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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

3月 日々の活動

  • 公開日:2022年3月1日
  • 更新日:2022年3月25日
  • ID:14030

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

3学期終業式 3月24日

3学期終業式

 今日は終業式です。今年度初めて1.2年生が一緒に体育館に入りました。久しぶりに緊張感のある雰囲気でした。私からは「先輩」となることについて、「活気・元気・心意気」の山中伝統のバトンを引き継ぐこと。行動・言動に責任を持つこと。高い志を持つこと。を自覚して「自分も友だちも大切にする人」になって欲しいと伝えました。その為には、人の悪いところではなく、人のよいところを見つけようとすることだと説明し、いつも何かに不満があり、腹を立てている人、文句を言っている人、人の責任にする人では他人どころか、自分も大切にできない人になると注意をしました。さて、どんな先輩になってくれるかが楽しみです。HPをご覧の方、1年間ありがとうございました。

「学年集会」でまとめ 3月23日

学年集会

 今日は令和3年度3学期の締めくくりとして、体育館で学年集会を実施しました。写真は2年生の様子です。顔をあげて「目で聴いている」姿勢がありました。今年度の反省と3年生への心構えを先生方が順に話をしていました。生活面、学習面、そして修学旅行についても説明がありました。出産休暇及び育児休業を取得予定の先生からのメッセージもありました。お世話になった先生方とのお別れがあり、すぐ4月には新たな出会いのある「学校景色」が訪れます。2年生のみなさん、最上級生となる前に「志」を立ててください。

準グランプリ受賞「はりま学生交流会」3月22日

はりま学生交流会

 18日の公立高等学校合格発表後の連休中でしたが、3年生の3名が学校代表としてSDGsの観点から学校で調べ学習をした成果を「第3回播磨但馬まちづくりアイディアコンテスト第2次選考会」で発表しました。タイトルは「食品廃棄5KG以下計画」で、学校給食の導入で心配な食品ロスをどう防ぐのかを、現状と課題、そして対策と今後の取組みにまで発展させて研究発表しました。実に中学生らしいユニークな発想で背伸びしない学校現場からの発信が参加者の賛同を得ました。大規模校ならではの課題の「給食時間不足」や苦手な食べ物でも食べられるメニューの工夫、食べ残さないクラス表彰、さらには、会場が爆笑した「席替え」の予告などアイデアいっぱいでした。本校生徒たちが、高校生から大学生、専門学校生までエントリーしているなかで「準グランプリ」を獲得した(朗報が本日届きました)のは快挙というほかありません。今後、商工会議所との連携により食品ロス対策として研究を進めていくそうです。最後の最後まで活躍してくれてありがとう。

給食最終日 3月18日

給食最終日

 南部給食センターが稼働を始めた1月11日から本校は施行し、2月から本格実施した「学校給食」今年度分が今日で終了しました。
本日「食育の日」の献立は、ごはん、牛乳、もち麦にゅうめん、鶏肉のゆず風味、小松菜とたくわんの和え物、豆乳プリンタルトでした。当番の生徒が配膳室に返却で入る際に、「ごちそうさまでした」だけでなく、栄養士さんや配膳員さんに「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えていました。最初はどうなるかと思った給食でしたが、今は時間内で準備・喫食・片付けを終えるなど、軌道に乗った形でスムーズに実施できるようになっています。私も配膳室出口付近で見守るのが日課となっていたのですが、明るく、にこやかな表情であいさつをしてくれる様子から、給食の楽しさが伝わってきます。各学級でも献立が話題になるなど学校生活に溶け込んでいます。来年度もよろしくお願いします。午後は1学年保護者会を開催しました。雨模様で足元の悪いなかご来校いただきありがとうございました。学校の「不易流行」をお話しさせていただきました。先輩としての成長を期待します。

2年生学年保護者会 3月17日

2学年保護者会

 午後2時30分より2年生学年保護者会を実施しました。今年度の反省と3年生に向けての学習面、生活面や進路予定、さらには修学旅行についてなど盛りだくさんな内容をお話ししました。私からは開会挨拶で時間をもらいましたが、「学校は社会の縮図」であることの解釈をもとに学校の現状と教育方針をお伝えした後、4月の修学旅行参加についてのお願いをしました。体育館には多くの保護者に皆さんにお集まりいただきました。3年生への関心と期待の大きさを受け止めながら、職員全員で子どもたちを育みたいと思います。ありがとうございました。

「校則の見直し」検討会 3月16日

校則検討委員会

 放課後、生徒会本部役員と生徒指導担当、生徒会担当の先生らが来年度の校則改訂にむけた最後の検討委員会を実施しました。特に、髪型と運動靴について在校生への周知をめざします。明日から始まる、学年保護者会や生徒学年集会で図示も含めて説明していきます。「自分たちで決めたルールは自分たちで守る」意識の高揚が見られた協議でした。生徒たちは、自分たちの意見が採用された喜びもありましたが、今後を不安視するなど厳しく捉える見方もありましたが、学校がより良くなるために意見を交わすことの大切さを感じます。生徒会本部役員はPTA会長ともファシリテーション手法を用いた話し合い活動を続けており、意見交換に充実感を持っているようです。選挙を終え決定した前期生徒会メンバーも、「目安箱」を設けるなど、生徒の声を聴きながら学校運営に参画してくれそうです。よろしくお願いします。この話し合いの様子には新聞社の取材も入りました。

前期生徒会選挙 3月15日

生徒会選挙

 気温はぐんぐん上がり、急に春爛漫の時期がやってきたようです。6校時は前期生徒会選挙の立会演説会を行いました。2年生のみ体育館で演説を聴き、1年生は教室リモート対応でした。他薦・自薦を含め「山中愛」をみんなに示してくれた11人の立候補者がそれぞれの思いを堂々と述べてくれました。「あいさつ」、「校則の見直し」、「いじめアンケートのデジタル化」、「カバンの中身」についてなどさまざまな訴えがありました。有権者のみなさんに響いたでしょうか。2年生の投票はGoogleフォームと投票用紙併用で試してみました。結果よりも、人の役に立ちたいと立候補する行動力に感謝します。当選した人は、同志の分まで頑張ってくださいね。

教育ファシリテーション研修 3月14日

ファシリテーション

 今日午前中に、来年度の研究テーマ【知的好奇心を駆りたてる対話で深める授業】~学び合う場づくりと対話を活かした板書づくり~の第一歩として、お忙しい時期ですが岩﨑保之教授にご来校いただきアドバイスや講義を受けました。今年度の反省では、対話で深める授業手法と思考の過程が可視化できる「板書」についてどうすべきかとの意見があったので、いかに対話を含めた話し合い活動と板書を融合させるかについて研究実践していきたいところです。それゆえ、研修担当が本校の求めている教育を専門としてさまざまな学校園と連携し指導支援されている岩﨑先生にお願いすることになりました。来年度は、全教職員が共通理解したうえで「ファシリテーション」の手法を活かした教科・領域、さらに学級経営や生徒会活動、部活動において活性化が図れると期待しています。今日は、3年生の先生方が中心で研修参加してもらいました。安心感・受容感+成果の実感のある授業を求めていきたいものです。

公立高校一般入試 3月11日

姫路商業高校の校門の画像です

今日は3年生の公立高等学校一般入試日です。早朝からタスキをかけて試験会場の各高等学校に向かう姿を目にしました。ただただ、頑張ってくれることを祈るだけです。合格発表は18日です。そこに皆の笑顔があればうれしいですね。皆さん緊張したと思いますが、試験を終えてお疲れさまでした。家でゆっくり休んでください。

1.2年「TV朝会」実施 3月10日

テレビ朝会

 卒業式翌日、3年生の先輩のいなくなった学校で、早速「TV朝会」を実施しました。それぞれ学年が上がり、後輩を迎えるにあたり更なる自覚が必要になってきます。まず、凛々しくなって巣立って行った先輩の卒業式の様子を音楽に乗せてスライド写真で見てもらいました。なんと、職員室では被写体となった3年生の先生方が声をあげながらにこやかな表情で見入っていました。一目瞭然、立派な姿に2年生は1年後の姿を想像したことでしょう。コロナ禍で式に参加できなかった在校生ですからこのスライド上映は最高の答辞だったことでしょう。次に、1年生、2年生の先生から、これまでの伝統を引き継ぎ、山中のよさをさらにレベルアップして欲しいとの話がありました。来年度も「活気・元気・心意気」を合言葉にして、特に「あいさつ」と人のために役立つことの大切さを強調されました。校内を巡回していると、元気にあいさつを交わしてくれる生徒が多くなったような気がしました。期待しています!

第75回卒業証書授与式 3月9日

卒業式

 快晴のもと、保護者の皆さんにご参列いただき第75回卒業証書授与式を開催しました。一人一人に証書を手渡しましたが、それぞれの表情を見ていると今日というの日の思いを間接的に感じとれた気がしました。みんないい表情していました。体育館には出席できなかったけれど、その後の卒業式に参加できた生徒もいました。形は違えどどちらも意味ある、そして意義ある卒業です。教職員はこの日を迎え、「先生ありがとうございました」の一言で、不思議なことになぜか3年間の山あり谷ありの道程が全てよい思い出になってくるのです。忙しく大変な仕事と揶揄されがちですが「教師冥利に尽きる」、「先生になってよかった」と実感する時です。生徒は大人びてきたと言えど発達途上で未熟な子どもたち。隙あり、ミスあり、失敗ありで成長しますから紆余曲折しながらも気づいてくれるのを待っての卒業ですね。75期生ご卒業おめでとうございます。独自性と創造性を持って歩んでください。

あいさつ日和集会 3月8日

あいさつ日和実施

 本日、卒業式予行を実施しました。時間はかかりますが一人一人が主役ですから本番は9クラス343名一人一人に卒業証書を授与します。昨年度から授与の生徒表情がわかるようスクリーンに映しています。また、今年度はコロナ禍で参列人数制限をお願いしていることから、来場できない学年保護者のために式の様子をリモート配信にて提供します。ただ、回線の混雑によって映像に支障が出る恐れもありますが根本的な問題ですのでご容赦ください。さて、今朝職員玄関で2人の生徒に会った際、間髪入れずに「おはようございます」と元気な声であいさつをしてくれました。その二人は胸に「白リボン」を付けていました。そうです、生徒会が呼びかけた「あいさつ日和」集会が昨日放課後に運動場で実施され、300人を超える生徒があいさつリーダーとして集ったことを知りました。生徒たちの自主に大きな喜びがあります。教職員は懸命にバックアップします。お別れと新たな取組が交錯する時期です。

同窓会入会式 3月7日

同窓会入会式

 いよいよ卒業式が間近に迫ってきました。今日は山陽中学校同窓会入会式があり、本庄同窓会長から卒業記念品として卒業証書ホルダーとドローンで撮影した母校写真を掲載したクリアファイルを贈呈していただきました。そして、先輩としての卒業生へ贈る言葉も添えてくださいました。毎年、私たちの心奥深くにまで響くお話なのですが、今年度も「命」、「生きる喜び」について多くの示唆をいただきました。生徒代表お礼の言葉で、定型句ではなく生徒が即興で感想も述べたことに成長の証を感じました。さすが、卒業生です。卒業式の練習が今日始まったばかりなのに起立・礼の号令合図に対して、全体が整然と行うことができていました。サプライズ「思い出のビデオ」も観たようで、涙を流したあとの表情そのままに掃除をしていた姿が印象的でした。

3年生最後の授業 3月4日

最後の授業 

 今日が3年生にとって実質「最後の授業」日です。各教室を参観した際にALT参加の英語授業で、笑い声のある楽しい場面に出くわしました。生き生きとした表情で授業を受ける様子がみんなの3年間を物語っていると思います。授業後、職員室で生徒たちからもらったメッセージを読んでいる先生の姿もあります。「分かりやすく教えていただきました」などの生徒評価に謙遜しながら微笑んでいる先生を見ていたら羨ましく感じます。今朝の日報、3学年掲示板の言葉で結んでみます。「今日が最後の授業です。先生方の出張の関係で自習もあります。一番に考えることは、公立一般学力検査を受検する人の力になることです。受検は団体戦、みんなで頑張ります。『学び』は続きます。」

3年生「愛校作業」実施 3月3日

愛校作業

 今日の午後、3年生はお世話になった、そして思い出のいっぱい詰まった教室と学年フロア等の清掃や環境整備を一斉に行いました。名付けて「愛校作業」と呼んでいます。学年・学級の足跡である掲示物を外し、教室カーテンをとり、プリント類を整理する。机・椅子だけでなく教室側面の汚れを取りながら、思い出を拭き取るような・・。和気藹々とした雰囲気のなか仲間と楽しく作業するものの、閑散としていく教室を見て、別れを告げる気持ちが込み上げとても寂しい気持ちになったことでしょう。教室床のワックスがけで締めくくってくれました。「卒業」を大いに実感する作業でした。心を込めて作業してくれてありがとうございました。いよいよですね。

生徒会「あいさつ」プロジェクト 3月2日

生徒会活動

 生徒会改選が近づいています。明日は前期生徒会立候補締め切り日です。立会演説と投票は15日ですが、それまでに後期生徒会が一大イベントを実施してくれるようです。「あいさつ日和」と題して、3月7日(月曜日)放課後、運動場に趣旨に賛同する1.2年生が集合します。「蒔こうあいさつの種 咲かせようあいさつの花」のスローガンのもと、プロジェクトリーダーは名札の下にリボンをつけ、率先して実践してくれることになっています。後期生徒会長は選挙公約に「元気なあいさつのできる学校」を掲げてくれました。公約実現を確実にする最後の取り組みです。どれくらいの生徒が集合するかが楽しみです。そして、このように学校をより良くするリーダーの出現が後を絶たないことを願います。そんな意味からも、生徒会役員に立候補する生徒が大勢出てくることを私たち教職員が後押しなければなりません。生徒のよさを伸ばす視点が重要です。

最後の「朝会」を実施しました 3月1日

最後の朝会

 「弥生」3月に入りました。今朝は3学年揃って今年度最後の「朝会」を実施しました。私からは、今年度のスローガン「活気・元気・心意気」を振り返り、各学年に求めたい思いを伝えました。「表情」は形と心を表すものとして、穏やかな表情でいよいよ山中ともお別れする感を出している3年生がいます。1.2年生は「しかめっ面・仏頂面・膨れっ面」など、不満や気持ちの緩みが表情に出ていませんか。特に1年生については、「男女分け隔てなく、お互いの違いを認める」山中多様性元年を代表する新制服の正しい着こなしを振り返ってもらいました。服装という形(表情)の乱れは心の乱れと言われます。先輩たちが議論と試行錯誤を重ね、色やデザイン、エンブレムを考えた取り組みを考えた時、容易に着崩すことはできません。自分たちで決めたルールは自分たちで守り続けていくことが伝統となり引き継がれます。どんな時もつとめて表情豊かに、明るく・元気に・穏やかに、そしてあなたから先に「あいさつ」ができる「表情」でいてください。今日は本校の先生が文部科学大臣表彰を受けたことで、校長が代理で授与させてもらいました。受賞はこれまでの教育実践の功績が認められた名誉なことで、生徒がいたからこそもらえた賞です。研究と研修、修養に努めることもそうですが、先生にとって学びの教科書は生徒のみんなです。その場が山陽中学校にあるということです。写真は、その後本年度最後の表彰状を授与をした3年生女子生徒と並んで全校生徒に紹介したものです。

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