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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

9月 日々の活動

  • 公開日:2021年9月1日
  • 更新日:2021年9月30日
  • ID:11889

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

3年生前期生徒会役員の活躍 9月30日

前期生徒会役員

 TV朝会を実施しました。はじめに、3年生前期生徒会役員の皆さんが退任のあいさつをしてくれました。(写真)山中生徒会の伝統を受け継ぎ、それぞれが画面と向き合い自分の言葉で素晴らしいメッセージを伝えてくれました。特に、コロナ禍で学校行事に十分関われなかったことや校則の見直しに最後まで携われなかったことを悔やんでいましたが、私もお話ししたように「種を蒔き、芽が出た」状態、つまり土台を築いた状態で後期生徒会にバトンタッチしてくれたと感謝しています。さらに、またとない機会「中学生×WHOオンライン対話」に参加できたことに誇り持ってください。それぞれが、皆に助けられながら成長できたことを実感してくれていることで生徒会役員の魅力発信につながっています。生徒会のスローガンは、「一人一人が認め合い、思いやりと笑顔で輝ける学校」です。生徒のみなさんが学校の主役ですので後期生徒会を支えてください。

うれしい善行報告 9月29日

 最近、生徒の善行で地域の方からご連絡をいただくことが多くなっています。現在、コロナ禍で部活動を行っていない生徒が多いため、小学生と登下校時間帯が重なり歩道が混み合うこともあり、車道にはみ出すなどルールやマナー違反で小学生の手本となれずご迷惑をかけることがあるなかでのうれしい報告です。最初、善行をした生徒のほとんどは名前が分かりません。だから、学校に連絡が入ります。連絡を受けた学校は朝の学活時などに全校生徒へ一斉に内容を伝えます。すると、「たぶん〇〇さんです。」等の反応があります。本人に確認した後、連絡いただいた方に返信すると、「一言お礼を言いたい」と対面して感謝の言葉を述べてくださることがあります。いつも、何気ない善い行いが人を育てると感じます。日頃の生活態度がどうこうではありません。生徒がその時に取った行為をタイミングを逃さずに褒めることで、大袈裟に言うと「人生が変わる」こともあるでしょう。行為から気づきが始まり、人に感謝してもらえる喜びを肌で感じる瞬間が生まれますね。「下校中、しんどくなってしゃがみこんでいる小学生に声をかけ励ました。」、「行方不明になっていた高齢者を裏山で発見した。」、「お母さんがいないことに驚き、泣き叫びながら大通りに出てしまった幼児を保護した。」などの報告を聞きました。学校教育目標、「社会に役に立つ人として、前向きな行動がとれる生徒の育成」を具現化しながらの成長を期待します。「学校でちゃんと指導してください」の声だけでなく、見守っていただいている地域・保護者の皆さんに感謝します。

「制服の日」講演会の開催 9月28日

制服の日 前田良さん講演会

 昨年、9月28日に新制服の「記者発表」を行って1年。「ブレザー・スラックス」を標準学生服としたことで、全国的に「ジェンダーレス制服」として話題となりました。それは、ブレザー・ネクタイ・スラックススタイルを男女分け隔てない服装とした社会の流れが大きく影響しています。例えば、ジェンダー平等を掲げ「多様性と調和」の進展をコンセプトとした、東京2020オリンピックテクニカル公式ユニフォームや動きやすさもプラスしたJR東・西日本ユニフォームがそれを表現しています。そこで、本校では学校生活における性差のない取組を「男らしく、女らしくではなく、自分らしく」をキーワードとして進めています。昨年度はトランスジェンダー女優、西原さつきさんに「自分らしく生きていくこと」として講演をしていただき、「お互いの違いを認めることの大切さ」を実体験から教わりました。今日は宍粟市在住の前田良さんに「パパは女子高校生だった ~自分らしく生きること~」と題して講演をしていただきました。(写真)ここ1年の学校生活では、整列・集合、教室座席、呼称、生徒会・専門部委員会活動など男女の垣根を取り払ってきました。制服の変更からさらに多様性とグローバル化、そして生徒の人権に配慮した形で「校則の見直し」を進め、男女別のない校則、下着の色など生活細部に渡る校則の見直しを図っています。今回「制服の日」に合わせ、半年経過した新制服アンケートとともに校則アンケート調査を行い、全校生徒の意識と意見をまとめました。今後は、生徒会と教職員が中心となって協議・検討し、PTAの意見も参考にしながら校則の見直しを実施していく予定です。さらに、毎年「制服の日」には、生徒の学校生活を見直す日として位置付けたいと考えています。今日の講演は、サンテレビをはじめ新聞社3社が取材に来てくれました。最後に、前田さんの講演にお礼述べた生徒の言葉の概要を掲載します。「性差別をなくそうという取り組みは本校でも校則改定に向けて話し合ったり性差のない制服に変わったりしましたが、直接お話を伺う機会は多くなかったので新しい発見がたくさんありました。女の子、男の子だからと決めつけるのではなく、その人の『自分らしさ』を尊重すべきだと思いました。自分が大人になったとき、個性を認め合える。性別という壁で苦しむ人がいない。そんな社会にするために自分は何ができるのか、一歩を踏み出せるのかよく考えようと思います。本日は本当にありがとうございました。」

生徒会新旧交代式 9月27日

生徒会新旧交代式

 今朝、オンライン放映で生徒会任命式及び新旧交代式を行いました。後期生徒会は2年生9名、1年生6名でスタートします。旧生徒会長中筋さんのあいさつ、新旧生徒会長の校旗受け渡し(写真)、新生徒会長山本さんの所信表明を行いました。以下、生徒会長のあいさつを掲載します。中筋さん「半年間という短い期間でしたが、山陽中学校の生徒会長を務めさせていただきました。正直、私自身思い描いていた『生徒会長』とはほど遠い姿でした。人前で話すことも、みんなをまとめることも、今となっても苦手なままです。それでも、周りの生徒会の仲間たちに支えられながら、こうして任期を終えることができました。良い仲間に巡り合えたことに感謝しています。本当にありがとう。頼りない会長でしたが、みなさんの支えがあったからこそ今があります。本当にありがとう。さて、これから山陽中学校は大きな改革の時へと向かいます。私たち旧生徒会は、新制服や校則の改革に力を尽くしてきました。まだまだ、志半ばですが、やり残したことは次の生徒会に引き継ぎます。きっと、よりよい山陽中のために尽力してくれるはずです。そして、最後にこんな自分にはもったいないくらいの経験ができたことを幸せに思います。皆さんの期待に応えられたかは分かりませんが、私は本当に幸せ者です。本当に、本当にありがとうございました。山陽中学校のこれからの明るい未来を願って、あいさつに代えさせていただきます。」新生徒会長山本さん「後期では前期に頑張ってきたことに加え、あいさつを頑張っていきたいと思います。あいさつは、してもされてもいい気持ちになれます。なので、みなさんにいい気持になってもらうため、生徒会から積極的にあいさつをします。そして、山陽中学校が日本で一番あいさつができる学校にしていきましょう」新旧生徒会長の思いが溢れたあいさつでした。ご苦労様でした、これからもよろしくお願いします。

道徳科校内研修 9月24日

道徳研究授業

 今日は先生方の研修日です。4、5校時に1,2年各1クラスで道徳科研究授業を実施しました。これは、11月22日の中播磨地区道徳教育研究会用の題材と指導案に基づき授業実践したものです。特に、ヤマ場「中心発問」での盛り上がりと生徒の話し合い活動等、指導者のねらい通りにはいかない課題など事前授業の難しさを私たちは改めて自覚できました。生徒はタブレットを利用し、先生はスプレットシートやワードクラフトを活用してみました。さて、実際授業の流れは、その日の生徒の気持ちの持ちようによって変わってくる繊細な部分があります。また、生徒たちに勉強させてもらった研修成果のある授業でした。放課後は教授、指導主事、大学ゼミ生の方からご指導や感想をいただきました。

後期生徒会役員選挙 9月22日

後期生徒会選挙

 昨日6校時、後期生徒会立会演説会と投票が行われました。私は2年生11名の演説を聴かせてもらいました。どの人にも山中の今後を託せると感じました。「活気・元気・心意気」そして「勇気」のなかで、皆が持ち合わせている「勇気」に感謝します。また、ほとんどの立候補者が「元気なあいさつができる学校」と、山中の伝統を継承する気持ちが溢れていましたが、生徒それぞれのタイプに配慮できる無理のない「あいさつ」を呼びかけてくれたのも、その通りだと感心しました。「自主・自律」は一人ひとりの自覚と責任が伴うことを訴えてくれたり、「校則の見直し」を公約に取り入れてくれたりと学校生活をさらに良くする方法を真剣に自分の言葉で表明してくれました。結果も出ましたが、ただ単に当選や落選ではなく、今後もこの志を持ち続け、さまざまな場面で皆のために一役買ってください。立候補者の皆さん、ありがとう。

3年国際理解教育 9月21日

国際理解教育

 3.4校時、3年生は体育館で国際理解教育を行いました。講師として、大阪の外国人技能実習生講習施設「MARU International」から4名の方が訪問してくださいました。今回はインドシナ半島の国、ベトナム社会主義共和国の言語、衣食住と観光資源などについて言語指導を交えながら前半は楽しく学びました。本題は後半でした。平和や国家の安定を土台として築かれた国際交流やグローバル化には苦難の歴史がある。「ベトナムの歴史と戦争」は、かつての植民地支配やベトナム戦争などの過去がある。1976年に南北を統一した現在の国ができた後、1980年代前半から命がけで国外での生活を求めた「ボートピープル」と呼ばれた難民がいたことを知りました。そして、生死を彷徨いながらも苦しみ抜いた末辿り着いた日本で、現在活躍するベトナム人のお話をしていただきました。深く印象に残った言葉をここに紹介します。「ボートピープルとして自分の国を脱出し、『死の壁』を乗り越えた彼は、今とても穏やかな表情をしています。『人間には大きな波、大変なことはある。でも乗り越えたときに達成感が得られるので、あきらめてほしくない。難しいことを乗り越えれば、強くなれる』と話していました。また『自分の将来のために、人を蹴落としたりするのではなく、人を助けられるようになってほしい、家族のことを考えて恩返しできる人になってほしい』との願いを語られました。講義を受けるチャンスを得たことに感謝します。

SDGs学習の様子 9月17日

SDGs学習の様子

 昨日、6校時「SDGs学習」の様子を参観しました。写真はその時に撮ったものです。特に2年生は各自が17目標のなかからテーマを決めて調べ学習を行っており、タブレットと冊子資料の両方を活用しながら考察していました。予想以上にレベルの高い学習に取り組んでいたことに驚き、先生方に学習過程を尋ねると、「朝学習をはじめ、各教科など計画的にSDGsに関する種を蒔いていますから」と答えが返ってきました。子どもたちの将来に欠かせない意味ある内容を、多面的そして教科横断的に学ばせることは重要です。「SDGsを意識した多様性推進」は今年度の本校重点目標です。子どもたちの学びが、意識から知識へ、そして見識から肝識につながれば、グローバルに未来は開けます。
 

SDGsの取り組み 9月16日

SDGsの取り組み

 姫路市が「SDGs未来都市」に選定されたこともあり、学校教育においても持続可能な開発目標の達成を目指す17のゴールを意識した学習を行っています。山陽中では、5番目の目標である「ジェンダー平等」を新制服を通じて、幅広く学ぶ機会を得ています。9月に入り「制服の日」が近づくなかで、各学年が主に「学活」の時間を利用して、これまでの学びや発達段階に応じた内容でSDGsの理解を深めていく計画です。1年生は「知る」、2年生は「考える」、3年生は「行動する」を目標として実践します。未来を担う子どもたちには、キーワード「誰一人取り残さない」を掲げるSDGs学習は必修だと感じます。また、社会を変えたとり組み「ジェンダーレス制服」として話題となり、専門書(『12歳までに身につけたい SDGsの超きほん』朝日新聞出版)でも紹介された本校においては、より深く学ぶ必要があります。

後期生徒会選挙活動開始 9月15日

生徒会選挙運動

 後期生徒会立候補者選挙運動が始まりました。写真は登校時の脱靴場前の様子です。32名の立候補者が登校する生徒に朝の挨拶や「清き一票」を求める声をかけています。2年生は9名、1年生は6名の当選定数と激戦ですが、「山中だからできる、山中にしかできない」生徒会活動をリードしてもらいたいです。私は、当落よりも立候補したその志と勇気に拍手を送りたいです。立候補への思いや山陽中学校をどんな学校にしたいのかを立会演説会で堂々と訴えかけてください。選挙後も生徒会役員としてだけでなく、学年・学級の要として活躍を期待します。立候補者の皆さん、選挙結果で引っ込んでしまったらダメですよ。生徒の皆さんは、学年・学級を代表して立候補してくれた32名をしっかり応援してください。

朝学習で生徒会活動 9月14日

 アンケート回答中

 今日から3日間、生徒会が中心となり朝学習の時間帯で9月28日「制服の日」に向けた制服・校則アンケート実施と10月25日、WHO西太平洋会議での姫路市おもてなし行事の一環「千羽さぎ」折りを行います。今日は、新制服となった当該学年1年生がアンケートに答えています。機能性、運動性、安全性を踏まえた新制服への思いやジェンダーレスも意識した学校生活のきまりの見直しなど皆さんの意見を求めます。また、2,3年生は千代紙で「千羽サギ」を器用に折っていました。姫路市鳥の「シラサギ」は、学校すぐ近くの手柄山で巣作りすることで多くが飛来しています。善い行いの生徒たちに「サギの恩返し」があればいいですね。

部活動の再開に向けて 9月13日

 今週から、陸上競技部、ソフトテニス部、野球部が活動再開します。本校は12日まで一斉休止していましたが、教育委員会の通知に基づき、中播・県新人大会が実施される4週間前に入っていることから練習を行います。できる限りマスクをする場面を増やす(マスクをしたままの活動も可)、手指消毒や手洗い・うがい励行などで対応します。活動時間は、平日は2時間以内、休日は3時間以内としています。もちろん、保護者判断として、それぞれの事情を踏まえ参加を控えさせることも可能とします。その際は事前に顧問への連絡をお願いします。緊急事態宣言延長期限の9月末までの「部活動なし」は、特に大会実施等に関わらず生徒にはとても辛いこととなります。未だ不要不急の外出禁止のなか、適度の運動などで最低限の体調維持や技術維持に努めてもらいたいと願います。そんななかですが、後期生徒会選挙活動も明日から始まります。30人を超える生徒が立候補を予定しています。このピンチを生徒会の皆さんとともに乗り切りたいと思います。

緊急事態宣言延長から 9月10日

  さわやかな秋晴れです。日差しが強いので、「トラック&フィールド大会」が昨日でよかったと実感しています。緊急事態宣言が延長されたことによる学校生活は、これまでと同じ感染防止対策が継続されます。さて、今朝の新聞コラムに記されていた「ことば」が目に留まりました。以下に紹介します。「不透明な未来への不安や心配、憤りなどの思いをともに分け合った、そのうえでの平常心、なんですね。」そして、こう説明しています。飲食店は「今日行かなくてもいい場所」であるが、「不要」どころか、なくてはならない場所でもある。(中略)客が辛い時は自分たちも辛い時、だから利益度外視で頑張るという。それも気づかれないよう平常心で。」コロナ禍にあって、村山茂さんというシェフのことばへの感想が綴られていました。   昨日は保護者の皆さんへ、「新型コロナウイルス対応へのご理解を」と題して、メールを通じお願いをしました。要は、私たちは当事者の立場を慮り(当事者意識で)対処することを忘れてはいけないと感じます。個人情報流出、不安を煽る話、噂話、情報の詮索は人を傷つけることに繋がりますよね。 

躍動したトラック&フィールド大会 9月9日

トラック&フィールド大会

 心配していた雨もあがり、昨年に引き続き体育大会代替大会の「トラック&フィールド大会」を開催しました。コロナ感染予防対策をとりながらも、広い「Wink陸上競技場」で全校生徒が生き生きと思いっきり躍動する姿を見ることができました。走・跳・投が得意で実力を発揮できた人もいれば、クラスのために苦手種目に出場してくれた人もいたでしょう。でも出場したすべての人が自己ベストをめざしました。どちらも立派でした。また、皆さんは声援なしの応援を「拍手」で応えてくれました。特に、フィールド競技で自然に出た競技者への「手拍子」は最高に盛り上がりました。工夫を凝らしながら安全第一で大会を終えられたのも、係生徒の活躍でした。朝早くからの準備にも感謝します。写真の部活動行進でも3年生の堂々とした、そして凛とした行進は立派でした。山中のよき伝統を引き継いでくれると確信した大会となりました。みなさん、それぞれよく頑張りました。厳しい状況下、ルールを守りご来場いただいた保護者の皆さんありがとうございました。

明日の大会に向けて 9月8日

 今日は雨天で練習ができませんでしたが、いよいよ明日が「トラック&フィールド大会」です。全校・学年演技や生徒会演技はできない2年間になりますが、「走・跳・投」を通じ渾身の力を発揮してくれることを望みます。それぞれ得手不得手もあるでしょうが、懸命に取り組むことが思い出に残る行事につながります。午後、ウインク陸上競技場へ出向き、バックスタンド前に設置するテントと1年生席を確認してきました。第一に感染予防対策を図りながら実施することに意識をしていきます。昨夜は、「はなまるメール」で熱中症対策も心配ですが、朝夕の涼しさに後押ししてもらいながら、登下校のマスク着用優先をお願いしました。明日も同じくマスクに加えタスキ着用、交通ルールとマナー順守に心がけてください。最近、歩行中横に広がり車道にはみ出し、注意を受けることもありましたから気をつけましょう。明朝、雨が残ればやや遅れても実施します。

意味ある部活動行進練習 9月7日

部活動行進

 今日は部活動行進練習をおこないました。各部は号令なし、かけ声なしでの行進です。練習ではマスクをしていますが、マスクを外す本番のために「声」なしの行進です。昨年同様、着替えで密になることを避けるために1年生は体操服参加となります。現在、部活動は休止していますが、生徒にとって部活動が学校生活の大切な部分を担っていることは先生方も理解しています。さすが、3年生の堂々とした凛々しい姿が後輩に引き締まった雰囲気を伝えているようです。全校練習の良いところは、「山中の伝統を引き継ぐ」先輩の姿を目の当たりにし、自分たちもと下級生が自覚し、真似ていくきかっけとなる場面があります。「活気・元気・心意気」を表現する場なのです。「声」はなくとも、「後姿」で誇示してください。

「トラック&フィールド大会」練習始まる 9月6日

トラック&フィールド練習

 今週1週間が今後の新型コロナウイルス感染予防対策に重要な期間となります。本校ではすべての部活動を12日まで休止します。緊急事態宣言の延長や感染状況を踏まえた対応も必要になってきますが、大会等がある以上練習せずに臨む訳にはいきません。もちろん、教育活動も止めるのではなく、できる限りの感染防止対策を講じたうえで実施します。そこで、今日から9日(木曜日)半日で実施する「トラック&フィールド大会」の練習を始めました。1校時は運動場で写真のようにオリエンテーションを行いました。保健体育科の先生方から、実施にあたって、コロナ対策と熱中症対策の両方を気をつけるために、(1)よく考えて行動すること。(2)けじめをつけること。の2点の説明がありました。また、実施にあたっては、マスク・帽子着用徹底を指示しました。当日は広い市立陸上競技場で開催しますが、出場する競技直前までマスク着用や部活動行進は号令なしで縦横の距離を保ち行進することを決めています。急な変更も生じる恐れもありますが、保護者の皆さんも来場される場合は、検温と体調管理のうえ一家族1名のご協力をお願いします。

生徒会の取り組み 9月3日

千羽さぎ

 放課後、主に3年生徒会本部役員に校長室へ集合してもらいました。いよいよ前期生徒会役員は今月末で後輩たちにバトンタッチします。そこで、締めくくりとして3つのお願いをしました。一つは、検討してきた「校則の見直し」内容をまとめて提案すること。二つに、9月28日「制服の日」に合わせたアンケートを実施すること。三つに、WHO西太平洋会議に向けた「WHO中学生オンライントーク」に続く第二弾プロジェクト、姫路市鳥「しらさぎ」に因み、「千羽サギ」(写真あり)を折ってWHO会議に参加する世界の皆さんをおもてなしをすることになりました。この「サギ折り」を生徒会メンバーを中心に方法を考えてもらおうと思います。ここまで学校の代表として全校生徒をリードしてくれていることに感謝します。

ICT活用状況 9月2日

アンケート回答中

 写真は、終学活で夏休みにタブレットを家庭学習用に持ち帰ったことに関するアンケートに答えている2年生クラスの様子です。学校生活のさまざまな場面で生徒たちはタブレットを学習用具として自然に使用するようになりました。さる5月に行われた3年生「学力学習状況調査」の生徒質問紙でも、1、2年時のICT授業活用状況について、「週1回以上使用している」の回答は国平均の2倍近くになっています。今年度ICT推進校となってからも、校内研修による先生方のスキルアップによって、生徒の学校生活や学習形態が変容してきています。コロナ禍においても、Google classroomの活用により、授業の足跡がわかる板書掲載など進化しています。当面は、デジタルとアナログをベストミックスした指導・支援に努めます。夏休み中、家庭使用時の破損・故障もなく対処することができました。

朝会「知覚動考」とは 9月1日 

 表彰式

 昨日予告していた通り、校内TV朝会の場で兵庫県中播磨青少年本部長より1年生松浦侑汰さん(最優秀賞)、1年生山室香歩さん(奨励賞)が表彰されました。松浦さんの内容は昨日紹介しました。山室さんの弁論タイトルは『自分らしく生きることとは』で、本校新制服をさらに発展させたジェンダー問題を捉えており、自分の考えがよくまとまっていたとの選考結果をお聞きしました。中播磨地区の学校のなかから、本校が応募した二人とも受賞したのは快挙だと思います。わざわざ、お忙しいなか足を運んでいただいたことからもわかるような気がします。こんな時期なので、兵庫県大会は録画リモートになることも考えられるそうです。
 さて、その後の朝会で話をしたことは、四字熟語「知覚動考」(ちかくどうこう)の意味を具体例を挙げて伝えました。知識を得て覚えることはできる。大切なのはそこから行動すること、そしてさらに考えること。例えば、新型コロナの対策の知識習得はできても・・・・。だから、いま私たちの合言葉は「ともかくうごこう」(知覚動考)なのです。