をテーマにした主張が多かったようです。また、「いじめられ体験」や「発達障害のある自分」を明かし、皆に正しく深く考えてもらいたいと訴えるメッセージ性の強い弁論もありました。私も各クラスを巡回し、緊張しながら主張する弁論に傾聴していました。そして、弁論後数名の原稿をコピーさせてもらいました。皆さんよく頑張りました。なお、クラス生徒が審査した優秀弁論者は学年弁論大会出場となります。また、楽しみです。

池田小事件20年から 6月8日

  職員朝会で、今日が大阪教育大付属池田小学校の事件から20年になることに対し、再度本校の不審者対応について確認しました。生徒登校後は門扉を閉じる、校内での「さすまた」等設置場所を点検するなど、外来者への丁寧な接遇は大事なものの、油断しないよう気を引き締める機会になります。生徒たちは、よくあいさつができます。あいさつは、不審者対策の一手段でもあると言われています。来校者への元気で明るいあいさつで、相手の挙動不審に気づくことができればと期待します。学校の安全安心は教職員と生徒の意識の高さがポイントとなります。本校の教職員名札はホイッスルもぶら下げています。緊急時はなりふり構わず、大きな笛音で危機を知らます。また、「朝、家は出たのに登校していない、学校出たのに帰宅していない」の情報にも、保護者連絡のうえ教職員が校区巡回をしますが、手掛かりがない状況ならば速やかに交番等、関係機関への通報も行います。ご協力とご理解をお願いします。

水泳実施について 6月7日

 連日、高校県総体のよい結果が入っています。柔道個人や空手型の部男子団体優勝など教え子の活躍が職員室で話題になっています。また、昨日は陸上競技短距離100mで山縣亮太選手が日本新記録9秒95を樹立しました。ここ数年ケガに苦しんだ日々でしたが見事な復帰です。自身「文武両道」を貫き、よく考えストイックなまでに陸上競技を追求する姿勢と偉人に学ぶ読書家でもあるそうです。そんな話をしていた矢先、全米女子オープンゴルフで、19歳の笹生選手が10代でメジャー初制覇のニュースが入ってきました。さらに驚いたのは、プレイオフを戦った選手が畑岡選手でした。世界の大舞台での日本人の活躍に心が躍ります。教室でも、先生方が感じたさまざまなメッセージを伝えていることでしょう。

 さて、「水泳実施割れる自治体」の見出しがついた新聞記事ですが、姫路市の状況に応じ、本校では2年生のみが実施します。三密を避ける形となれば大規模校は致し方ありません。ご協力・ご理解をお願いいたします。

 

高校総体 卒業生の活躍 6月4日

 朝刊に連日高校総体の結果が掲載されています。さて、この記事は、本校卒業生が県総体柔道女子個人63キロ級で初の頂点に立ち、全国高校総体への出場が決まったことをカラー写真入りで伝えています。卒業生の活躍は、後輩たちだけではなく私たち教職員も元気づけられます。中学から高校へ一段と成長し、さらにケガを克服した逞しさを身につけての価値ある優勝をみんなで喜んでいます。昨年度は中止となり、今回もコロナ禍で心配された高校総体が開催されています。精一杯戦う先輩の姿を応援しています。紙面からさまざまな競技で頑張っている様子が伺えます。私たちも、コロナに負けず、辛くしんどい時もあるが自分自身を鍛える日々を送りたいものです。

高校総体 卒業生の活躍 6月4日

1年いじめ防止プログラム 収穫活動 6月3日

いじめ防止プログラム

 本日、3校時から2時間に渡り各クラスでいじめ防止ワークショップ授業を実施しました。講師は、大阪府八尾市にあるNPO法人「KARALIN」から来られた8名の皆さんです。私たちは「権利」を学び、幸せに生きる権利が例示されました。そして、子どもの権利条約を紹介された後、左の画像はさまざまな感情、気持ちになる場面を確認している様子です。怒り、悲しみ、楽しみの気持ちになる時はどんな時かな?みんなが意見を出して核心に迫るプログラムです。まず、自分事としての「気づき」を意識した授業を展開しておられました。明日は、全校一斉にいじめアンケートを実施しますからとてもいい」タイミングです。6月に入り、疲れが出たり、やや緊張感がなくなり慣れてきた頃に友人関係など学校生活で悩むこともありますから、アンケートを通じて察知していきたいと思います。

収穫作業

 春先に苗を植えた「たまねぎ」の収穫を「わかば」、「のぞみ」、「なぎさ」学級が協力して行いました。これまで、自立活動の一環としてイチゴやさつまいもなどの作物を育てる体験授業を行ってきました。校内では、生け花展示や観葉植物への水やりもすすんでやってもらっています。いつもだったら、収穫物は調理実習とあわせて美味しくいただくのですが、今はコロナの影響でみんな一緒に調理し食べることができないのが残念です。次は、さつまいもを植えましょうか。楽しく取り組めているのが何よりです。

TV放送を終えました 6月2日

 本日の本校出演の毎日放送TV「なんで?らいよん」コーナー、楽しく拝見しました。この度は取材していただきありがとうございました。今後、「不易流行」のもと、社会の縮図である学校が適切に変化していくことを期待し、取り組んでいきます。番組づくりに携わる関係者の皆さんのご協力、ご尽力に深く感謝申し上げます。  山陽中学校 長谷川貴久


毎日放送TV番組「よんチャンTV」に本校がでます 6月1日

  6月に入りました。ここ数日晴天に恵まれています。6月は梅雨の時期なのに別名「水無月」とは?いやいや、水の無い月と書くが、「無」は「の」を意味する連体助詞で「水の月」と解釈できるそうです。今朝はTV朝会がありました。「姿勢は姿勢を表す」の言葉通り、構え方は心構えを示すのです。暑くてしんどくなる時期ですが背筋を伸ばして学習に取り組むよう話しました。学校通信も発行しましたが「初々しさ」がキーワードです。さて、タイトルの番組について、毎日放送の取材概要は、「SDGsを身近に感じ、考えてもらうきっかけにする『なんで?らいよん』コーナーで『姫路市のある中学校で制服が大注目なのはなんで?』をテーマに取材。いったいどんな制服なのか?その目的や取り入れた背景は?現代の事情や課題にこたえようとする学校の取り組みを紹介し、制服とジェンダー問題について考える内容を目指す。」ということです。5月中旬、事前にカメラ・インタビュー取材がありましたが、どんな内容になっているかは明日の番組で知ることになります。果たして、本校の意図や思いが十分に伝わっただろうか・・・・不安があるのは確かです。放送は明日の15時40分から始まる番組「よんチャンTV」で15時50分頃からの特集コーナーです。

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姫路市立山陽中学校

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