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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

7月 日々の活動

  • 公開日:2021年7月1日
  • 更新日:2021年7月26日
  • ID:11206

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

それぞれ目標に向け頑張って! 7月26日 

補充学習会

 生徒は夏休みに入りました。4連休明けの今日から各学年で学習会を行っています。特に3年生は、わからない箇所は先生に質問しながら黙々と取り組んでいます。数日間と短い学習ですが、このやる気を家庭でも持ち続けて欲しいと思います。さて、23日に開幕した東京オリンピックでは、連日各種目で感動があります。昨日は柔道競技で神戸市出身の阿部兄妹が同日金メダルを獲得しました。選手の頑張りは、私たちに感動だけでなく勇気を与えてくれます。学びに限りはありません。中学校では兵庫県総合体育大会も始まり、体操競技女子団体では準優勝と近畿大会出場を決めています。参加している生徒の皆さん、精一杯頑張ってください。誰もが目標にチャレンジする夏休みであって欲しいと願います。

1学期終業式 7月20日

朝日新聞出版

 1学期終業式を実施しました。明日から8月24日まで生徒は夏休みとなります。授業数確保やエアコン設置により通常より1週間早い8月25日に2学期始業式を迎えるまで、命にかかわる事故、事件に巻き込まれることのないよう、また大事な日々をけがや病気で過ごすことのないよう気をつけてください。私からは1学期を振り返って、3つ良かった話をしました。(1)新制服での1年生入学(2)思い出に残る3年生修学旅行実現(3)中播総体の頑張り。どれもとても嬉しい出来事でした。生徒の無限の可能性を実感する機会でもありました。「人はいつも頑張っている人を応援したくなる」、「応援を力に、皆を信じて戦えば予想以上の力を発揮する」ことを肌で感じた場面もありました。この感動を57年ぶりに夏季日本開催となった東京オリンピック・パラリンピックにつなげてTV観戦・応援してみましょう。新型コロナウイルスの影響も重なり何かと話題の多い今回のオリンピックですが、SDGsに見られる多様性社会の実現をテーマにしているなか、当時東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の女性差別発言や過去のいじめを武勇伝のように語っていた音楽制作者を開会式楽曲から外すなど残念なことも起こりました。「人はいつも精一杯頑張っている人を応援する」この言葉を忘れず、自分を見失わない夏休みを過ごしてください。また、2学期元気にお会いしましょう。写真は、本日販売された朝日新聞出版の本です。全国の書店等にあります。「ジェンダー平等を実現しよう」コーナーで本校の制服が「ジュンダーレス制服」として掲載されています。よければご覧ください。夏休み中は「日々の活動」も生徒活動など主なできごとがあった時にHP掲載します。

中播大会応援記3 7月19日

中播総体3

 朝から気温はうなぎのぼりの状況です。熱中症が心配な毎日となってきました。さて、一昨日、昨日と最終日程の中播大会を終えました。体育館は蒸し風呂、屋外はうだるような猛暑のなかでの熱戦を観戦しました。写真は女子ボレーボール部の試合後のあいさつの様子です。日頃から明るく元気な挨拶と言葉遣い、そしてきびきびとした行動は部活動を通じて学んでいる要素が大きいものだと感じます。昨日は大変な熱戦を繰り広げてくれました。接戦を制しながら勝ち上がり、シード校を倒してベスト4へ。リーグ戦に入り、総当たり戦でも優勝した学校に2セット連取で勝利したのですが、残念ながらあと一歩及ばず県大会出場できませんでしたが、決して諦めない粘り強い戦い方は会場観客の胸を打つものでした。チーム・応援団一丸となった全力を尽くした戦いに感銘を受けました。「一球入魂」多くの感動をありがとう。陸上競技場も熱い戦いでした。特にトラック競技では決勝に残る選手が多く、「1位はまた山陽中か」との声が聞こえるほどの活躍でした。県通信大会で茨城県で開催される全国大会出場を決めた生徒もいますが、26日からの県大会での記録が全国大会出場につながります。多くの選手が出場しますから大いに期待できます。猛暑のなかよく頑張った山中生徒!

保護者会終了、そして今後は 7月16日

 今日で保護者会が終わります。天候不順のなかご来校いただきありがとうございます。雨天の場合はどうしても来校手段が自家用車になるのは致し方ないですね。ただ、駐停車、待ち合わせ場所、方向転換などで近隣の私有地や企業・商店の敷地利用はご遠慮ください。学校に苦情等、問い合わせが入り保護者会等に支障が出る場合がありました。これは、日々のご来校のなかでも同様で、ルール・マナーにお気をつけください。ご協力をお願いします。さて、1学期が終わろうとしているなか、各学年で作成した「夏休みのしおり」を熟読してください。生活のリズムを崩さないためにも、「夏休みの生活の心得」は必読です。学校では、生徒指導、生徒会担当の教師が「校則の見直し」を推進していくために先進校を視察・意見交換し、今後本校生徒会役員との懇談を実施していきます。また、少年の主張弁論大会ブロック別大会出場者を選出します。さらに、8月25日の世界保健機関「WHOオンライン会議」や「中学生人権トーク」に参加する生徒打ち合わせを行います。このように夏休みに入る前にやっておくべきことは多くあります。特に、3年生のオープンハイスクールや学校説明会参加準備や学校で利用しているオフライン作業を終えた「タブレット型パソコン」の夏休み持ち帰りについてはご家庭のご理解とご協力をお願いします。タブレットは全員持ち帰り希望ではありませんが、課題作成等に役立てるよう設定しています。

キラリ☆SUNちゃんカード 7月15日

キラリ輝けさんちゃんカード

 やっと「キラリ☆SUNちゃんカード」記載が完成しました。遅ればせながら1年生学年弁論大会の講評を含め、がんばりを讃えると同時に弁論を通じて「こんな良いことをしてくれました」と私からカードを贈りました。賞状とはまた違った形で、日頃の学校生活で生徒のちょっとした活躍や貢献、思いやり行動を先生方みんなでウオッチングしています。生徒のよいところを発見し、認める機会となります。今回私は、みんなの前で堂々と自分の考え・意見を述べてくれた16名にカードを渡しました。さて、この保護者会では担任を通じ「本校の教育に何かご要望はないですか」とお聞きしているところですが、「学年弁論大会の録画meet配信はいつですか」とのご意見をいただきました。保護者の皆さんの関心が高いことは嬉しいことです。後にメールでお伝えしますので、もう暫くお待ちください。

子ども新聞「まなびー」取材 7月14日

まなびー

今日から3日間1学期末保護者会を行います。保護者の皆さん、お忙しいなか、また大変なお天気のなかご来校ありがとうございます。本格的な夏を予感させますが、同じく本格的な夕立で激しい雷雨に見舞われた方々も多かったことでしょう。驚くことに短時間の集中豪雨で警報まで発令されました。「昨年より今年」と気候変化を実感しているのではないでしょうか。さて、今日は新聞社の取材がありました。神戸新聞の子ども新聞まなびーの「ニュース」コーナーと「ホンネ」というコーナーへの掲載協力でした。ニュースでは、新制服から3か月。実際生徒たちがどう受け止めているかを、1年委員長部生徒代表から直接インタビューしてもらいました。ホンネでは3年生男子生徒の声が選出されました。週に1回程度で発行されている子ども新聞に8月~9月の間で掲載される予定です。写真は1年生徒から制服や校則について話を聞いている様子です。今朝は本校の「平和学習」記事が掲載されましたが、この新聞発行を楽しみにしていてください。

全校道徳(平和学習)実施 7月13日

全校道徳 平和学習

 昨日、5・6校時で全校道徳「平和学習」を実施しました。大雨警報発令で2回延期しましたが、やっと学習することができました。はじめに、5校時は毎日練習してきた放送部員による朗読がありました。米倉斉加年さん作詩『おとなになれなかった弟たち・・・』を心情が伝わってくるよう思いを込めて読んでくれました。「姫路空襲」については、各教室で担任から昭和20年(1945年)6月22日の川西航空機工場への空爆による焦土・がれきの山と化した姿、さらに7月3~4日の焼夷弾で姫路駅前など火の雨が降り、焼け野原になった市街地の様子を資料を交え学びました。6校時は、写真のように、平和学習講師としてお招きした姫路空襲遺族会元会長、黒田権大さんと当時、川西航空機工場近くに居住し空襲警報発令で逃げていた際に、爆弾の破片が当たり背負っていた弟を亡くした有本隆さんの実体験を対談形式でお話を聞く機会を持ちました。コーディネーターは、放送部顧問で社会科担当の福永教諭が行ってくれました。まるで、BSフジTVの政治対談を観ているかのように絶妙な「合の手」がお二人のお話を生徒にわかりやすく伝えることになったようです。最後に中学生へのメッセージとして、有本さんは「悔いのない人生を送ってください」と、そして黒田さんは「平和を愛する。なかなか難しいが世界の平和をめざす平和憲法を守ってください。平和のために活動できる社会人になって欲しい」と締めくくられました。お礼のあいさつで、放送部3年村尾さんが代表して下記の感想を述べました。(概要)「自分たちと同じような年齢の人が学徒動員で働いていたことに心を痛めた。空爆後、死体頭部がドッヂボールのような形で真っ黒になっていたことに驚き、直撃した多くの人が亡くなったことに衝撃を受けた。実体験であるが故のリアルさを感じ、世界平和、世界協調の大切さを改めて強く感じた。平和と言えば、もうすぐ平和の祭典「オリンピック」が始まる。だが、現在世界では戦争や紛争が続いている。オリンピック休戦の有名無実化も叫ばれている。新たに、新型コロナウイルス感染症で世界が危機に包まれている。こんな時だからこそ、ネット社会を活かし今だからこそ一人ひとりの意識を変える必要がある。」皆さんに訴える力のあるあいさつをありがとうございました。

中播大会応援記2 7月12日

中播大会 7月11日

 「負けて涙、勝って涙」土・日と各会場で熱戦を応援しました。まずは、新聞・TVで報道されましたが、吹奏楽部が姫路市文化コンベンションセンター「アクリエひめじ」の完成記念式典でオープニングファンファーレを行い、さらに作曲家 池辺晋一郎さんの指揮により、市内コーラス部と合同で歴史に残る感動的演奏を披露しました。運動部は本格的な夏の到来を思わせる暑さのなか、限界に挑む戦いを見せてくれました。「悔し涙」を流した部もありましたがコロナ禍で練習がままならない状態でも腐らず、チームや友を信じて戦う姿から、熱い声援を送る保護者の皆さんと共に多くの感動をもらいました。写真は、接戦を制し見事優勝を果たした女子バスケット部の表彰式の様子です。「勝っても、負けても」部活動を通じて、きっと多くのことを学んでくれていると確信します。生徒の皆さんありがとう。来週も大会があります。精一杯力を発揮してください。

授業実施中の警報発令対応 7月9日 

 連日の雨模様です。今朝は晴れていたのですが、再び9時07分に大雨警報が発令されました。2日前同様、午前中授業を実施し、昼食をとったのち教職員の指導のもと下校させました。明日が大会等となっている部活動については、顧問が指示をしています。もちろん、雨の様子を見て下校指示をしました。さまざまな意見があると思います。例えば、「学校は避難所となる安全な場所」と言えます。しかし、まず私たちは「警報発令時のルール」に基づいて行動しなければなりません。「いつ下校させるか」の判断は本校区の天候状況をはじめ、自然環境や立地条件を踏まえることは重要ですが、授業等学校生活が始まっている時間帯なら午前中授業を実施し、本校はまだ「全員給食」制度ではないのですが、給食生徒もおり原則早目の昼食をとって帰宅させる方針をとっています。(来年1月からは南部給食センターが稼働し、全員給食となるのでなお更です)昼間は留守家庭も多いことでしょうし、生徒や家庭事情で下校時に迎えに来ていただく家庭もあります。だからこそ、早目の「はなまる」メールで方向性を示していますので、できるだけ急な変更はしないよう配慮していきます。梅雨の末期の豪雨に誰もが気が気ではありません。ご家庭でも外出を控えるようお子さんへの指導をお願いします。もし、早目に解除された場合は、明日大会を控えている部活動については、顧問の指示で活動実施を予定しています。まる2日間部活動をしていませんので、急な運動による体調不調とケガが心配です。ご理解とご協力をお願いします。なお、ライブ配信予定の全校道徳「平和学習」は再延期し、12日、月曜午後に実施します。

山陽中学校の未来像 7月8日

 今朝は昨夜から引き続き、大雨・洪水警報が発令されており、午前10時になっても解除されなかったため、「臨時休業」となりました。学校内では学期末成績等の検討や学年別会議を実施しました。さて、昨夜は公民館で開かれた第2回小学校区学校地域協議会にオブザーバーとして出席しました。姫路市立小中学校適正規模・適正配置基本方針に基づく学校の将来像を協議するのですが、本校の生徒数はここ10年は増え続けることが予想されます。現在の生徒数は977人ですが、令和13年度(2031年度)には1207人と予想されます。学級数は現在28学級ですが34~35学級になる予定です。現在も教室が不足しているなか、このままではパンクすることになります。小学校からの見直しが急務であることは周知の事実ですが、本校に入学する生徒をどのように調整、変更するのか課題が重くのしかかります。地域の方々にとっても頭の痛い、心苦しい話です。さらに、JR姫路駅・英賀保駅間の新駅完成は2026年の予定です。駅周辺の宅地造成は進むと考えられるのです。

大雨警報発令 一斉下校 7月7日

 警報発令

 今朝は大雨が降っていました。生徒が登校後の1校時の授業中に突然、姫路市に「大雨警報」が発令されたので、関係各所と連携をとり、保護者の皆さんには「はなまるメール」で配信し、昼食をとり次第速やかに下校させました。下校時は雨が止んでいたことは有難かったです。下校後、一時的に警報は解除されましたが再び発令される不安定な天候でした。梅雨末期の集中豪雨・局所豪雨で全国的に甚大な被害が出ていることを考えこの判断としました。学校の立地条件や自然環境には差があるため、隣接校と多少のズレが生じましたが、久しぶりの登校後警報発令に最低でも小学校との連携は必至です。急なことで、お迎えに来ていただいたり、帰宅されたりと保護者の皆さんにもお世話になりました。今日午後に予定していました「平和学習」は9日(金曜日)12時50分から行います。Google meetでのライブ配信も予定していますのでご覧ください。左の写真は学年別下校の様子です。

平和学習始まる 7月6日

平和学習朗読中

 本来は6月22日と7月3日の姫路空襲に合わせるように平和学習したかったのですが、都合により本日と明日の「朝学習」時間に放送部員が姫路空襲の様子を「朗読」します。そして明日、「全校道徳」として姫路空襲遺族会元代表であり東延末在住の黒田権大さんと当時空爆の標的となった川西航空機姫路製作所近くの城東町竹之門に居住されていた有本隆さんから被災の生々しい体験を語っていただきます。司会は放送部委員でコーディネートは顧問の社会科教諭が行います。写真は今朝の放送室の様子です。「太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔」のある校区、山陽中だからできる、しかできない平和教育として毎年全校生徒で取り組んでいます。詳しくは、明日お伝えします。

中播大会応援記 7月5日

  土日は3年生最後となる中播総体が開始され、各部活動の大会応援に行きました。静岡県熱海市では集中豪雨による土石流の発生で家屋が倒壊し、死者・行方不明者が出るほどの甚大災害となってしまいました。こちらも雨天を心配しましたが、各会場何とか試合はできたようです。さて、今回で県大会出場を決めた人、またそれ以上に陸上競技県通信大会で全国標準記録を突破して茨木県で開かれる全国大会を決めた人もいます。おめでとうございます。しかし、目標を達成した人や県大会に望みをつないだ人よりも、残念ながら引退試合になった人のほうが多かったのです。「あの場面で〇〇してたら」、「もっと〇〇できていれば」と負けた時には、後悔がついてきます。「時を戻してほしい」と、これまでの自分の行為、行動が悔やまれるのです。よく「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言われますが、なるほど頷けるのではないでしょうか。「自分に足りなかったのは何か」、「勝ちに繋がらなかったのはなぜか」を少し立ち止まって沈着冷静に自問自答することが今なのです。きっとあなたの成長に役立ちます。実は、生徒だけではなく、顧問もそうして成長していくのです。自らが経験したことのない部活動を任された若かりし頃、「先生を県大会に連れていくことができずすみません」と泣きじゃくる生徒に対し、「勝たせてやれなくてごめんな」と、こちらも指導力のなさに辛く、悲しくなったことは忘れられません。部活動の意義は、決して勝つことだけではありません。部活動を通した、人間関係、協調、礼儀正しさに表れるルール・マナーや溌溂さ、爽やかさは人間形成に大きな役割を果たします。しかし、チーム一丸となり心ひとつにして頑張ってきた競技への「目標」がないところでは日々の努力に限界が生じてしまうでしょう。より高いレベルに挑戦する姿勢、大会に勝つための準備をし臨むことは大切なことです。「なぜ、部活動は魅力があるのか」引退時、いや大人になっ時それぞれの答えを出してください。

部活動壮行会 7月2日

部活動壮行会

 本日午後、中播総体や吹奏楽コンクールに向けた「部活動壮行会」を実施しました。3年生部員が大会ユニフォームで参加し、代表してキャプテン(部長)は体育館から大会に臨む熱い気持ちを力強く宣誓しました。生徒はこの様子を教室の大型TVで観ましたが、今回、新たな取り組みとして、保護者の皆さんに対し「Google meet」を利用し、100席でしたがライブ配信しました。ご覧いただけたでしょうか。写真は、配信用のビデオカメラを設置した前で宣誓している様子です。15の部活動各キャプテンが部員の前に出て、新型コロナウイルスの影響で十分な練習ができない辛い日々があったこと、仲間と共に励まし合ってここまで来たこと、顧問や部員、関係者や家族の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいであること、昨年度この大会がなかった先輩の分も頑張ることなどを大きな声で気持ちを込めて語りました。私自身も顧問をしていた時を思い起こし、山中野球帽をかぶり激励メッセージを送りました。「結果にこだわれ。そして試合では熱い情熱と冷静な思考が大事。それは、熱くなりつつも冷静であれということ。特に、ミスや失敗、劣勢に陥った時に冷静さを失うな。それは、自分を見失うなということ。そんな時は『間』をとれ。それは、時間を得るタイムをとり、息づかい(呼吸)と気持ちを整えろということ。そして、再び挑む。それは、常に逃げずにチャレンジするということ。」と皆さんの健闘を祈りました。明日から始まる大会に悔いを残さないよう頑張ってください。

TV朝会を行いました 7月1日

 1学期末となる「文月」7月に入りました。何やら梅雨が本格化しそうな気配です。月初めということで、今朝は「TV朝会」を行いました。図書室からの放送でしたが、願いごとを綴る「七夕飾り」があり、文月を印象づけていました。表彰の場面では、中播総体で優勝した女子体操の皆さんに、団体優勝旗や個人優勝カップ、各種目の賞状を渡しました。私からは1学期の締めくくりとして、さらに夏休み前として、「大事な時期だからこそ、大事な行事を実施する」ことを話し、具体的に性教育、部活動壮行会、交通安全教室、全校平和学習、保護者会などを紹介しました。特に、3年生にとって最後の大会となる「中播総体」はこれまで部活動等で培ってきた心技体を戦いに表す場となります。7月23日「スポーツの日」から開催される「東京オリンピック・パラリンピック」で予想される「熱い戦い」のように、実力の全てを発揮してほしいと願います。1.2年生は昨日の弁論大会の余韻が残るなか、「心が変われば行動が変わる」をめざして生活してください。

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