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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

10月 日々の活動

  • 公開日:2021年10月1日
  • 更新日:2021年11月1日
  • ID:12203

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

NHK1日取材 10月29日

NHK取材

 オープンスクール3日目にNHK放送局の取材が入りました。新制服の1年生の学校生活をインタビューをしながらカメラ撮影していました。11月後半に全国ネットで放送予定だそうです。「ジェンダーレス制服」の経緯と現状、さらに生徒の反応など校長も含めて取材を受けました。スラックス・スカートの選択制とする学校は多いのですが、本校はスラックスを標準としている(スカートも申請すればOK)ことに関心があるようです。「学校は社会の縮図」として、時代の変化、社会や環境の変化、男女のあり方の変化がエビデンスとなり新制服が誕生しました。70年変わらなかった制服のモデルチェンジは、未来を担う子どもたちの50年後の社会を見通す必要があるのではないかと考えるのです。取材の方々、遥々東京よりお越しいただきありがとうございました。改めまして、3日間と短かったですがオープンスクールに参加くださった保護者の皆さん大変ありがとうございました。

オープンスクール2日目 10月28日

オープンスクール二日

 オープンスクール2日目です。朝から保護者の皆さんに参観していただきました。写真は作品展の掲示物で、3年生の家庭科作品です。各自、タイトルを決めて広告(コマーシャル)ポスターを作成しています。驚いたのは生徒の構成力と独創性の高さです。各々の個性を発揮したオリジナル作品の完成度に今の若者の物おじしない姿を垣間見たような気がしました。その他の展示作品も力作が多いです。明日が最終日ですのでご覧ください。ただ、朝から学校にTV取材が入りますのでご協力とご理解ください。

オープンスクール開始 10月27日

オープンスクール1日目

 今年度初めての「オープンスクール」を今日から実施しました。新型コロナウイルス感染防止対策として、手指消毒ポンプ、体温センサー、携行名札用除菌スプレーを用意し朝からPTA当番の方々に受付をお願いしています。(写真)同時に本館2階で作品展示を行っており、こちらも保護者の方々に鑑賞していただきました。皆さんの評価はさまざまでしたがおおむね良好でした。今回は教室に入っていただくことはできませんので「廊下側の窓が閉まっていて見えにくかった」の声には早急に改善しておきます。なお、参観後のアンケートに「少し不満」、「大変不満」と回答される場合には、是非ともその理由を記載下されば今後の参考にさせていただきます。29日までよろしくお願いします。また、11月2日の「学芸発表会」も人数制限はありますがご来場ください。

太平洋戦全国空爆犠牲者追悼平和祈念式参列 10月26日

手柄山慰霊式典

 今日10月26日は手柄山慰霊塔が竣工した日です。この日は毎年「太平洋戦全国空爆犠牲者追悼平和祈念式」が開催され、地元である本校の生徒代表と校長、引率教員が参列しています。平和教育を柱とする本校では大切にしている行事で、今回も全校生徒が事前に折った千羽鶴を生徒会と放送部代表生徒で霊前に捧げさせていただきました。この行事には先の大戦において本土空襲により犠牲となられた方々を追悼するとともに世界の恒久平和を祈念するために各戦災都市の遺族をはじめ多くの方々が参列されています。
全校生徒は祈念式の様子を同時配信されたYouTubeを通じて観ました。私たちは不戦の誓いを表現した(地中に剣を突き刺した形)慰霊塔により、「もう戦争はしない・戦争という名の剣は抜かない」ことを約束し、平和の尊さを次世代に伝え、語り継ぐことが必要です。山陽中学校の生徒だからこそ、より実感できることなのです。

最後の道徳科要請訪問指導 10月25日

道徳要請訪問

 4.5校時に1.3年生各1クラスで道徳科最後の要請訪問指導を受けました。兵庫教育大学大学院谷田教授にお越しいただきました。来る11月22日の研究会で扱う教材は、国際貢献した地域の偉人や代々伝わる伝統・文化をテーマにした自作教材で、フランス柔道の父「川石酒造之助」さんと灘菊酒造杜氏、そして社長の「川石光佐」さんをとりあげています。本校や手柄小だからこそできる喜びを感じて授業づくりに取り組んできました。今日が最後の要請訪問でした。本番まであと1か月。教材「和醸良酒」は、本校教員が作成したことから新聞社の授業参観もありました。11月の日曜版で取り上げられる予定です。授業後の指導助言では、研究主題のサブタイトル「道徳的価値に照らし、対話で深める授業」部分の強調を求められました。指導案通り流れなくとも、川面に石を投げるがごとく、生徒の発言により波紋(広がり)が見られる授業になればと思います。対話、議論、意見交換・対比のある授業は、「人の意見を聞く、聞いてもらう」土壌が必要なんですね。土壌が栄養です。

身だしなみを整える「衣替え」 10月22日

下校の様子

 週末になりました。今朝も肌寒さを感じました。高い山々では初冠雪したとのニュースが入ってきています。暑かった10月前半が嘘のように衣替えが必要な時期になりました。先日まで教室ではエアコン(クーラー)対策で、身体が冷える人は長袖体操服の着用を許可していましたが、上着が必要となりその役目は終わりました。先日2年生はトライやるの事前学習、「マナー講座」で理解したように着こなしは大切です。昔から諺で「姿は俗性をあらわす」や「服装の乱れは心の乱れ」と言われてきました。「学校は社会の縮図」ですから、学生服の着こなしも同様です。学生服、セーラー服そしてブレザーと上着を着ることになりますが、四季の移り変わりによって心新たな学校生活を送ってください。衣替えが学校生活、そして気持ちの「節目」になっていると感じるのです。

本校「サンテレビ」で放映 10月21日

ジェンダーレス制服 10月21日

 昨日、夕方サンテレビ番組「キャッチプラス」で本校の取り組みが「性の多様性を学ぶ講演会」として紹介されました。ヤフーNewsでも取り上げられており、(https://news.yahoo.co.jp/articles/cf7ced4ab8a46653f5ee06402e6b7bbe4741fd39)ここではフィルターがかかっているでしょうが、左のURLで見ることができます。映しだされている画面は、「新しい制服をどう思いますか」のアンケート結果です。先日地元の私立高等学校でも、本校の「ジェンダーレス制服」の取り組みについて授業をさせてもらいました。今後他局の取材も入る予定です。新制服をきっかけとして、校則の見直しも進めています。

道徳科要請訪問指導 10月20日

道徳要請訪問

 4校時、2年生のクラスで「道徳科要請訪問」指導を受けました。写真は、姫路市教育委員会から指導主事をお招きし来月に迫った研究会の事前授業を行っているものです。25日にも1.3年生で実施予定で兵庫教育大学大学院教授に指導をお願いしています。研究主題「よりよい生き方を求め、自ら気づき、考える子どもの育成」ですが、サブタイトルの~道徳的価値に照らし、対話で深める授業づくり~は、日頃の各教科実践が重要になりますが、長い間コロナ禍で制限されていた授業形態に慣れた生徒たちにはペアやグループ討議を活用した授業に戻るには日数が必要と感じました。「教師と生徒」、「生徒同士」の協働で他者との意見の比較や気づきにより、考えを広げ深める授業ができることを期待します。そのためには日頃の授業環境と場の設定が必要だということです。「みんな、意見を聞きましょう」と先生の指示あらば、「みんな、聞こえるように意見を述べましょう」が、「みんなで考える」の原点となりますね。今日はご指導ありがとうございました。

2年マナー講座実施 10月19日

2年マナー教室 

 6校時、2年生が「トライやる・ウィーク」前のマナー講座を実施しました。講師は新制服でお世話になった制服会社の方で、着こなしを含めた接遇などを学ぶ機会となりました。久しぶりに2学年全体が体育館で過ごす姿を見ていましたが、「失礼します」、「お願いします」、「ありがとうございました」と場に応じたルールやマナーを身につけていることに安心しました。特に、元気なあいさつは相手の心を動かす力を持っていると感じます。来る21日(木曜日)、22日(金曜日)は事業所事前訪問日となっていますから、あいさつや説明を聞く機会がすぐにやってきます。皆さん、マナー講座を活かしてトライやるでの成長を大いに期待します。昨年度は実施できなかった本事業でした。今年度もコロナ禍で学校行事が平常にできていないなか、この「トライやる・ウィーク」は地域・事業所の皆さんのご支援により職場体験が11月8日より5日間実施できることに改めて深く感謝いたします。

中間考査後の学習活動 10月18日

スピーキングテスト

 ここ数日で急に寒くなってきました。5校時、校内巡回していたら教室前廊下で先生と生徒が椅子に座り向かい合って教育相談をしているのだろうかと思い近寄ってみました。すると、中間考査を終えたところですぐさま英語授業で「スピーキングテスト」を行っていました。外国語科コミュニケーションに必要な、「聞くこと」、「話すこと」、「読むこと」、「書くこと」をバランスよく学ぶ上で行っているのでしょう。至近距離で対面になるため、アクリル板を設置して実施していました。最近、新型コロナウイルス感染者は減少してきましたが、油断しない取り組みです。この土日は運動部活動の公式試合も行われ、中播新人剣道大会男女団体戦で県大会出場を決めました。個人でも、男子1名がベスト8となり個人戦での出場も決めています。本日は放課後の「がんばりタイム」があります。日常が戻りつつあります。

スクールサポートスタッフ配置 10月15日

かたらひルーム

 写真は本館3階にある「かたらひルーム」のネームプレートです。この部屋は普通教室の4分の1くらいの広さですが、まるいテーブル椅子セットや奥には畳スペースがある「ふれあい」教室なっています。さまざまな事情から午前中ここで過ごす生徒が数名います。教室内では学年を越えて先生方が学習支援等にあたっています。担当教員が中心となり部屋での過ごし方等を指導・支援していますが、今回「スクールサポートスタッフ」が配置されたことにより、この部屋の生徒たちと過ごすことができています。学習だけでなく、さまざまな相談ができる話し相手となってもらいたいと思います。職員室では、朝から電話応対やプリント配布や新聞資料のまとめなどもスタッフが応援してくれます。本校は大規模校のため、10月11日から2名配置されました。ふさわしい人選が課題となりますが、本校はニーズに合わせNPO法人の方々と連携しながら配置することが出来ました。これからの学校の姿とも言えます。もちろん、守秘義務や個人情報保護のルールは徹底します。

コロナ禍 不登校最多記事 10月14日

コロナ禍 不登校最多

  • コロナ禍 不登校 (PDF形式、4.83MB)

    朝刊に「コロナ禍不登校最多」(添付)の記事が掲載されました。本校は中間考査を昨日で終え、通常の授業に戻りました。午後、校内巡回をしていて授業風景が変わってきたことに気づきました。班編成を取り入れた授業、マスクをしたままの合唱指導、笑顔溢れるバトミントン授業と生徒たちは生き生きと活動していました。私はいつも生徒たちのエネルギーに元気をもらいます。さて、9月末で緊急事態宣言が解除され、授業形態や方法の制限が弱まり学校が日常化し始めました。こんな時にこそ、学校という社会的集団で学ぶことの意義を再確認します。子どもたちは学校生活で失敗と成功を繰り返し、また喜怒哀楽を直接体験しながら成長しています。緊急事態宣言中は、臨時休業に備え一方通行に陥りやすい「オンライン授業」の試行をも検討していました。しかし、私たちは「対面授業」が子どもたちの人間関係づくりとコミュニケーション力向上に影響が大きいことを肌で感じています。来月本校で開催する「道徳教育研究会」も参加人数を絞りながら「対面授業」、「教室参観」で実施します。実際、県内のある市では、2学期より二者択一の授業方法を選択させたところ、オンライン授業を希望した家庭は7%未満という結果でした。しかし、これは全ての家庭ではなく、コロナ不安も含め何らかの要因で「学校に行きたくても行けない」配慮を必要とする子どもはいるのです。全国的な不登校増加問題は本校の課題でもあります。今後、さらに魅力的で学びたい場となる学校をめざし、生徒会と話し合うなど大人と子どもが共に考え続けなければなりません。

交通安全を願う「登校指導」 10月13日 

登校指導

 中間考査2日目です。今朝は登校指導を実施しました。私も文化センター前の交差点に立ちましたが、本校の立地環境として幹線道路を通る自動車通勤と高校生などの自転車通学、小中学生の登校が重なる時間帯ではとても危ない状況にあります。信号機付横断歩道の待ちたまりは狭く、人々の往来に支障をきたす箇所もあります。過去に生徒の接触事故やトラブルもあったことから、このように日を決め、多くの職員で校区内登下校指導を実施しています。時より登下校マナーについての苦情も入ります。その都度生徒に返し、考えさせていますが自分事としての個人差もあるようです。学校では数年前から登下校でのタスキの着用を始め、歩行者が見えやすいだけでなく、交通安全への意識向上も進めています。また、自転車通学生徒が多いため、交通安全教室は毎年必ず行っています。生徒の皆さん、自らの命を守るため、登下校時だけではなく交通ルール・マナー遵守は放課後や休日の生活でも十分気をつけて欲しいと願います。

中間考査1日目 10月12日

中間考査1日目

 中間考査1日目です。1年生のテストを受ける姿勢も随分型にはまってきました。皆が集中して取り組んでくれています。テストはこれまでの学習成果を確認するよい機会です。これは教える側にも言えることで、生徒がどこでつまずいているのか、どの分野を苦手としているのかを確認し、授業改善につながなければなりません。だから、テストは実施して得点が返ってきたら終わりではなく、「もう一度」やってみることです。家庭でやってみたら、分かっていて間違えたり、意味を取り違えていたり、早合点していたりと反省点は多いものです。誰もが陥りやすいテストの点数だけに拘る「やりっ放し」が一番身につきません。同じ間違いを繰り返さないためにも、もう一度家庭で必ずやってください。また、解答用紙とテスト問題はファイルしておきましょう。今日はうれしいニュースを職員朝会で報告しました。本校卒業生が昨日のドラフト会議で育成枠指名されました。おめでとう。

中間考査直前&教員研修 10月11日

 明日から二日間、中間考査を実施します。夏休みが短くなり2学期の始まりが早かった為、テスト範囲も広くなっています。大変ですが、みなさんの「自己ベスト」に期待します。さて、愛読月刊誌の今月タイトルが「努力にまさる天才なし」となっています。巻頭に以下のような言葉が綴られています。まさに、皆さんの今に当てはまるのではないでしょうか。一部、引用します。「努力にまさる天才なしー古来、よく言われてきた言葉である。努力にまさる才能なし、ともいう。いかなる天才も、どんなに能力があっても、努力人にはかなわないということである。換言すれば、どんなに才能がある人でも、努力しなければその才能は衰えてしまう、ということである。『天才とは努力し得る才である』とゲーテの言葉にあるそうである。誰でも努力することは知っているし、多くがそれなりに努力する。だが、努力しなくてもいい環境になると努力しなくなる。それが凡才である。天才は努力しなければならない環境を自ら創り出して努力することをやめない・・・」 努力することが息をするのと同様になっている人を天才というのだろう」 みなさんどうですか。今日は一斉下校なので下校指導を実施した後、先生方は授業に活かせる「ICT研修」をやります。活用できる努力をし続けていくのです。

「総合学習」道徳教材の準備 10月8日

6校時の「総合的な学習の時間」に、3年生のクラスで11月22日(月曜日)の中播磨地区小中学校道徳教育研究会の教材準備として地域調べ学習を行いました。研究会当日の授業は、灘菊酒造をテーマにした本校教員のオリジナル道徳教材を扱うことにしています。そのため、「日本酒」にをキーワードにしたインターネット検索を計画しましたが、閲覧不可となることが多いため学校司書に姫路市立図書館からさまざまな本を借りてもらい、教室での調べ学習にも参加していただきました。他のクラスでは「SDGs」のまとめ学習をしているところもあり、幅広く豊かな時間を活用しています。

避難訓練 10月7日

 6校時に避難訓練を実施しました。「天災は忘れたころにやってくる」とは言えないほど地震や気候変動とも思われる自然災害が発生しています。学校では、学期に一度は防災訓練を行い実際を想定した動きを確認します。校内一斉放送後の集合は、慌てずとても速やかに行うことができました。本校では1学期に「シェイクアウト」訓練。そして、今回は大地震後の津波発生について、「手柄山に逃げる」ことを確認しました。

私立高等学校等説明会 10月6日

私立高校説明会

 昨日は姫路市立中学校長会主催で近隣私立高等学校等合同入試説明会が実施されました。私は3年生進路担当者と共に出席しましたが、各校の説明を聴いていると年々学校の特色が顕著に示されていることが分かります。少子化の影響で生徒数は減少し続けるなか、私立高校や専修学校も生徒確保が厳しくなっています。建学の精神をはじめ、教育課程、進路、部活動等での特色化は必至なのです。今年度の主な特徴をとして、web出願、コースの再編、男子枠の拡大、外国の提携高等学校の卒業資格、奨学金制度の充実、大学指定校推薦など各校の強み、利点を活かした説明がありました。今日は、公立高等学校の入学者選抜要綱の説明があります。今後、入試の変更点等、確実に生徒、保護者の皆さんにお伝えしていきます。

2022年度公立高等学校進路希望調査結果 10月5日

2022年度 進路希望調査

  • 兵庫県公立高校 進路希望調査結果 (PDF形式、566.22KB)

     昨日、9月1日現在の高校進学希望調査結果が公表されました。その内容が朝刊に掲載されています。相変わらず普通科、総合学科志向が根強いと感じます。さらに、姫路市が含まれる第4学区の希望は、交通の便など立地条件も影響しているようにも見えますが、OHSや学校説明会などで生徒が実際に感じ取ったことを重視し、進路指導は学力を含む生徒の個性・特性等さまざまな要素を踏まえ、生徒の学びたい、通いたい学校等を選択支援していきたいと考えます。

新聞記事の紹介 10月4日

人命救助で「のじぎく賞」、「しらさぎ賞」贈呈

  • 人命救助 (PDF形式、301.81KB)

    今日の朝刊に大きく採り上げられました。昨日の「性の多様性講演会」に引き続き、連日の新聞掲載です。「社会に役立つ人として、前向きな行動がとれる生徒の育成」が定着することを願っています。さまざまな事象に対して、私たちは分け隔てなく、困っている人、弱っている人を助けるスピリットが差別・偏見のない社会につながってきます。違いを認め行動する「多様性と調和」を意識した皆さんの成長は前田良さんの感想文からも顕著に表れています。

部活動再開 10月1日

部活動再開

 緊急事態宣言が解除され、すべての部活動が始まりました。しかし、新型コロナウイルス感染が終息した訳ではなく、まだまだ安心とは言い難い状況ですので感染防止対策を講じながら実施していきます。また、授業もルールを守ってのペアやグループのコミュニケーション活動や理科実験・観察、技術・家庭科実習、リコーダー演奏も可能となりました。学習活動と部活動の両立が学校生活のリズムになっていた生徒たちにとって、大きな喜びだと感じます。今回は、長い部活動休止があったことを考慮して、10月中に大会等がある部については、中間考査3日前まで1時間程度の練習を許可しています。それは強制ではないので各自の事情に応じた形で参加することになります。また、練習詳細については各部顧問の指示に従ってください。10月1日、放課後の生徒はとても楽しそうに活動しています。