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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

2月 日々の活動

  • 公開日:2022年2月24日
  • 更新日:2022年3月2日
  • ID:13734

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

3年生を送る会 2月28日

3年生を送る会

 逃げる2月も終わりです。さよなら3月の声を聞く前に、わかば・のぞみ・なぎさ学級合同で「3年生を送る会」を実施しました。得意のハンドベル演奏、今年度取り入れたカリンバ演奏に続き手品とクイズ、さらには3年生の見事なコンピュータプログラミングアートを鑑賞しました。そして、先輩と一緒に行った王子動物園や学校農園で育て収穫した作物の調理実習などの思い出アルバムを見ながら楽しかった思い出を語りました。とても和気藹々とした雰囲気で時は流れました。それぞれが山陽中学校で集った友だちを忘れないでくださいね。最後、3年生のメッセージではお父さんやお母さんへの感謝の言葉もあり、リモートで参加してくださった保護者の皆さんも感慨深いものがあったことでしょう。寄せ書きした色紙をもらって全員の記念写真で終了となりました。この場を用意し、練習・準備、そしてコロナ禍にあってリモートで盛り上げてくれた先生方ありがとうございました。

ウォータークーラー設置 2月25日

ウォータークーラー

 「三寒四温」まだまだ寒さ厳しい日があります。寒い時に暑い話をします。昨日、本館2階の西手洗い場の横にウォータークーラーを設置してもらいました。姫路市が進めている熱中症対策の一つとなっています。この時期だから生徒の反応は鈍いですが、暑くなってくれば重宝されることでしょう。衛生面やコロナ対策で直接口飲みするのではなくコップやボトルに入れてから飲むようにします。校長室に近いところに設置していますので、より生徒との会話が楽しめると期待しています。暖かくなるのが待ち遠しいですね。

敷地内一旦停止線(とまれ) 2月24日

一旦停止

 いよいよ今日から公立高等学校一般入試願書提出開始です。さて、正門を入ったところの学校敷地内に、写真のように白線を引きました。「とまれ」の停止線です。通常、正門は閉まっていますが、出勤・退勤時や生徒登下校時をはじめ、外来者等の出入りが多い時間帯は正門扉が開いている時があります。「ヒヤリハット」体験をした人もいると思います。朝練習で生徒が走っていたり、自転車通学者が駐輪場までの道程で横切ったりすることもあります。以前から気になっていたので、今回、誰もがわかるように停止線を描きました。自転車通学のある東西に長い校区の山陽中です。登下校時の交通ルール・マナーで苦情も入ることがあります。登下校時だけでなく、敷地内でも「被害者・加害者を出さない」取り組みで安全確保に努めなければなりません。皆さん、ご協力をお願いします。

最後の定期考査 2月22日

期末考査

 今日から期末考査が始まりました。3年生にとっては、まさに中学校3年間の学びの証、全範囲の「卒業考査」です。各教室では真剣に取り組む姿がありました。私立高校、公立推薦入試の合格発表を終えたので、なかには進路が決定した人もいます。成績に関係するかどうかではなく、公立一般入試を想定して、さらに学びの定着度確認と高校へのプロローグとしてなど期末考査をさまざまな指針としてくれているようです。1.2年生も1年間のまとめとして25日まで頑張ってください。この考査が終われば、3年生の当校はあと1週間です。「立つ鳥跡を濁さず」

地域人権学習「ふれあいコンサート」から 2月21日

ふれあいコンサート

 今日は公立高等学校推薦・特色選抜及び多部制1期選抜入試の合格発表日です。結果はどちらにしてもこれはゴールではありません。公立一般入試に向かう人は、焦らず慌てず、自分のペースで黙々と力を積み上げてください。応援しています。応援と言えば、先週の土曜日、アクリエひめじで開催された「ふれあいコンサート」に数名の先生と行ってきました。地域人権学習として誘っていただきました。コンサートは「応援ソングライター」のYU-KAさんのピアノ弾き語りでQ&Aコーナーもありました。シンガーソングライターのYU-KAさんは、20歳でADHDと診断を受け、悩み・苦しみましたが自身の経験を生かし、同じように発達障害を持つ親御さんへの応援歌を作り始めたことをきっかけにいろんなことに挑戦する人を応援し人と人とを繋いでおられます。学生時代、視覚を通じた記憶が苦手で物忘れが多く、一度に多くのことをこなせず固まってしまうハンディを抱えながら生活を送ってきたそうです。しかし、弱みを指摘するのではなく、温かくやさしい対応力とコミュニケーション力を認め、笑顔をほめてくれる人(応援者)がいて、徐々に自信をが持てるようになり「強み」を生かした生活が送れるようになったということです。とても有意義なコンサートでした。

「校則の見直し」も大詰め 2月18日

生徒会へ

 放課後、生徒会室に本部役員が集合した後、生徒指導担当の先生より「校則の見直し」について話があり、休日にそれぞれが考えてくるよう指示がありました。これまで、先進校視察や全校生徒アンケートも実施したうえで本部役員と教員が協議し、タイツ・靴下の色やセーター等について改訂してきました。今回も意見の多かった「髪型」をテーマとして、より具体的な内容について総まとめしていきます。さらに、次回は運動靴について、社会の状況に照らし改訂を考えていきます。いよいよ来年度に向けた大詰めです。正式に決定したら1.2年生の皆さんに報告しますのでもう暫く待ってください。生徒会室を退出したあと2学年委員長会の様子を覗いてみました。それぞれリーダーが来週の生活目標を提案し、発表後に多数決で1つを採用していました。2月も中旬、最上級生になる心構えができつつあります。

コロナ禍の授業 2月17日

体育授業

 朝刊にコロナワクチン接種について、18歳以上で2回目接種から6か月経過している人は接種券なしで受けられると掲載されていました。コロナウイルス感染や濃厚接触は、生徒だけでなく公的にさまざまな場所や人との接触機会の多い「エッセンシャルワーカー」としての教職員にも影響力は大きいものです。大規模接種会場が何と西隣の文化センターという立地を生かして、早目に接種予約するよう呼びかけました。学校はコロナ関連での欠席者は減少していますがいない訳ではありません。学校生活で生徒は原則、給食の黙食以外はマスクを着用することにしています。写真のように、体育時も激しい運動は避けながらマスク着用で実施しています。持久走等も無理のないよう指導しています。今は自分だけではなく、みんなの健康を守りながら学びを止めない工夫が必要なのです。3年生はあと14日間しか登校できません。3年間過ごした中学校、そして友や先生、後輩と過ごす時間はあとわずかです。1日を大切にしてください。

楽しい給食談議 2月16日

給食談義

 食缶返却後、配膳室前で栄養職員と給食談議に花が咲いている様子です。今日の献立、ソーススパゲティとパンの組み合わせは、「焼きそばパン」のように挟んで食べることができたそうです。全員給食実施は、準備・片づけ等に時間と手間がかかりますが、メニューの楽しみや食後の感想など、食を通じて同じ話題で盛り上がることができています。アレルギー対応委員会で保護者とお話しする時も、家族との会話で結構給食が話題となっていることがわかりました。食べ終え返却に来た当番生徒たちの表情が生き生きしていることに喜びを感じます。今日、3年生の一部生徒が公立高等学校推薦・特色、多部制1期入試に行きました。登校してきた生徒は黙々と自習していました。

ドローンで卒業記念品 2月15日

 ドローン撮影

 今日は午前中に同窓会長が来校され、今年度卒業生への同窓会記念品の準備をしていただきました。写真に見えるドローンが撮影した学校上空写真を贈っていただけそうです。手柄山遊園をはじめ、学校周辺は大きく変貌し始めています。この機会に最新の写真が入ったクリアファイルができることでしょう。市民プールに続き文化センターの姿がなくなるまでに写真に収め残しておきたい気持ちは同窓会と生徒、保護者そして教職員同じだと思います。慌ただしい日々、気がつけば3月9日の卒業式はすぐそこなのです。
放課後は明日の公立推薦・特色選抜、多部制1期入試受検者の事前指導がありました。臨機応変に糸口を見つける柔軟さを発揮してくださいとエールを送りました。学力検査じゃなく適性検査だよ。焦らず落ち着いて。

来年度に向けた教育指針 2月14日

全市校園長会

 連休明けですが、早々に私立高等学校の合格発表が行われました。自宅で結果を知ることになりますが、合否や第一志望かどうかに関わらずこれを活かして前に進むことです。進路が決定するまで先生方は応援しています。さて、今日の午後は「全市校園長会」がリモートで開催され、教育長訓示、教育部長からの指針説明がありました。おもに、(1)新型コロナウイルス感染症に対する継続した防止対策と学びを止めない学習活動。(2)体罰・暴言等非違行為の根絶と風通しのよい職場づくり(3)教育の情報化推進での道徳性、非認知能力の育成について指導がありました。また、来年度の重点項目として、わかる授業の推進、小中一貫教育の推進、特別支援教育の充実、働き方改革の推進、教育の情報化の推進や不登校を含む教育相談事業の充実や県内4校目の夜間中学校開校などについて詳しい説明がありました。確実に令和4年度への動きが始まっています。

県内私立高等学校入試日 2月10日

県内私立入試

 本日、2月10日(木曜日)は県内私立高等学校入試日です。早朝から3学年担当の先生方をはじめ保護者のみなさんに生徒を試験会場まで引率してもらいました。昨日の事前指導及び激励会では、「緊張もするだろうが、なるようにしかならない。」これは、開き直りでも諦めでもない。実力はそれ以上もそれ以下もないから焦らず、慌てず自分の力を発揮するよう激励しました。体調を維持して臨んでくれることが何よりです。しかし、今回コロナ感染や濃厚接触等で受験できなくても追試が用意されていることは有難いことです。さて、試験会場が県立武道館になった高等学校が複数あり、足を運んでみました。生徒たちは会場内に入った後でしたが、会場玄関で引率の先生方とみなさんの合格を願いました。頑張れ!山中生

2月の「朝会」表彰 2月9日

善行賞

 2月の「朝会」をオンラインで実施しました。給食開始から1か月が経過し、全クラスが時間内に返却できるようになりました。配膳室横に立って日々様子を見ていますが、すれ違うたびに生徒が「こんにちは」などと元気に挨拶してくれることを喜ばしく紹介しました。また、感染拡大が続くなどコロナ禍というピンチが自己管理強化のチャンスを生むきっかけとなること、チャンス時も油断をすれば即刻ピンチにつながることを伝えました。要するに「ピンチはチャンスを生み、チャンスはピンチを招く」おそれがあることを肝に銘じてそれぞれ大切な時期を過ごしてください。今朝は表彰も多く、特に毎週月曜日放課後に実施した「ひょうごがんばりタイム」の皆勤賞や姫路市少年補導委員会主管「姫路市善行表彰」の24名受賞(最も受賞数の多い学校)など、自身の頑張りだけでなく人の役に立つ、困っている人を助ける活動が当たり前にできる生徒を誇らしく思います。生徒指導担当の先生から、今こそ「平常心」、「克己心」が大切であることを教えてもらいました。

小中一貫教育推進委員会 2月8日

小中一貫教育

 本日15時より、3小学校とオンラインで「山陽中ブロック小中一貫教育推進委員会」を開催しました。それぞれ、担当の先生と校長等で今年度の振り返りと来年度の計画を協議しました。2年連続コロナ禍により予定の活動ができていませんが、4部会で開発・発展的で前向きな意見交換ができました。学習指導部からは「学習の手引き」の小中連携の在り方。生活指導部からは、小中合同あいさつ運動の成果や「アウトメディア」アンケート検証方法・名称変更。特別活動からは、行事への合同参加が難しかったこと、入学説明会の時期・場所と実施方法の検討、そして手柄山での全国空爆犠牲者慰霊式への継続参加。最後に道徳人権部からは、道徳研究会の成果や来年度の方向性などを確認しました。また、学習状況や児童生徒の意識調査結果などを通じ、小中お互いが子どもの実態をさらに理解する有意義な機会となりました。来年度は、姫路市各ブロックで特色ある小中共通カリキュラムを作成する予定ですが、現在実践している活動を焦点化・具現化・可視化して進めていこうと考えています。

「大好きは魔法の言葉」 2月7日

かっこちゃん講演会

 今日から平常授業となりました。今週は県内私立高等学校の入試があります。体調を整えて臨んでくれることを願っています。この緊急事態時だからこそ、「みんなで乗り切ろう、みんなで守ろう」という、個ではなく集団意識を高めて欲しいと思います。これが教育の不易な部分で、これまで培ってきた「思いやり、支え合い・助け合う」といった日本が世界に誇る教育だと感じています。自分だけを守ることは容易いでしょうが、「自分さえよければ」の考えでは社会は成り立たなくなる。「ピンチをチャンスに」今できることをみんなが同じ方向で乗り切りましょう。決して油断をしないでください、今、3年生のみなさんはあらゆる生活の場で意識的に密を避け、マスクを着用しておくくらいの体調管理をしてもよいと感じます。どうぞ、周りの皆さんも協力してあげてください。さて、今朝の新聞に、元養護学校(特別支援学校)教諭で現在、日本だけでなく世界でも講演活動や映画製作において幅広く活躍されている山元加津子さんの講演会の記事が掲載されていました。演題は「大好きは魔法の言葉」で、学校で出会った子どもたちからの学びをメッセージとして伝えていただきました。
「人はみんなそれぞれ違って、一人一人が大事なんだ」、「病気にも意味がある。もちろんどんな人、どんな生き方にも意味がある。誰もが素敵で、素晴らしい存在、いつかのいい日のために今がある」と、あなたのこと「大好きだよ」という魔法の言葉にのせて発信することの大切さを話してもらいました。寒さが厳しかった先週の土曜日でしたが、温かい講演会に参加させていただき元気をもらいました。

部活動生徒ボランティア清掃 2月4日

部活動清掃

 昨日放課後、部活動ボランティア清掃を実施しました。約300人が集まり、学校周辺溝そうじや運動場側溝、校舎内清掃を行いました。コロナ禍の部活動として、試合・大会・コンクール出場のためのトレーニングやスキルアップのイメージではなく、「今だからこそできる」活動を計画してくれました。最初は「やらされごと」のようですが、やっていくうちに整美されていくことに喜びや満足感を感じてくれたことでしょう。十分に地域や学校のために尽くしてくれました。ありがとうございました。「頼まれごとは、試されごと」とよく言われますが、何かをやる時はすべて気のもちようが大きいですね。一つのことを一生懸命やれば、すべてに通じるきっかけになるものです。そのチャンスが与えられたと思うとみなさんはますます成長しますよ。今回、部活停止期間などで溜ったエネルギーをプラス発散できた活動でした。これからも、各部それぞれの気づきで地域や人の役に立つような活動を行ってくれることを期待します。

認知症サポーター中学生養成講座を終えて 2月3日

認知症サポーター

今日は節分です。給食に「イワシ」のかば焼きと「福豆」が入っていました。古から魔除けと無病息災を願った「イワシ」でした。これも食育からの学びですね。さて、昨日で「認知症サポーター中学生養成講座」が終わったのですが、生徒の感想文を読みながら、少年の主張弁論大会「兵庫県大会」に本校1年生が出場し、「審査員特別賞」を受賞したことを思い出しました。演題は「認知症のひいおばあちゃん」でした。校内や文化センター大ホールでも披露してくれていたので、生徒たちは今回の講座を理解しやすかったのではないかと思います。例えば、「たとえ認知症の人に対してイライラしてしまったり、怒ったりしてしまわずに認知症の人は不安を持っているのだと考えて接することを心がけたいなと思いました。自分も認知症になったらどんな気持ちになるだろうと考えたりして、認知症の人の気持ちになってみて考えるということも心がけようと思いました」と綴っていた生徒もいました。1年生も成長しています。

部活動再開 2月2日

部活動再開

 停止していた部活動を昨日より再開しました。感染拡大がやや落ち着き始めた今、生徒の生活習慣・生活リズムを戻すことや活動への意欲とモチベーションを低下させない思いがあります。これまで持て余した時間をSNSやゲームに使ってしまった生徒もいるでしょう。さて、部活動は大会で好成績を収めたり勝利するためチーム一丸となって頑張る姿もありますが、友と触れ合うなかで苦楽をともにしながら切磋琢磨することや自己を活かし高めながら自己実現を図る場でもあると思います。異年齢集団でのつながりや絆を深める要素が多分にあります。もちろんまだまだ予断を許さないところでの再開とするため、感染防止対策を最優先し「今だからできる部活動」を検討協議し、密を避ける、活動中のマスク着用、2時間以内の軽い活動、当面朝練習なしとし、さらに活動内容も部活動紹介ポスターやスライドショー作成やボランティア清掃等を加えながら実施していきます。1年生2年生のみの活動として取り組んでいきます。

1年 認知症サポーター中学生養成講座 2月1日 

認知症講座

 2月に入りました。「如月」は衣更着に置き換え、まだまだ厳しい寒さが続くことから更に衣を重ねるという意味があるという説があります。さて、今日と明日の午前中、校区の地域包括支援センターや社会福祉協議会の方々に来していただき、4年目となる「認知症サポーター中学生養成講座」を実施します。本校では毎年この時期に1年生が受講しています。年々高齢化社会は進み、高齢者の割合は全人口の約30%を占める現況、私たちがどのようにサポートしていけばいいのかを、知識と実際の場面を想定しながら学びました。特に、認知症の方々の心を傷つけないためには、不安を与えるのではなく、前向きなプラス思考への支援が大切なことを教えてもらいました。山陽中校区には9,500人の高齢者が居住されていることも知り、驚きの声が上がりました。受講後はオレンジリングをもらいますが、若者が日常生活の中で実践してほしいと願います。

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姫路市立山陽中学校

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