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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

12月 日々の活動

  • 公開日:2021年11月30日
  • 更新日:2022年1月4日
  • ID:13007

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

2学期終業式 12月24日

教育シンポジウム

 8月25日から始まった長い2学期が終了しました。オンライン終業式で、継続しているコロナ禍の生活では日常生活の「ありがたさ」と普段何気ないことへの「感謝」を学んでいることを伝えました。生徒たちも共感していることでしょう。また、この環境では「孤立」や「孤独」を体験することもあるでしょうが、SNSやオンラインでは得られない人と人とが直接向き合うことの大切さを改めて自覚して欲しいと呼びかけました。苦しい時、困っている時は一人で悩むことのないよう「あのね、あのな」、「実は」と誰かと対面でコミュニケーションをとるよう話をしました。2学期はメイン行事のひとつ「学芸発表会」で2年連続合唱コンクールができなかったものの、弓削田健介さんのコンサートを鑑賞することができました。合唱曲「越えてゆけ」の歌詞中に、「地平線の先には素敵な明日が見える 遠ざかる雲一つ 残して進むことができるか」というフレーズがあります。「雲」を過去、さえぎるもの、さよならするもの、捨てるものなどと捉えた時、年を越し新年を迎える冬休み中に、「変わらなきゃ あなたは何を越えますか」と自問自答してみてください。みなさん二学期よくがんばりました。そして来年もよろしくお願いします。写真のポスターは、来年1月24日(月曜日)に開催する教育シンポジウム案内です。はるな愛さん、清元姫路市長、本校生徒会役員4名とでパネルディスカッションを行います。ジェンダー、新制服について話し合う予定です。今からとても楽しみです。

【美術部】姫路城マラソン応援横断幕完成 12月23日

横断幕

 美術部生徒の作品を完成披露しました。「世界文化遺産姫路城マラソン2022」実行委員会から中学生参画の依頼を受け、マラソン応援横断幕を制作しました。1年生作品が向かって左、2年生は右側です。2年生作品は姫路市キャラクターの官兵衛くん、しろまる姫、山ちゃん、そして姫路しょうがおでんのキャラクターしょうちゃんが描かれています。この横断幕は令和4年2月27日に開催されるマラソン大会当日、ランナーを応援するため沿道で活用してもらいます。また、今週末より「大津イオンタウン」で展示されますのでご覧ください。

二学期最後の授業 12月22日

二学期最後の授業

 保護者会最終日となりました。午後から実施しているため授業は午前で終了し、生徒は下校します。今日は実質二学期最後の授業(明日は学年集会、学活、大掃除などがあります)を参観し写真を撮りました。さすが3年生、最後までしっかりと授業に集中する様子は今置かれた状況を物語っているとも言えます。本校は大規模校なので空き教室がなく少人数スタイルで学ぶことが難しいなか3年生数学だけはクラスを二つに分けた授業を実施しています。学年9クラスですから、教える側の先生も学年を超えて数学科全員でかかわれるので時間割は大変ですがとても有意義だと感じます。「大規模校だが、大味で大雑把な教育は決してしない」意気込みを来年も表現していきたいと思っています。

収穫作物の調理実習 12月21日

調理実習

 神戸新聞朝刊に昨日の特別支援学級「居住地交流」の記事が掲載されていました。学校を超えて仲間づくりに取り組む様子を伝えることが出来ました。この背景には、各担任のアイディアや企画が盛り込まれ、子どもたちのために懸命に支援する姿があります。発達特性や個性を理解しながら一人ひとりの良さを出すことを意識し取り組んでいます。さて、今日は秋に学校農園で収穫したサツマイモを使って調理実習し「大学イモ」を作りました。たくさんの先生方に協力してもらって上手に出来上がり美味しくいただきました。さらに材料費を補うことも含め先生方にも食べてもらい募金をしてもらいました。わかば・のぞみ・なぎさ学級生徒等が力を合わせて楽しい調理実習になりました。

居住地交流会 12月20日

居住地交流

 2学期最終週となりました。今日から3日間2学期末保護者会を実施しています。特に3年生は進路決定の時期になりますから重要な懇談となります。さて、11時から特別支援学級の居住地交流会(クリスマス会)を本校で開催しました。校区3小学校と書写養護学校はオンラインでの参加となりましたが、自己紹介から始まりゲームやダンス、楽器演奏を披露してくれました。本校へはしらさぎ・姫路特別支援学校から合計5名が参加してくれ、カリンバで「きよしこの夜」、ハンドベルで「ほむら」を合同演奏しました。近隣に居住する仲間として、お互いのつながりを深めながら社会性を育てることをねらいとした「居住地交流会」は定期的に実施していますが、今回は中学校に入学してくる児童の不安を取り除き、スムーズな中学校生活に移行できるよう意識しています。みなさん、楽しい交流ありがとうございました。

給食センタートラック到着 12月17日

給食センター

 配膳室の前に3tトラックが止まっています。昨日、南部給食センターから実際に搬入食缶を積んだトラックが行程確認を兼ねてやって来ました。中庭に入る狭い校地を通るため、職員の自家用車駐車に配慮しようと思います。こんな時に緑化事業で造成された駐車場が役立ちそうです。さて、食缶は空の状態で重さ1缶200キログラムで食べ物が入れば500キログラムにもなるそうです。本校は大規模校なので最大6缶載せた時には1㌧を超えます。昇降機を利用して配膳室に運び込みますが、業者の方も大変な作業です。食缶は予想以上に大きかったため、先日の工事で配膳室入口付近の柱を数本撤去してもらったことで重たい食缶も通りやすくなりました。皆さん、ご配慮ありがとうございました。いよいよ、1月11日から学校全員給食が始まります。

「薬物乱用防止教室」開催 12月16日

薬物乱用防止教室

 本日6校時全校一斉に「薬物乱用防止教室」をオンラインで実施しました。各教室の大型ディスプレイ画面に内容を映し出し全校生徒が学びました。講師は姫路南少年サポートセンターの方で、少年非行や相談にあたる専門家です。もうすぐ、冬休みを迎えると同時に何かと誘惑の多い年末年始となります。そこで、今回は特に少年の喫煙と飲酒の害について、さらには違法ドラッグ等の身体に与える悪影響について分かりやすく解説していただきました。一瞬の心の隙(すき)が一生の後悔となることがあります。
不良交遊が原因で日常生活が急変し、これまでの目標や進路を失う恐れもあるのです。結局、「自分を守るのは自分の意志」しかありません。そのために正しい知識を身につけてください。そして、断る勇気を!

体験、百聞は一見に如かず 12月15日

調理実習

 午前中から職員室、校長室にいい匂いが漂ってきました。「そうか!」とひらめき調理室に行ってみたら3年生がクレープやピザを作っていました。そうです、現在久しぶりの調理実習を行っています。「体験に勝る教育はない」と言われますが、楽しそうに調理する生徒を見たら、仕方ないのですがコロナ禍で制限されさまざまな実習体験ができなかった生徒たちには寂しい思いをさせていたと実感しました。そう考えたら「百聞は一見に如かず」で実際に体験・体感してみることの大切さを感じます。例え話として、先日入学説明会を終えたましたが、家庭で話し合ってすぐさまスカート申請に来られる姿もあります。それはいいのですが、申請理由に「スラックスは体型がはっきりわかるから」と記載しているものもあります。それは事実なのか?噂話や聞き伝に惑わされることなく実際に販売店等で試着して判断して欲しいとお話ししました。日々お忙しいでしょうが早期に説明会を行ったことで、ゆとりを持って自分で確かめながら入学準備をして欲しいと願います。もちろん、各小学校の現6年生にも中学校紹介ビデオを見てもらう予定をしています。不安よりも期待を胸に入学してもらいたいですから。

過去問にチャレンジ 12月14日

入試問題

 6校時、校内を巡回していたら写真の光景がありました。何かと思えば、3年生各教室で「進路」をテーマに過去の入試問題に取り組んでいたのです。時間を計りながらのチャレンジです。来週は保護者会を予定しており、特に3年生は具体的に現時点での受験校等を決めることになってきます。いよいよですから、「寸暇を惜しんで」机に向かうことでラストスパートをかけてください。このデジタル時計のように「時間」を意識することですね。進路指導において、高校等入学ですべてが終わりではないのは十分に分かっていますが、教訓として今できること、今やるべきことに力を尽くすことから学ぶことは大きいのです。皆さんの姿を見守りながら応援するしかできませんが、これまで先輩方が通ってきた道なのです。

入学説明会開催 12月13日

入学説明会

 本日午後、もうすぐ閉館となる文化センター大ホールで小学校6年生保護者を対象とした「山陽中学校入学説明会」を開催しました。例年よりも実に2カ月早い説明会ですが、その意図は昨年度を含めコロナ禍で直接お話しできる場と機会がないところで、学校情報が正確に伝わっていなかったことも反省点として挙げられます。今回は公式に学校方針を説明したうえで、ゆとりある入学準備をお願いしました。写真は生徒会のメンバーが学校生活について説明してくれているところです。私からは、大きく3点をお話ししました。(1)多様性と調和の東京2020オリ・パラピックのテーマが今後の世界がめざすもの。「学校は社会の縮図」(2)学校は大きな転換期に来ている。「生徒も先生も変わらないと」(3)未熟であるが知的好奇心旺盛な生徒に「知・徳・体」のバランスを皆さんと一緒に でした。目先にとらわれず、社会背景を見据え「どんな子どもに育てたいのか」を考えるのは、大人の責任ですね。

城南地区校長会開催 12月10日

地区校長会

 今日は城南地区中学校校長会を本校で開催しました。月に一度関係校長が集まり、学校経営等の意見交換、学校行事の紹介や事例検討などを行っています。生徒たちの「学び」のために、また今注目されている教職員の「働き方改革」に関してなど、よりよい方策を議論するなかで他校から刺激を受ける良い機会となっています。今回もICT教育推進や校則の見直し、来年度行事の持ち方について案を出し合いました。

清元市長 本校訪問 12月9日

市長訪問

 この時期、「サンタが街にやってくる」ではなく、午後に市長が山陽中にやって来られました。大規模校の状況やICT推進校の実際を参観していただきました。5校時は大型ディスプレイやタブレットを活用した授業、6校時の「総合的な学習の時間」では1年生各教室を案内し『読書案内ーポップをつくって本を紹介しようー』を楽しんでもらいました。学校からは大規模校の現状を説明し、担当からICTの取り組みも紹介させていただきました。「おもてなしの心」でお迎えし、「活気・元気・心意気」のある学校生活を感じ取っていただいたでしょうか。生徒、職員も元気が出る1日でした。ありがとうございました。

ありがとう文化センター 12月8日

感謝を込めコンサート

  • (PDF形式、332.51KB)

     朝刊に「感謝を込めコンサート」の記事がありました。本校西隣に立地する「姫路市文化センター」が12月末で49年間の活用を経て閉館となります。山陽中学校にとっては、切っても切れない、なくてはならない存在でした。すべての文化的学校行事はここで行いました。学芸発表会はこの雰囲気が生徒のやる気を高めてくれていました。生徒はもとより、保護者・地域の皆さんが慣れ親しんできた文化センターです。便利で使い勝手のある場所。私もモノレールが走っていた小学生時、開館間もない頃舞台に立ったことがあります。その後はコンサートや観劇、仕事では研修会、講演会でお世話になりました。行事が始まる際のあいさつでは、舞台中央のスタンドマイクが地下から伸びてきます。広い舞台にマイクスタンド一基だけの緊張感はきっと忘れることがないでしょう。今日の夕方、25日の「感謝のつどい」に出演する吹奏楽部等へのインタビューが予定されているそうです。新築された「アクリエひめじ」へと文化活動のメッカは移り、私たちは時代の変遷をしみじみ感じる閉館です。

トライやる・ウィーク推進委員会 12月7日

配膳室完成

 昨日と比べるために、配膳室改修工事が終了した完成写真を貼付してみました。やや林立していた柱がなくなりスッキリしました。さて、今日は17時30分から、「第3回トライやる・ウィーク推進委員会」を開催しました。新型コロナウイルスの影響で実施も危ぶまれるなか、ギリギリの状態で11月8日から5日間「地域に学ぶ」通常の形で実施することができました。107事業所に受けれていただき、多くのボランティアの方々に支えてもらいました。今回は事業所探しも大変でしたが、地域の皆さんのお力添えで新規事業所が開拓できたうえ、今までにない多様な体験活動もあり改めて山陽中校区の皆さんの学校・生徒への思いと期待が伝わってきました。「活動が終わった日の帰り道、涙が出てきました」とお礼の手紙を出した生徒がいたことや、「生徒が楽しく体験していると私たちボランティアも笑顔になり元気が出る」と言っていただいたことが何よりの成果です。課題は来年度に引き継ぎ、よりよい事業になるよう進めていきます。みなさん、ありがとうございました。

給食配膳室改修工事 12月6日

配膳室改修工事

 師走に入り第2週目となりました。授業参観している時、2.3年生が運動場で長距離走をやっていました。生徒が一生懸命走る姿を応援しながら自分も元気をもらいました。今はテスト結果に一喜一憂し、その後の成績について期待と不安を抱くなどさまざまな心模様で揺れる時期です。ややもすれば、現実逃避したく誘惑の多い生活に陥る恐れもあります。辛抱する時ですね。冬の寒さは自ずと私たちに耐える力を教え、学びにつなげてくれます。皆さんには持てる力を発揮する「自己ベスト」を期待しています。
 さて、1月からの全員学校給食に向けて配膳室前の工事を行っています。これは、業者の方や当番の生徒が食管を運搬しやすいように柱を減らす工事です。屋根がカーポートのようになるそうです。雨天でも安全に往来できるよう配慮してもらっています。全員給食は約1,000人分の給食を準備する訳ですから。

カウンセリング教育プログラム実施 12月3日

カウンセリング教育プログラム

 本日5校時、1年生でカウンセリング教育プログラムを実施しました。講師は本校のスクールカウンセラーでGoogle Meetによる各教室配信授業でした。はじめに各自ストレスチェック、続いて10秒呼吸法でリラックス体操、さらに講義として、思春期特有の心と身体のアンバランスを認識することや金子みすゞさんの詩を紹介しながら「みんなちがって、みんないい」ことは当たり前であることを教えていただきました。ちがいを認めることで「思いやりの心」が生まれることも学びました。自分を振り返るにいい時期の教育プログラムでした。

今年最後の朝会 12月2日

TV朝会

 今年最後のTV朝会を実施しました。今朝は特に冷え込みが厳しく暖房エアコンを稼働しています。しかし、教室の窓を4か所開け換気を徹底しながら「師走」を健康に乗り切りたいと思います。今回は頑張ってくれた部活動や文化面の表彰状も多く長くなりましたが教室ではしっかりと話を聞いてくれているようでした。今回、私からは、学校通信「気を緩めるな 今が大事」の話をしたあと、学校生活での「自主・自由」が「わがまま・自分勝手」と勘違いしないよう指示しました。校則など、生徒の皆さんのアンケートや生徒会役員と協議をしながら進めていますが、これも皆さんが明るく、楽しく安全に生活しやすくするためのルールになるところが、集団生活で皆に迷惑をかける(授業規律や身だしなみ、不要物なども)ことになれば意味がありません。決められたルールは皆で守っていくことが安心して生活できる場となるのです。さあ、皆さん自問自答するきっかけにしてください。

2年生 妊婦・子育て体験 12月1日

妊婦体験

 12月に入りました。慌ただしく時が過ぎていきそうです。しかし、年末年始は生徒たちにとっては誘惑も多く気持ちに隙間が出やすい時期です。「気を緩めるな 今が大事」と学校通信を通じ、メッセージを送りました。特に、自分を見失うような行為に注意してください。さて、本日3.4校時に姫路市保健所の方々を講師に招き、2年生が妊婦体験と赤ちゃん子育て体験をしました。重い負荷を身にまとった状態での歩行動作や赤ちゃんの抱っこと哺乳瓶を使ってのミルク飲ませ方法など、恐るおそる体験していたのが印象的でした。赤ちゃん人形を抱っこすると、自然に笑みがこぼれる場面も見ました。「自分もこうして生まれてきた」、「乳児子育てはすごく神経を使う」など、親の大変さを知るきっかけにもなったようです。子育ての繊細な部分を身をもって体験してくれたようです。

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