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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

1月 日々の活動

  • 公開日:2022年1月4日
  • 更新日:2022年3月2日
  • ID:13376

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

1年 認知症サポーター中学生養成講座 2月1日 

認知症講座

 2月に入りました。「如月」は衣更着に置き換え、まだまだ厳しい寒さが続くことから更に衣を重ねるという意味があるという説があります。さて、今日と明日の午前中、校区の地域包括支援センターや社会福祉協議会の方々に来していただき、4年目となる「認知症サポーター中学生養成講座」を実施します。本校では毎年この時期に1年生が受講しています。年々高齢化社会は進み、高齢者の割合は全人口の約30%を占める現況、私たちがどのようにサポートしていけばいいのかを、知識と実際の場面を想定しながら学びました。特に、認知症の方々の心を傷つけないためには、不安を与えるのではなく、前向きなプラス思考への支援が大切なことを教えてもらいました。山陽中校区には9,500人の高齢者が居住されていることも知り、驚きの声が上がりました。受講後はオレンジリングをもらいますが、若者が日常生活の中で実践してほしいと願います。

3年生面接指導 1月31日

面接練習

 本日放課後は3年生の面接指導がありました。他学年の先生方総出で、面接官として対応してくれました。写真は廊下で待っている様子です。ここからも緊張感が伝わってきます。対象の3年生たちは、元気なあいさつから始まり、質問に対しハキハキと的確に答えていたようでした。「いやいや、私は緊張してうまくいかなかった」と落ち込んでる人は、これがきっかけとなり本番では間違いなく上達していることでしょう。まさに、この練習では「失敗から学ぶ」の精神ですよ。今回、先生方もまるで真剣1本勝負のように皆さんと向き合っていたようで、緊張感溢れるなか実施でき何よりでした。厳しい面接後は心温まるアドバイスや応援メッセージもいただきました。やはり、これまで3学年の先生方の指導のもと、面接の形が出来上がってきていることに感謝したいですね。さあ、体調には十分に留意しながら、今日の経験を生かし練習と学習を積み重ねてください。早いもので、明日から2月ですね。

自分らしくで「えぇねんで」を聴く 1月28日

給食運搬

 写真は配膳室への返却の様子です。45分くらいで給食を終了することができるようになりました。各クラス当番の人が役割を果たしてくれているおかげです。「ごちそうさま」のあいさつをして配膳室に入る姿も定着してきました。笑顔と明るい表情で退出していく態度で給食への満足度が表れているように思えます。今日は給食時の放送で、先日の教育シンポジウムで踊り付きの歌を披露してくれた、はるな愛さんの曲「えぇねんで」がかかったので驚きましたが、シンポに参加した生徒会長がCDを持参してくれたとのことでした。さびの部分の歌詞がとてもいいんです。この時期、皆の心に届いたかな。以下に紹介します。「みんな 自分らしくてえぇねんで 誰かと比べなくてえぇねんで(あ、よいしょ)急がなくてもえぇねんで 自分の歩調がちょうどえぇねんで 涙と笑顔 まぜこぜでいこう 人生一度の人生」どうでしょうか。

放課後の3年生は 1月27日

3年面接練習

 1月に入り3年生は新型コロナウイルスの感染防止に努めながらも、放課後学習や面接練習に勤しんでいます。今日も教室を巡回した際に、各担任の先生と集団面接を行っていました。さらに、待っている人は寸暇を惜しんで自主学習をしていたのが印象的でした。もう2月はすぐそこに来ています。皆さんの準備万端、入試に臨む姿勢が見えてきます。学力向上にも成果が出始める頃です。いやいや、心配しなくてもいいですよ。思い通り進まなくとも焦らずコツコツと努力し続けてください。何せ連日皆さんを一生懸命支援する担任をはじめ学年の先生方がいます。この時期、先生方も3年生という学年の重みとやりがいを実感する時です。みんな一緒に頑張りましょう。

神戸新聞朝刊 シンポジウム 1月26日

神戸新聞

 神戸新聞朝刊に、本校生徒会メンバーがはるな愛さんとのシンポジウムに参加している様子が掲載されました。記事の見出しは、「『男、女らしさではなく自分らしさが大切』教育シンポで多様性を語る」となっていました。はるな愛さんが、性差のない本校の新制服について取り上げ、「まず同じもの(ブレザー・スラックス)を着て、そこから個性を出してほしい」と呼びかけてくれたことで生徒会のみんなも喜んでいました。LGBTQなどマイノリティについても、「どれと言われたら、私は私。いろんな人がいるのが多様性でLGBTQではまとめきれない。多様な社会、学校を望みたい」と訴えていました。これからも、「不易流行」を意識しながらも、未来に向けた学びを進めたいと思います。コロナ禍で厳しい毎日が続くなか、生徒の活躍に元気をもらえます。偶然、サンテレビでも本日、本校が紹介されました。ありがとうございます。

最後の「Oneプッシュ」までが給食 1月25日

Oneプッシュ

 学校給食が始まって10回を超えました。生徒たちはだいぶ慣れてきて、スムーズに運搬・返却ができるようになりました。しかし、まだまだ全校完全終了に50分くらいかかっているので、クラスによっては昼食・休憩時間の「休憩」がない状態となっています。給食は「おいしい」と好評なのですが、コロナ禍ですのでマスクを外す給食時が私たちも神経を使う時となります。食事前の手洗いに加え、当番が教室内で配食中にはローカで待っている生徒は手指消毒をするなど念には念を入れて対応しています。本来ならば、とても楽しいひと時も「黙食」を貫きます。ごちそうさまの後は、運搬時同様当番が校内及び配膳室内一方通行のルール通り食器を返却するのですが、最後に配膳室を出たところで消毒ポンプを「Oneプッシュ」してその日の役目を終えます。感染拡大のなかで、安全・安心な給食実施のためのルールを守る学習を行っています。これも「食育」として捉えてもいいと思います。日々の積み重ねが無意識の習慣となることを期待します。

教育シンポジウムに生徒会参加 1月24日

教育シンポジウム

 今日は姫路市連合PTA協議会が主催する教育シンポジウムに生徒会が参加しました。アクリエひめじ大ホールでしたが、新型コロナウイルス感染症の感染急拡大のため一般観客なしでのシンポジウムになりました。はじめに、ゲストのはるな愛さんが講演をされ、幼少期からの生い立ちについて、また中学時代にいじめられた経験も含めて話をされました。自分が自信の持てる居場所を見つけたことでいじめられなくなったことや今後、違いを認めていく多様性の時代が「普通」となる社会形成について熱く語っていただきました。また、生徒たちは清元市長のジェンダー平等をはじめSDGsを推進する未来都市像への思いのほどにも触れることができた機会でした。壇上の代表生徒4名も、制服のモデルチェンジやジェンダーについてしっかりと自分の考えを述べてくれました。大変ななか開催していただき感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大 1月21日

 今日は午後早退措置の後、学級閉鎖するクラスがありました。学校報告により教育委員会が保健所と協議しながらの判断となりました。社会では「オミクロン」と思われるコロナウイルス新型株の感染力の強さからか、急拡大する状態が見えてきています。学校では三密を避け、マスクを外さない学習活動、手洗い・手指消毒、換気、給食黙食等に努めるしか手段がありません。それでも、そうすることで学校内での教育活動からの濃厚接触者特定とはならないのです。集団生活を送っている学校という場が絶対安心だと言い切れないのも事実です。しかし、全国的に「感染爆発」と言われる現況では、市中感染によるならば家庭であっても人が出入りする場所、マスクを外す場所なら安全とは言えないでしょう。ニュースでは感染症専門家が「感染しても無症状であることもあり、誰もが陽性者だと思って生活すべきだ」と呼びかけている場面を観ました。過剰な反応や不安も分かりますが、コロナ不安による欠席が多くなることに学校は心を痛めます。昨年度当初のように「臨時休校」が拡大の流れを止めるとは思えないほど急激に感染者が増加しているように思えます。姫路市からの放送「コロナウイルスは誰もがかかるおそれがあります」の言葉どおり、感染者、非感染者ではなく、「互いを認め合う、思いやる、尊重する」態度が求められています。感染ピークを越えたならば、また元気に学校で学びましょう。社会では、何でも話し合い、相談できるコミュニケーションの機会が求められているのですから。

防災教育講演会 1月20日

防災教育講演会

 今日は「コロナ不安」も重なり1,2年生の欠席者は多かったのですが、予定通り防災教育講演会を実施しました。当初、2年生は体育館で直接講話を聴くことにしていましたが、コロナウイルス等感染予防強化のため、日本赤十字社兵庫県支部、事業部救護課の講師先生には図書室からオンライン発信をしてもらいました。今回は防災の中でも、特に集中豪雨による水害や土石流の怖さを学び、さらには避難所等での感染症対策などを教えていただきました。講演会のはじめに提示された「あなたは、自分と大切な人を助けられますか?」の言葉が重くのしかかる内容でした。ありがとうございました。
 話は変わりますが、現況では残念ですが、部活動の停止及び2年生の神戸班別学習の中止は仕方ありません。ご協力ください。

地元テレビ取材日 1月19日

サンテレビ取材

 1月7日の始業式に続き、午後から計画していた地元テレビ局の取材がありました。新制服を導入した1年生の学校生活を映像を交え追っているとのことです。取材中は感染防止対策にも配慮してくださいました。次回は21日(金曜日)で生徒会とPTA会長が学校生活について話し合っている様子を取材するそうです。ニュース番組の特集コーナーで紹介できたらとの話を伺いました。生徒へのインタビューのあと、教頭・校長にもいくつかの質問がありました。記者は全国に数々ある中学校のなかで、なぜ姫路の公立中学校で先駆けとなる制服改革ができたのかに興味津々でした。今、ブレザー・スラックスを標準とする「ジェンダーレス制服」は注目されているようです。SDGsに代表される社会変化は、学校の変化にもつながるのは自然な流れと捉えることもできるのでしょう。 

3年保護者会2日目 1月18日

保護者会2日目

 3年生保護者会2日目です。進路決定に向け、今回の三者面談が最終となります。ここでは、おもに公立高等学校など一般入試の受検校を決定します。面談は新型コロナウイルスの感染拡大も重なり、換気・マスク・手指消毒液だけでなくアクリル板を衝立にした対面式にしています。とにかく、今後の追い込み受験勉強も含め、万全の体調で臨めることを願います。本日、姫路市教育長発の通知文、「新型コロナウイルス感染症に係る対応の変更について」では、学校教育活動は「学校に持ち込まない、学校内に広げない」を基本に、十分な感染防止対策を実施した上で行う。特に、高校3年生・中学3年生は進路への影響を考慮し、他学年との接触を極力行わないように留意すること。マスクを外す教育活動は極力控えること。この保護者会を除き、保護者等を学校内に入れる行事は行わないこと。など感染者拡大防止の指導を受けています。保護者の皆さん、寒いなかありがとうございます。ご協力をお願いします。

阪神淡路大震災27年 1月17日

震災黙祷

 「1・17」今朝は朝学習の時間に、阪神淡路大震災から27年で全校一斉黙祷を捧げました。奇しくも昨日はトンガ諸島で大規模噴火があり日本の太平洋側でも津波が発生しました。一瞬、東日本大震災の惨状が蘇った人もいたことでしょう。阪神淡路大震災は生徒たちが生まれる前の出来事ですが、震災の教訓を忘れることなく、特に「ひょうご」では防災教育としてここまで語り継いできました。今朝は神戸出身の先生が震災当時から今まで歌い継がれている、人々が希望を胸に紡いだ歌「しあわせ運べるように」の詞を朗読し、また昼食時にCDで合唱を紹介しました。歌詞を下記に紹介し、「私たちは命の尊さと重さを忘れない。」そして、「明日への希望を持ち復興のために人々が力を合わせたことの大切さを忘れない。」と決意します。
『地震にも負けない強い心をもって 亡くなった方々のぶんも毎日を大切に生きてゆこう 傷ついた神戸を もとの姿にもどそう 支えあう心と明日への希望を胸に 響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに 届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように』 

今週の締めくくりも「給食」 1月14日

給食4日目

 今週は学校の歴史的出来事として「学校給食」を採り上げることにしました。今日の献立は、パン・牛乳・豆乳シチュー・鶏肉のスパイス焼き・キャベツの甘酢炒めでした。3学年揃った今日の返却までの時間は何と50分でした。(事情のあったクラスは別)やっと時間内に実施できました。慣れてきたところで、来週は給食当番が交代するので、月曜日はまた担任が引率しての配膳室出し入れとなります。1か月の前倒し試行校として、続く他校に工夫改善を伝える機会があれば協力したいと思います。
 昼食時は放送部が給食ひと口コメントをしてくれています。「ごちそうさま」の後は、みなさんで協力してきれいに後片づけができていますか?と細部に渡るまで注意をしてくれました。では、また来週。

学校給食3日目です 1月13日

給食3日目

 3日目になりました。今日は始まりから最後のクラスが配膳室に返却するまで51分かかりました。昨日よりも7分短縮できましたが、今日は3年生が食べていませんので比較できないのが残念です。昼食・昼休み休憩は本来50分間ですので、試行とはいえ時間オーバーです。本校は大規模校ですが配膳室はどの学校も大体同じ規格になっているので1クラスずつしか中に入れず、時間がかかるのは仕方ないのです。
 生徒たちはと言うと、小学校時代の動きが戻りあらゆる箇所でリードしてくれています。どちらかというと、中学校の教職員は給食に慣れていないうえ、コロナ禍もあり慎重にならざるを得ません。栄養のバランスを整えた給食による「食育」の重要性は分かっていますが、軌道に乗れず十分に対応できていないジレンマをやや感じます。今日の献立は、ご飯と関東煮・豚肉の甘酢あん・はくさいの煮びたし、そして牛乳でした。

学校給食2日目 1月12日

給食2日目

 出張から帰り慌てて検食をしました。今日の献立写真を撮ろうと思っていたのですが、先に食べてしまってから「しまった!」と気がつき写真を撮り失礼します。準備から返却まで、昨日より手際よく時間も短縮されました。昨日の献立は、お正月に因んだ和食で、ごはんと筑前煮、ブリの照り焼きでした。一転今日はパンとコンソメスープ、ウインナーのケッチャップ炒め、ツナポテトと洋食です。生徒に感想を聞くとは「とてもおいしかった」と笑顔で答えが返ってきました。牛乳は毎日献立にありますが、寒いからと言って残さないよう指導しています。栄養のバランスが大切です。しろまる姫が描かれたお盆がかわいいですね。

学校給食始まりました 1月11日

学校給食始まる

 1月11日(火曜日)より、学校全員給食(例外はあります)が始まりました。今日を迎えるにあたり、本校職員はもちろん市教委や南部学校給食センターの方々らとシュミレーションを含め念入りに打ち合わせを行ってきました。実際、大規模校が実施してみて、予想通りかなり時間がかかったのが第一印象です。今後皆で意見を出し合い、改善を図りながら楽しい給食を実施していきたいと思います。今日から昼食時間を10分延ばし下校時間を遅らせる時程としましたが、まだまだ昼食後休憩がほとんどなく慌ただしい生活が続くことでしょう。しかし、当番が一巡し皆が慣れ、小学校時の感触を思い出せたら、生徒の自主性と協調性も高まり手際よくできると期待しています。初日は、チェックしながら職員も総出で給食に携わりました。何より嬉しかったのは、食事を前にした「生徒たちの笑顔」でした。その後も黙食ですが豊かな表情で時が流れていました。

3学期始業式 1月7日

三学期始業式

 3学期始業式を迎えました。早朝から登校の様子を地元テレビが撮影していました。教室での様子も取材してくれていました。
さて、3学期は短いけれど1年をまとめ締めくくる重要な学期です。例えば、3年生が中心となる学校行事、そして3年間の集大成「卒業証書授与式」もあります。実質、3年生が登校する日数は40日程度なのですが、高校入試や人生初の面接があるなど中身の詰まった日々です。今日の式辞は写真のように「積小為大」という言葉を示しました。人生はチャンスの連続とは言わず、よく「ピンチの連続」と表現します。では、人生ピンチばかりでうまくいかないのかと言うと、そうではなく「ピンチをチャンスに変える」ことで乗り切ることがよくあるのです。さらに言い換えれば、チャンスはピンチを伴っているものだということです。積小為大とは、「小さな努力、積み重ねがやがて大きな収穫や発展に結びつく。だから、小事を疎かにして大事を為すことはできない。」という意味なのですが、ピンチに陥っても諦めることなく、自分にできることや人に役立つことをコツコツとやる(徳を積む)ことで、きっとチャンスが訪れると信じて生活してください。新型コロナウイルス新変異株の感染拡大が予想されますが、これまで通りの予防策を怠ってはいけません。

仕事始めです 1月4日

初日の出

写真は元日の「初日の出」を撮影しました。「越えていけ!」を合言葉にスタートです。

明けましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
皆さまにおかれましては 穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
生徒たちが元気で明るく過ごし 山陽中学校が益々発展しますようご支援
ご協力のほど重ねてお願い申し上げます。 
                       山陽中学校教職員一同

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