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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

8月 日々の活動

  • 公開日:2021年7月26日
  • 更新日:2021年9月7日
  • ID:11207

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

明日は9月、楽しみな朝会 8月31日

  明日の9月テレビ朝会は、いつもとは違って中播磨青少年本部の方が来校され、時間に合わせ直接「弁論表彰」をしてくださることになりました。それというのも、本校から応募した1年生弁論が、書類審査により中播磨地区の最優秀賞に選ばれ、地域代表者として兵庫県大会へと進むのです。来る9月25日(土曜日)兵庫県民会館で開かれる予定です。さらに、ここでの最優秀者は11月の全国大会に出場できます。これが、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)で開催される第43回「中学生のメッセージ2021」になります。生徒の弁論タイトルは『認知症のひいおばあちゃん』です。本校は毎年、校区の高齢者施設職員の方々をお招きし、介護について学び、さらに「認知症サポーター」となる実習を行っています。その証にオレンジリングをいただいています。今回、弁論の内容が認知症の曽祖母のことを家族みんなで介護・ケアする日々の様子を伝えてくれていることに注目しています。明日の「出前表彰」がとても楽しみです。先日のWHO中学生トークもそうですが、人前で自分の思いを言葉で伝えるコミュニケーション力が向上していることを喜んでいます。

新型コロナ学校生活対策 8月30日

コロナ感染状況

 今日は新型コロナウイルス感染拡大に関する新聞記事を掲載しました。変異株は若者に益々感染が広がっていることや文部科学省が示した学級閉鎖の基準が書かれていました。今、学校生活で最も気をつけているのは、マスクを外して教育活動する場面です。熱中症にも配慮しながらの体育、昼食時、部活動です。音楽もリコーダーやマスクをしても大声を出す合唱は控えています。部活動においては、新人大会が直近にある部を除いて、12日までは休止とします。これまでと感染状況が異なる様相を呈していることから、伸び伸びと活動したい生徒たちに辛抱させ、窮屈な生活を強いることになりますがご理解とご協力をお願いします。

感動の「能楽こども教室」実施 8月27日

芸術鑑賞

 本日午後は文化庁が実施している「芸術家派遣事業」として、応募した本校で「能楽こども教室」が開かれました。世界最古の伝統芸能として、ユネスコが無形文化遺産に指定している「能楽」ですが、実際に舞台鑑賞したことがある人はほとんどいないと思います。今回は絶好のチャンスで私も楽しみにしていました。しかし、やはりコロナ禍ですので2.3年生のみが文化センター大ホール座席を広く使用して鑑賞しました。(1年生は後日録画を観ます)。生徒にとって古典的で難解な語句や言葉に戸惑うだろうと思っていましたが、事前解説やスクリーンへの口語訳といった、私たちにより分かりやすいよう配慮してくださいました。小鼓などの楽器体験コーナーは、今回先生方が受け持ち、なかなかうまくいかず会場の笑いを誘う場面もありました。さすがに、能の有名作品「高砂」を演じていただいた時には、会場が静まりかえり幽玄の世界に引き込まれたような感じでした。とても、有意義な時間でした。最後に中学生への心温まるメッセージもくださった江崎さんはじめ、能楽協会9名の皆さん感動をありがとうございました。

徹底した黙食やっています 8月26日

昼食時

 今日は5時間、実力考査を昼食をはさんで続けて実施しました。本来、昼食時間は歓談しながら班単位等で食事していたのですが、ここ2年はコロナ禍の影響で皆が前を向いて、「黙食」しています。今日は放送部が最初に、黙食を徹底するようアナウンスしてくれました。この危険な状況を乗り切るために皆が一緒になって感染防止に努めています。6校時は9月9日(木曜日)実施予定の「トラック&フィールド大会」出場選手決めを行いました。この学校行事も広い陸上競技場を利用して実施しますが、各保護者観覧は最小限の人数をお願いすることとなります。明日は「能楽鑑賞会」を予定通り行いますが、文化センターは隣1席空けた座席設定、鑑賞時間短縮で対応します。拍手のみで声を出さない鑑賞態度とします。

2学期が始まりました 8月25日

消毒作業

 今日から2学期が始まりました。久しぶりの出会う友だちもおり、朝から生徒の元気な声が聞こえてきました。写真は、始まるにあたり、先生方が教室やローカ・階段・トイレ等の消毒作業をしている様子です。学校は集団生活を送る場所ですから、密になることは避けられませんが、より一層マスクの正しい着用、手洗い・手指消毒、ソーシャルディスタンス、教室等の適切換気など一人ひとりが危機感と緊張感を持って過ごさなければなりません。授業や学校行事、部活動等、感染防止のために教育活動を工夫する必要があります。今、新型コロナウイルス変異株の10代への感染が広がるなか、家庭内感染もそうですが、「学校に持ち込まない、学校内に広げない」よう教職員と生徒と一体となって意識を高め取り組んでいきましょう。始業式後は、夏休み中さまざまな場所で活躍した皆さんを表彰披露しました。さて、今日は10月25日からWHO西太平洋地域委員会が「アクリエひめじ」で開催されるにあたり、事前行事として「中学生×WHOオンライン対話」が実施され、本校生徒も対話参加します。その様子をNHK放送局が取材するため来校します。二学期も皆さんの活躍を期待しています。二学期は「活気・元気・心意気」に加え、オリンピック・パラリンピックの感動と共に「勇気」を持って過ごしてください。

全国大会出場者激励会 8月12日

激励会

 本日午後2時から開催された令和3年度中学校体育大会出場者激励会に生徒・顧問とともに出席しました。体操競技に出場する1年女子生徒は強化練習中で出席できませんでしたが、陸上競技部の共通男子100mに出場する3年生男子生徒が姫路市15名の出場者を代表し、堂々と「決意表明」をしてくれました。やはり、部活動や競技を通じた生徒の成長は喜ばしいことですが、支えてくれた、お世話になった、励ましてくれた人々への「感謝」を表現してくれることは、「成長できたのは自分だけの力ではない」ことを自覚している意思表示として、なおのこと頼もしく感じます。コロナ禍での関東地方を会場とした各種目ですが、出場の2名には万全な体調で大会に臨むことを願っています。

中学生人権トーク参加 8月11日

中学生人権トーク

 本日12時15分より、総合教育センターにおいて人権擁護委員会主催により「中学生人権トーク」が開催されました。山陽中からは3年3名が代表して参加しました。テーマは「みんなって、皆んな」で元城陽小学校長の原田貞雄先生のコーディネ―トによって、おもに前JOC会長の「女性蔑視発言」やコロナ禍で失業者が増えていることで、「ホームレス」にならざるを得ない方々がいることへの理解について活発な意見交換しました。本校生徒も状況を把握したうえでしっかりと意見を述べてくれました。先日、おもに2年生が参加した「人権作文教室」での意見交換でも、市内中学校参加者をリードしてくれたと嬉しい話を聞かせてもらいました。

「輝いています」生徒の躍動 8月10日

 1学期終業式前に新制服に対する新聞社取材がありました。当該学年の1年生代表数名がスラックス・スカート選択理由や学校生活上での感想等、インタビューに答えてくれた内容が8月8日の地元紙に掲載されました。添付した写真記事の笑顔がすごく素敵です。みなさん、ありがとうございました。さて、部活動総体は近畿大会を終え、好成績を残した陸上、体操競技の2名が全国中学校体育大会出場となりました。12日には市役所で全国大会出場者激励会があります。全国での活躍を期待しています。


神戸新聞週刊「まなびー」

美術部制作「学校横断幕」完成 8月6日

美術部横断幕完成

 今日8月6日は広島76回目の「原爆の日」です。広島市の平和記念公園では午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が営まれました。この日本校では、美術部が制作した本年度用「学校横断幕」の完成披露を行いました。背景は、手柄山に建立された恒久平和を願い不戦の誓いを表現した「慰霊塔」です。新制服も取り入れ、未来の学校をイメージする横断幕と共に平和の尊さをアピールしてくれました。夏休み中も運動部活動だけではなく、文化部もがんばってくれています。

小中合同教職員研修の実施 8月2日

不登校学習会

  8月に入りました。連日、日本人選手の活躍によるオリンピックの感動と新型コロナウイルス感染拡大が報道で取り上げられています。さて、先月末には、校区小学校との合同研修「カウンセリングマインド研修」を実施しました。生徒たちが夏休みに入っているこの時期、今しかできない資質・指導力向上研修を内田スクールカウンセラーに講師をお願いしオンラインで行いました。テーマは「不登校に関して」で、実態理解と事例研修を通じた支援アクションを学びました。私たちに求められる、(1)自分と他者を分けて考えること (2)他者を理解する知識をつけること (3)寄り添い支援することができること等を意識した研修内容となりました。校区人権学習会では「8050問題」とした、超高齢化社会と引きこもり問題を地域の方々と一緒に学ぶよい機会を得ました。今、悩んでいる、苦しんでいる主体者は誰なのか、世間体や偏見、決めつけ、あらぬ噂等で周囲が追い詰めてしまってはいないだろうか。「自分の居場所」を見つけようと、本人がもがき苦しんでいることに気づくことが重要だと再確認した研修でした。