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姫路市立豊富小中学校

TOYOTOMI ELEMENTARY AND JUNIOR HIGH SCHOOL

〒679-2122 姫路市豊富町御蔭925番地

電話番号:(前期課程)079-264-0021 (後期課程)079-264-0039

学び・くらしの風景 ~ やきものづくり 2021年10月14日(木曜日)~

  • 公開日:2021年10月14日
  • 更新日:2021年10月14日
  • ID:12403

2年生 生活 ほくほくもぐもぐ「やきいもづくり」

 この春、2年生の子どもたちが「わくわくファーム」に植えて収穫を楽しみにしていたさつまいもは、野生の動物に食べられてしまっていました。今日は、楽しみを奪われた子どもたちのためにと先生がご自宅の畑でとれたさつまいもを持ってきてくださり、子どもたちが家庭科室でやきいもづくりの体験をしました。家庭科室ではアルミホイルに包まれホットプレートの上で焼かれた芋が甘い香りを漂わせ、しあわせそうな笑顔をした子どもたちのお腹へと吸い込まれていきました。

手順の説明

栄養教諭の先生にやきいもづくりの手順を聞きます

包丁でいも切り

包丁でいもを切ります

芋を洗う

芋を洗ってあく抜きをします

アルミホイルで包む

アルミホイルで包んで焼く準備が整います

ホットプレートで焼く

熱いホットプレートに注意しながら焼きます

いただきます

家庭科室にしあわせそうな笑顔が広がりました

5年生 図工 どきどきわくわく「縄文土器づくり」 その1

 5年生が図工の時間、後期課程の美術の先生に教えてもらいながら、陶芸用の粘土を使い鉛筆立て作りをしました。後期課程の社会科の先生から見せて頂いた縄文土器や自分で調べたことを参考に、自分ながらの鉛筆立てを考えて、板状の粘土を切ったりくっつけたりしながら形にしていきます。美術の先生の少し専門的な指導を受けながら、焼き物の本格的な作業に時間を忘れて取り組んでいました。粘土がもつ柔らかさと乾燥の特性と闘いながら、個性あふれる「縄文土器風の鉛筆立て」ができつつあります。子どもたちが製作する鉛筆立ては次の時間に仕上げの作業を行い、専門家に釉薬をかける、本焼きをする工程をお願いし、子どもたちの手元に戻ってくる予定です。

後期の美術室へ移動

後期の美術室へ5年生がやってきました

鉛筆立てのデザイン

作りたい鉛筆立てのデザインを考えておきました

板状の粘土

板状の粘土が一人一枚配られました

筒状に丸める

粘土の板を丸めて鉛筆立ての形にしていきます

底をつける

鉛筆立ての底を取り付けて不要な部分を切ります

手が真っ黒

小さな芸術家として粘土との闘いが始まりました

顔が書かれた鉛筆立て

工夫を凝らした鉛筆立てがたくさんできています

部品作り

鉛筆立てに着ける部品を作ります

埴輪風鉛筆立て

埴輪風の鉛筆立てもありました

CSコーディネータが学び・くらしの風景をお届けします

この「学び・くらしの風景」では、CSコーディネータが学校の「ちょっとした風景」をご紹介していきます。

CSコーディネータ・・・CSとは、コミュニティ・スクールの略です。CSコーディネータは、地域とともにある学校づくりに向けて豊富地域の魅力発見や学習の支援・調整などを行うことが専門の先生です。

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