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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

11月 日々の活動

  • 公開日:2021年11月1日
  • 更新日:2021年11月30日
  • ID:12627

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

部活動キャプテン会議開催 11月30日

部活動キャプテン会議

  • (PDF形式、172.26KB)

     今日昼休みに各部キャプテン・部長に集まってもらいました。新型コロナウイルスの影響で部活動が停止したり制限がかかった時期がありましたが、今は感染対策を施しながら平常に実施しています。部活動等は生徒の学校生活に大きな影響と刺激を与えていると言っても過言ではないでしょう。 また、学校全体に「活気・元気・心意気」の源を与えてくれている部員皆さんの存在があります。そのなかでも、キャプテンの存在は大きく、しかも重要な役割があります。勝ち負けではなく、率先してマナーやルールを守る部活動生徒の姿が学校をよりよいものにしてくれます。悩みも多いと思いますが、キャプテン会議の内容を部員に伝え、元気で溌溂とした活動をリードしてください。

南部学校給食センター竣工式 11月29日

 南部給食センター

 27日(土曜日)大津区勘兵衛町に建設された「姫路市立南部学校給食センター」の竣工式が行われ、来年1月からの先行実施校として式典に参加しました。1日8千食調理可能で、種類別に分別した搬入経路やアレルギーのある生徒に対応した専用の調理場を設けているなど、品質と安全を確保する対策がとられていました。大きな食管とドライ化した調理場を写真に収めてきました。生徒たちは小学校で全員給食を経験しているので手順や役割は理解していると思いますが、再度ガイドラインやマニュアルで確認しながら1月を迎えたいと思います。なお、給食実施となれば片付けも含み昼休憩が短くなり、終業時間が延びることになります。昼休みにボールを使用するなど元気に運動場で過ごしている時間の工夫を考えていきます。

南部学校給食センター記事

救命救急講習会 11月26日

救命救急講習会

 今日で期末考査が終了しました。しかし、3年生はすぐに実力考査があります。今が踏ん張りどころですね。さて、来年1月より学校全員給食が実施されるにあたり、期末考査1日目に職員研修「心肺蘇生講習会」を実施しました。今回はAEDを利用した一次救命措置をレサシアン人形で実際に体験しました。講師は日本赤十字社兵庫県支部から専門家2名にお越しいただきました。これも、本校が今年度途中に青年赤十字に加盟したことで実現しました。私たちは阪神淡路大震災を風化させることなく、学校教育のなかで「防災教育」として学び続ける使命があります。青年赤十字活動はこの分野にも積極的に学校支援をしてくださっています。また、食物アレルギーによって起こりうる「アナフィラキシー」への職員対応として講習を受講しました。さらに、エピペンの使い方も再点検できました。

期末考査2日目 11月25日

期末考査2日目

 期末考査2日目です。今朝通勤している時に生徒たちが教科書や問題集を出して友だちと歩いている様子を見かけました。予想問題を言い合いしているのでしょうか。何事にも節目があって、苦手であっても全力で向き合うことが必要です。教室では静寂のなか真剣な表情でテスト用紙に向き合う姿がありました。例えば、勉強ができる、運動ができる、リーダーシップがとれるなどで自己実現する人もいますが、「自分なんて何のとりえもない」と嘆く人もいることでしょう。そんなことありません。「キラリ★SUNちゃんカード」が示すように、ちょっとしたこと、ささいなことでも人の役に立ちながら少しづつ自分を磨いてもらいたいです。きっとその積み重ねが自己有用感やちょっとした自信につながってきます。学校ではあなたの「よさ」を発見したり見出したりするのが、仲間であり先生方でしょう。最近、中学生同士のショッッキングな事件が発生しています。この事件について、まだ真相は明らかになっていませんが、日頃から多面的にお互いのよさを認め合うことの大切さを感じます。だからこそ、陰湿で深い闇のなか潜行するSNSによる悪口や誹謗・中傷を伴うトラブルは決して許されるものではないのです。

寒くなってきました 11月24日

 昨日から急に寒くなりました。明日からは、手袋、マフラー、ネックウォーマーを着用可としました。2学期「期末考査」が今日から始まりました。午後はAED講習と学校全員給食に向けたエピペン使用方法について教職員校内研修を実施します。  

 さて、去る22日(月曜日)は本校がNHK番組「あさイチ」で採り上げられました。特集「どう思いますか?学校のルール」コーナーで、ちょっとした工夫として新制服が話題になりました。公開されている番組ホームページに下記のように記されていました。ご紹介します。

あさイチ↓↓↓
けさ放送した「校則」の特集を記事にまとめました(pencil)
兵庫県のある公立中学校では今年、制服をリニューアル(shiny)女子生徒がスラックスも選びやすくなるよう、ある画期的な工夫をしました(smile)
きっかけは「なんで女子はスカートって決まっているの(!?)」という一人の女子生徒の声だったんだとか(wink)
詳しくはからご覧くださいhttps://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0012/topic019.html?cid=dchk-line-211122-asaichi-minnaplus-1別ウィンドウで開く別ウィンドウで開く学校の制服選択制 女子の標準制服を「スカート」ではなく「スラックス」にした中学校の改革|その校則必要ですか別ウィンドウで開く【nhk】“スラックスの制服”を女子生徒が着る――ルール上は着用できても、実際にはくのは難しい・・・。 この壁を乗り越え、女子生徒の4割 ...www.nhk.or.jp

中播磨地区小・中学校道徳教育研究会開催 11月22日

研究会

11月22日(月曜日)中播磨地区小・中学校道徳教育研究会がありました。新型コロナウイルス感染症対策で先生方の参加を制限した形で開催しましたが、各校から最小限代表しての参加があり盛会となりました。授業公開、研究発表、研究にご指導いただいた兵庫教育大学大学院教授 谷田増幸先生の講演がありました。小中一貫教育を活かし、特に手柄小学校との3年間の協同研究を行ったことで大きな成果がありました。内容として、地域教材・自主教材の開発研究による授業化。今回は手柄ゆかりの「フランス柔道の父 川石酒造之助さん、灘菊酒造杜氏であり社長 川石光佐さんをとりあげさせてもらいました。研究会全体会には灘菊酒造川石会長様に来賓として臨席いただきました。次に、ICT教育推進校として、デジタル教科書や一人一台のタブレット型端末を利用した多様な授業を実施しました。子どもだけではなく、これらに併せ大型ディスプレイを活用するなど先生の指導方法の工夫・改善が求められています。次に、副題の「道徳的価値に照らし、対話で深める授業」について、悩み苦しんだ難題としてさまざまな「対話」を活かした授業づくりと、ねらいとする中心発問はもとより、適切な「問い返し」や「補助発問」とはで研究を進めました。そして何より、コロナ禍において参加人数を制限しながらも、「学びの息づかいが聞こえる」対面にこだわった研究会が実施できました。まだまだ途上でしかも拙い研究ですが、谷田教授からもよかった点を挙げていただき実りある研究発表となりました。関係者の皆さんに深く感謝申し上げます。

1年わくわくオーケストラ出発 11月19日

わくわく出発

 今日は1年生が校外学習を実施します。本来ならば5月にオリエンテーション合宿(自然教室)を実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止しました。だから、今回の県立芸術文化センターでの「わくわくオーケストラ」が集団で行う初めての校外学年行事となりました。本物のオーケストラを体験できる貴重な機会です。楽しみにしている人は多いと思います。私は、朝から1年生の皆さんに檄を飛ばしました。「本物に触れること。そして、集団としても本物をめざせ!」と。2学期も終わりに近づいています。もうすぐ先輩となる学校生活で、まだ甘さが見られる指導場面があります。今回の集団行動で自律と責任を意識して欲しいと話をしました。実行委員や先生方の指導のもと、有意義な校外学習となること、そして行事を通じて成長することを期待しています。出発式で厳しい話をしましたが、多くの人が集中して聴いてくれていることに成長の手応えを感じます。

教室のユニバーサルデザイン化 11月18日

教室のユニバーサルデザイン

 中播磨地区小・中学校道徳教育研究会が近づいてきました。そこで、校舎内掲示物等の整備状況を見ながら歩いていると気づくことがあります。例えば、皆が授業に集中しやすくするため、写真のように前面黒板周辺には必要最小限の掲示物を貼るように工夫しています。趣がないと思われがちですが、これも教室のユニバーサルデザイン化の一つで多様な生徒にとっての「基礎的環境整備」と言えます。校長室は新聞記事など掲示物だらけで来室される方も集中できないかも知れません。22日当日はコロナ禍で来校人数も限られていますが、「おもてなし」の心でお迎えしたいと思います。

緑化駐車場完成 11月17日

緑化事業

 昨年度、PTA会員さんから話があり、有難く本校でお受けさせていただいた「県民まちなみ緑化事業」の緑化駐車場が完成しました。最後の仕上げは、陸上部の生徒が手伝ってくれブロックの間に芝生を植えました。体育館北側の167平方メートルが有効活用できるようになり喜んでいます。これは県民税の支出事業です。このように公共の場である公立学校の校地整備が可視化できることが分かりやすく生徒にも伝えることができます。来客用としても利用し、完成後は学校が景観維持することを求められています。ありがとうございました。

学校農園「イチゴ栽培」 11月16日

イチゴの苗

 本日3校時、わかば、のぞみ、なぎさ学級の生徒と一緒に中庭の農園で「イチゴ苗」を植えました。サツマイモを収穫してから耕していなかったので、まずは鍬、備中ぐわで土を鍬き、腐葉土を盛り、肥料で畑を整えた後黒マルチをかけて畝は完成。その後、マルチに穴をあけて、等間隔にイチゴの苗を植えました。栽培の授業をみんな興味を持って熱心に取り組むことが出来ました。春になれば赤々と実ったイチゴを収穫するイメージはできていることでしょう。しかし、毎日の水やりや定期的な肥料追加、さらに害虫・病気対策も施さなければならずスーパーで売っているようにうまくいかないことも勉強することでしょう。経験者は語ります。イチゴ栽培は難しいのです。皆と過ごした楽しいひと時でした!

全学年が揃った学校生活 11月15日

衣替え

 2年生がトライやるから戻り、3学年が揃った学校生活になりました。それとともに、予告していたように今日からスクールタイツと靴下の色が多様化します。気温が下がった今朝、校門に立っていると早速タイツや黒・紺のハイソックスをはいていた生徒を見かけました。「よく似合ってるよ」と声を掛けたら、ニッコリ笑う表情が印象的でした。何十年も変わっていなかった学校ルールが少しずつ改訂し始めました。こんな時だからこそ、マナーとしても「着こなし」に気をつけてください。
 2年生の皆さんは、楽しかったトライやる・ウィークが終わり、少しがっかりしている人も多いと思います。皆さんの将来に期待し半ば「お客さん」のように大切に迎えてくれた事業所や厳しさや苦しさを感じることのない体験活動だった面もあるでしょう。実際「働く」ことは、楽しさばかりではないし、給料をもらうだけの仕事をこなさなければなりません。そのために学校では教科学習や特別活動を通じて、「知・徳・体」の学びを深めているのです。さまざまな学びが土台となって勤労を支えていくとも言えます。だから、「好き嫌いではなく、できるできないではなく」苦手なことにも諦めず、逃げずに自分らしい力を発揮してください。それが、大人になるということだと感じます。

第2回 3年進路説明会 11月12日

進路説明会

 5校時から第2回進路説明会を実施しました。今回は公立高等学校4校(姫路高校、姫路東高校、飾磨高校、飾磨工業高校)から入試に関する説明をしていただきました。その後、学年担当が資料に基づき公立高等学校選抜要綱、就職・進学の詳細をガイダンスしました。保護者の皆さんは体育館で生徒は教室でリモート視聴としました。私からは、来年度入試の特色として、私立高等学校はグローバル化、少子化、不登校対策に取り組んでいること。またWeb出願、制服モデルチェンジなど特色ある学校づくりをさらに目指していること。第4学区公立高等学校は募集人数や学科改変はありませんが、コロナ対策等として追試、書類郵送可、合格発表の掲示時間短縮などをお話ししました。学校の「強み」を生かし、学力だけでなく生徒の個性・特性などを踏まえた多面的な進路指導となるよう努めていきます。

3年生実力考査 11月11日

実力考査

 今日は3年生実力考査日です。公立高等学校の選抜要綱説明会や来年度の募集人数が決定するなど、いよいよ進路決定が現実味を帯びてきました。各教室では静寂のなか懸命に答案に向き合う姿がありました。受験はこれまで身につけた学力が試される時です。特に、基礎的な学習内容の定着が土台となります。家庭学習においても「急がば回れ」という諺があるように、焦りから慌てて難しい問題に向かいやる気を失うよりも、つまづいている箇所を確認してから先に進むほうが結局理解度が増すことになります。「分からないときどうするか?」そのために先生方がいます。恥ずかしがらず、周りを気にせず、分からないところを質問したり教えてもらう3年生風景が当たり前なのです。「受験は団体戦」とはよく言ったものです。真剣になっている人を冷やかしたり、笑ったりしている場合ではありません。背伸びはしんどいけれど身につけた力を発揮できるよう、それぞれ学力は違えど互いが認め合い支え合う集団であってください。

深い悲しみとともに 11月10日

トライやる

 突然の悲報に触れ、今朝は臨時朝会で1.3年生の皆さんとともに在りし日の先生を偲び黙祷を捧げました。深い悲しみに包まれた学校ですが、最後まで教師としての生きざまを示していただいたことを忘れず前進したいです。心よりご冥福をお祈りいたします。安らかにお眠りください。
 さて、「トライやる・ウィーク」3日目となり、今日は花田町高木にある皮革産業の発信拠点の「ペレテリア」で、姫路の伝統工芸「姫革レザークラフト」を約20名の生徒が体験しました。写真はコインケースor小物入れに色づけをしているところです。白なめしに代表される姫革の特徴、さらに姫路から世界各国への発信拡大の未来像を熱くご説明いただきました。社会に視野を広げ貴重な体験をしている生徒たちに具体的な夢や目標が見えてくることを期待します。

トライやる・ウィーク2日目 11月9日

トライやる2日目

 「トライやる・ウィーク」2日目です。今日も地域の方々にお世話になりました。手柄飯田公民館では、自治会、老人クラブ、婦人会のみなさんのご指導のもと「パン作り」にチャレンジし、ピザとアンパンを作っていました。もちろん美味しく食べました。同じく手柄にある「ライフサポート アイリス」でのフォト・スタジオ体験では、モデルの基本姿勢や写真撮影の方法など生まれて初めての経験をしていました。どれもこれも、恥ずかしがりながらも生徒の目が輝いていました。その後、今回快く新規受け入れしていただいた亀山本徳寺にお伺いした際、普段私たちが入ることのない寺院内の仏品説明や新選組の刃傷も見ることが出来ました。
 学校内では5校時新任研修の研究授業が行われ、本校の先生が授業提供をしました。

トライやる・ウィーク始まる 11月8日

トライやる1日目

 今日から2年生の「トライやる・ウィーク」が始まりました。合計107事業所で活動しています。新型コロナウイルスの影響で始動が遅くなり、しかも医療関係等生徒の受け入れを見送らざるを得ない事業所が多いなか、地域の方々のご協力とご支援、さらに「地の利」を活かし事業所確保できたことに感謝します。今日は初日ですが、月曜日が事業所定休日で体験活動できない生徒は、荒川連合自治会、婦人部、老人クラブの皆さんにお世話になりました。午前中はグランドゴルフで腕試し、その後は公民館で恒例のカレーライスを皆で食べました。地域の皆さんと和やかなひと時を過ごさせていただきました。活動日誌を書き終えたところで記念撮影をし一日を終えました。あと4日元気で安全に活動してください。    

寒さ対策「校則の見直し」 11月5日

寒さ対策にかかる「校則の見直し」

  • (PDF形式、185.18KB)

     来週月曜日から2年生の「トライやる・ウィーク」が始まります。今回特に各連合自治会が受入れ先をご紹介してくださったことで、いつも通りの活動ができることになり本当に助かりました。それぞれの体験が新たな発見を生み、さらに成長してくれることを期待します。さて、来週2年生が1週間不在ですので、本日タイトルの文書を配布しました。ここまで、生徒会の意見を参考にしながら見直しを図った学校ルールを11月15日から実行します。それは、寒さ対策としてのスクールタイツ着用及び靴下色の拡大です。学校ルールは過去のように細部に渡るまで示さず、社会通念上や集団生活の場としての学校の性格を保護者・生徒の皆さんに考えてもらっています。学校は個々のファッション性を発揮したりカジュアル感覚で過ごす場ではないのは分かっています。例えば、髪型は「中学生らしい、爽やかなヘアスタイルを心がけること」と大前提を記載しています。しかし、さまざまな判断基準があり、発達段階を考えてもより大人に近づく高校生で認められていないルールを未成熟な中学生に取り入れたら、混乱を招く恐れもあります。要は「教育現場の裁量は生徒の利益のため」なのです。この重みのある「利益」という言葉の意味をはき違えないようにしたいものです。

快挙 中播新人男女バスケットボール部優勝 11月4日

バスケット優勝

 朝会で全校生徒に嬉しい報告をしました。それは、昨日バスケットボール中播新人戦で何と男女共に「優勝」の快挙を成し遂げたからです。決勝の時間帯が同じで、会場は違っていたためすべて観戦できなかったのですが生徒の笑顔に元気をもらいました。大勝・快勝・辛勝・耐勝などさまざまな勝ちがありますが、「課題のない試合はない」と振り返り、油断することなくさらに成長することを願っています。さて、朝会では「あいさつ」を例にして、今回ドラフト会議で指名された二人の卒業生のことを話題にしました。(一人は教頭時代)この二人に共通しているのは礼儀正しさです。先にしっかりとしたあいさつをしてくれます。卒業生は数年すると見違えるほど成長し当時の面影が薄れるほどの人もいます。先日、「こんにちは〇〇です。その節はお世話になりました。この度、ソフトバンクホークスに入団することが決まりました。」と声をかけてくれました。とても嬉しかったです。あいさつは、「あかるく、いつも、さきに、つづけよう」それぞれの頭文字をとって「あいさつ」と私はこれまで教わってきました。特に大切なのは、相手よりも「さきに」行うことで爽やかな気持ちになるものです。ちょっとした勇気です。返答を期待しなくてもいいのです。自らの心持ちが大事ですから。

第73回学芸発表会 11月2日

 学芸発表会

 今日は第73回「学芸発表会」でした。コロナ禍で合唱コンクールが2年連続できませんでしたが、昨年度は学芸発表会さえ開催できなかったことを考えれば今年末で閉館する「姫路市文化センター」を利用して開催できたことを喜んでいます。レベルの高い弁論に始まり、美しいハンドベル演奏、放送部の「かわいそうな象」朗読劇は皆が前のめりで聴き入るほど引き込まれました。午前の最後は、大所帯で迫力満点の吹奏楽部演奏でした。流石に西播大会金賞受賞の実力と会場と一体となったアップテンポ有名曲で楽しいひとときを過ごしました。そして、午後は本日のゲスト、弓削田健介さんのコンサートでした。歌と語りで涙が込み上げてくる感動体験でした。「いのちと夢のコンサート」そのものでした。感謝と感動の1日。生徒たちも感じてくれている手ごたえがありました。皆さん、ありがとう。

生徒から学ぶこと 11月1日

男女枠の必要性を考えたい

  • (PDF形式、318.21KB)

    土曜、日曜は新人戦応援や吹奏楽部の3年生引退演奏会に行きました。金曜日は茶道部のお茶会がありました。3年生が引退する「時と場」の機会を持つことが肝心だと、改めて思い知らせれました。茶道部はお点前を披露するだけでしたが、おもてなしの気持ちを精一杯披露したお茶席でした。最後にふさわしい口上も素晴らしい内容でした。翌日の吹奏楽部演奏会は演出も素晴らしく、一人ひとり充実したこれまでの日々が笑顔と涙に表れていました。感激しながらこの場を設けるのが私たち指導者の務めだと実感したのです。コロナ禍で中止・変更・縮小と、生徒にとって貴重な思い出の1ページが空白になってしまう悲しさがあります。しかし、できる限りのなかで楽しんでくれている表情に、成長している姿を垣間見ることができます。明日は、合唱コンクールのない「学芸発表会」ですが、皆が出演者であるかの如く、一日を満喫してくれることを願います。日曜日の朝刊に本校が取り上げられていました。皆さんが大人になった時には、きっと日本のジェンダーギャップ指数が高まることを期待したいものです。