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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

9月 日々の活動

  • 公開日:2022年9月1日
  • 更新日:2022年10月4日
  • ID:15867

山陽中学校の日々の活動をお知らせします

「時は止めない」 9月30日

時計台

 これは北門付近にある「学校時計」です。中庭の東側にも連動した同様の時計があります。支柱の頂点にそびえる時計は、私たちに時を告げるだけでなく、時には危機感や安心感を示す存在なのかもしれません。実は先日来この時計が急に動かなくなっているのです。設置して数十年が経っていますから、今では製造されていない部品もあり、そのままの時計で維持できない恐れもあります。しかし、慣れ親しんだ位置、高さにある時計に頼ってきた卒業生や生徒たちが心配していると思います。私も常々見上げて時刻確認しているので寂しい思いがします。「時が止まる」何とか修理して直したい一心です。山陽中学校の歴史を象徴する時計ですから。

1年「わくわくオーケストラ」体験事業 9月29日

海洋博物館

 今日は1年生が校外学習「わくわくオーケストラ」に参加しました。西宮までの道路混雑等を予想し、学校集合7時30分という早朝からの出発でした。午前中は、「本物体験」わくわくオーケストラ教室でプロの生演奏の迫力に魅了されたようです。その後、神戸まで戻りメリケンパークで昼食をとり、午後からは川崎ワールドと海洋博物館を見学しました。写真は館内見学の様子です。日本の工業技術のレベルの高さに関心を寄せる生徒も多く見られました。校外活動中、時間を意識した行動がとれました。特に、生徒班別行動は2年生のトライやる・ウィークや3年生の修学旅行にも生かされます。すべての行動に意味がありますね。

「制服の日」講演会開催 9月28日

「制服の日」講演会 9月28日

 2年前の今日(2020年9月28日)、新しい制服披露の記者発表をしました。ジェンダーレス制服として全国から反響があり、本校はブレザー・スラックススタイル導入の先駆けとなりました。今日は3回目の「制服の日」講演会を開催しました。「あなたの身近にもいるLGBTQ+ ~男女やLGBTだけじゃない!性の在り方は十人十色~」と題して、元大阪の養護教諭井上鈴佳さんが講演してくださいました。生徒の質問も多く、学びの多い制服の日となりました。また、先日行った生徒アンケート(制服・校則)の結果概要を説明し、今後の検討課題を意識しました。今後、後期生徒会が活躍することを期待します。

授業風景 9月27日

合唱練習

 授業中の雰囲気が変わってきました。特に3年生の集中した様子は目を見張るものがあります。目標に向けてやる気を出すことは何も格好悪いことではないのです。周囲を気にせず自分に素直になり、焦りや不安解消のためにも時間を無駄にしてはいけません。分からない箇所は質問したり、放課後学習に参加したりするなど、自分らしい学習をすすめてください。「学力」は人それぞれ違いがありますが、共通することとして「授業時間」は同じく与えられます。その時間をどう過ごすのか、真剣に考える時期が来ましたね。さて、写真は、音楽室でピアノを囲み合唱練習(マスク着用)をしている風景です。学芸発表会の合唱コンクールに向けて熱が入ってきたようです。

道徳科校内研修実施 9月26日

道徳科校内研修

 日ごと秋めいてきました。2回目の三連休が終わり、いよいよ中間考査を意識する頃となりました。まさしく「学習の秋」です。今日は5校時に2年生で道徳科の校内研究授業を実施し、本校の先生方と市教委人権教育課の管理指導主事様にお越しいただき授業参観と事後研修を行いました。今回は、ファシリテーション手法を使った話し合い活動を行いました。まだまだ、道徳科のなかでは定着していない部分も多く、指導者側もたくさんの学びがあったように感じました。主題名「強く気高く生きる」の意味を深く考えるには入念な教材分析が必要です。さまざまな考えや意見発表する生徒たちに対し、私たちが多面的・多角的に受けとめていく必要性を感じる道徳科です。今後も校内外研修や講演会が多く開催されます。生徒も先生も学ぶよい機会にしていきたいものです。

子どものための姿勢教室 9月22日

姿勢教室

 昨日午前10時30分より、PTAあすなろ教室主催で「子どものための姿勢教室」が開かれました。人気の度合いを示すかのように約30人のPTA会員が参加しました。講師は手柄校区在住の喜多 英さんで、兵庫県姿勢調整師会会長を務め子どもの姿勢を正す取り組みを学校園での講演会や研修会を通じて実践されています。今回は体験参加型の姿勢教室だったことから、実際に身体を動かしながら受講しました。肩こりや腰痛の原因や内臓機能低下は姿勢の悪さから来ていることが多いようで、胸筋のほぐし方や内転筋の鍛え方などを学びながら、正しい歩き方やスマホ・ゲームの姿勢などの矯正方法のヒントを身につけたように思います。脊椎は悪い学習姿勢や長時間の下方一点を見つめるスマホ等のSNS利用によって、曲がってしまう危険性があります。授業中の姿勢が悪い生徒は集中力が続かないと言います。「姿勢の良い非行少年はいない」とまで言われ、「立腰教育」の重要性が見直される昨今、子どもたちのために身体で覚えようと参加された皆さんに感謝いたします。

ニューリーダーに期待 9月21日

 台風一過、肌寒く感じる朝になりました。体育大会が無事終わり、本格的な秋の到来です。「日常に戻す」、「チャンネルを切り換える」という例えがふさわしい一日で、朝学活で「授業と清掃活動」に励むよう生徒に話をしてもらいたいと先生方に伝えました。余計な心配は無用で、実際生徒たちは新たに動き始めています。朝校門付近からいつにも増して大きなあいさつの声が響いていたので、行ってみると写真の姿がありました。後期生徒会立候補の総勢25名の朝立ち選挙活動でした。明日は生徒会選挙立会演説会、投票が行われます。1.2年生が新たなリーダーとなります。投票結果ではなく、今回自らの意思で立候補してくれた皆さん全員に期待しています。

心に刻む 当たり前じゃない 青春を 9月17日

約束通り台風は待ってくれました。「天が味方」して第75回体育大会をコロナ禍バージョンで開催することができました。3年ぶりの学校開催ですので、生徒は誰も経験したことがないからこそ「新たな歴史」を作ることになりました。3年生は自覚と責任がみなぎった威風堂々とした姿で活動しました。やはり、生徒は「行事を通じて大きく成長するものだ」と感じる機会でした。部活動行進は、頑張った足跡を証明するかのような自尊心に満ちた態度ですべての観覧者を感動させたことでしょう。写真は楽しみにしていた「大縄跳び」直前の様子です。3年生から自然に始まった円陣団結の姿も驚きましたが、2年生のレベルの高い戦いは見事で、クラス団結の深まりを表現できていたようです。全学年、先生と生徒が熱い心を通わせ一体となった生徒会演技となりました。「静と動」、「真剣さと笑顔」の切り替えが見事な、躍動感とけじめのある体育大会でした。「活気・元気・心意気」の土台に、体育大会の「スピード感・一体感・達成感」のある体育大会となりました。ご来賓、保護者の皆さん制約の中でのご協力・ご支援に心より感謝申し上げます。

準備万端整った お天道様 9月16日

 準備万端整いました。明日は山陽中学校第75回体育大会です。3年ぶりの学校開催に係生徒と先生方で準備を行いました。コロナ禍で演技種目や観覧人数など制約がありますが、どうぞご協力とご理解をお願いします。台風が迫っているのですが、明日の行事終了を待っていてくれているかのように、スピードを落として近づいているようです。何とか、天候を気にせず最後まで生徒たちの躍動をご覧いただけたらと願います。生徒たちは立派にやってくれますよ!

卒業生の大活躍 9月15日

卒業生の活躍

 今日は最近の新聞記事より、本校に関係する内容を紹介します。まずは、高校改革による姫路市立高等学校の統合で新たな学校建設地が本校区手柄の「姫路中央卸売市場」跡地を予定していることが発表されました。これから先の話でしょうが、山陽中学校のすぐ近くですから生徒たちが「近くで通いたい」学校になることを期待します。さて、写真の記事には新聞社3社が快挙として報じた「高3 夢へ超難関突破」「日商簿記1級合格」「独学、初受験で難関試験突破」の見出が載っています。難関試験とされる日商簿記検定1級に地元、姫路商業高校3年生が合格しました。大学卒業程度の学力が求められるそうで、高校生の合格は珍しいとのことです。何とこの生徒は、山陽中学校の卒業生です。中学時代は野球部でキャッチ・4番打者として活躍してくれました。穏やかで皆から慕われる生徒でした。彼のしなやかな「素直さ」が超難関を目指し、吸収する原動力になったのだと思います。将来の仕事は、経理面で芸人さんを支える仕事に就きたいと目標を持って臨んだ検定だったことでしょう。中学生ではまだ見えなくとも、高校などで自分がやりたいことを自身で見つけたら、真っすぐに、ただひたすら、がむしゃらに突き進むエネルギーが若者の特権だと感心します。中学生が進路に向かう姿があるなかで、「どこの高校へ行くのか、どこの大学へ行くのか」よりも「何をするのか、何がしたいのか」を常に考え、その道を見つけたらまず自分の力で歩み出すことが重要な進路選択につながってきますよね。ここ連日、体育大会の内容ばかりだったので、皆さんに先輩の嬉しいビッグニュースをお知らせしました。

体育大会予行演習 9月14日

体育大会予行

 今日は体育大会予行を実施しました。厳しい暑さの中ですから、演技よりもプログラムの流れを重視し、放送部アナウンスや進行音楽を入れたなかで、開会式・閉会式、招集、入退場、大縄跳び、部活動行進を行いました。実質2時間強でしたが、生徒はスピーディーに動いていました。まさに「短時間で濃密に」を実行してくれました。特に3年生は自覚を持ってリードしてくれている様子が伺えます。本番も堂々とやってくれるであろう信頼感と安心感があります。これまでコロナ禍で見ることができなかった「行事を通じて成長する姿」を久しぶりに体感しています。あと2日、微調整をしながら3年生が柱となって最高の体育大会にしてくれる予感がします。最高の思い出を!写真は選手宣誓リハの様子ですが、今日は教頭先生が朝礼台に上がり代役を務めてくれました。

暑いなかの練習 9月13日

全校練習部活動行進

 「感動ものですよ。暑い中ですが先生の指示で900人を超える生徒たちが素早く動いています。」「本番までに疲れが出ないかも心配ですね。」と練習を見て、感心しながら穏やかにベテランの先生が話をしてくださいました。暑さのなか生徒たちはよく頑張っています。全体練習は2時間以内にし、休憩や水分補給など疲れが蓄積しないよう配慮しています。しかしながら、何しろここ2年間はこのような本番に向けた練習をしていないのでペース配分が分からない生徒や異変を我慢をする生徒もいることでしょう。先生方が接近しての巡回観察や体調不調者(見学者)、途中でしんどくなった生徒が日陰となるテント内で過ごせるよう工夫をしています。何度も言いますが、この時期夜ふかしによる睡眠不足など生活のリズムを崩さないようご家庭で注意ください。3S「すいみん、すたみな、すいぶん」多めでお願いします。

全校練習ラジオ体操 9月12日

 いよいよ体育大会の週となりました。14日は予行演習になっています。今日から17日(土曜日)に向けて本格的な全校練習になりますが、中秋の名月のもと「姫路城観月会」が行われた後であるにもかかわらず、今週は猛暑が戻っていることと台風は逸れそうですが週末の天気が不安定であることを心配しています。本日、月曜日の練習では多くの見学者が出ていました。無理はさせられませんが、睡眠、食事、水分補給等行事に万全に臨めるよう健康管理をお願いします。写真は全校体操の様子ですが、一つの演技をしっかりと行い、日頃の練習成果を観覧者の皆さんにお見せしたいと思います。大事なことは「やるならば」どうでもいいことなんてないのです。懸命にやることで充実感を得る。「学校行事を通じて成長する」とはこのことでもあります。体力の差、得手不得手もありますから、まず自己ベストで達成感を味わってください。以前にもお願いしましたが、水筒水分量を増して持参させてください。
 また、第75回体育大会の開催判断は当日6時30分に行います。(ははなまるメール配信します)開始時間は8時30分と、例年より早めていますのでご留意ください。また、順延の場合は18日(日曜日)となります。なお、2日間順延となっても19日(祝)敬老の日には開催しません。

体育大会プログラム完成 9月9日

体育大会プログラム

 陸上競技大会の翌日は平常授業を行っています。昨日が「動」ならば今日は「静」です。落ち着いて授業に取り組む姿がありました。少し疲れがとれればと思います。以前は体育大会の練習に充てる時間が多かったのですが、コロナ禍をはじめ厳しい残暑が長引く気象や授業時間数の確保の観点からも、演技種目や練習内容の工夫が求められます。今回は、全校行進や全校・学年演技、中長距離走は種目にありません。(失礼、PTA演技もです)終了時刻も少し午後にかかるでしょうが(片付け等で弁当は持参)1日中ではありません。この機会をプラスに捉え、内容と時間帯など旧態依然ではなく見直しが必要と感じます。要は生徒たちが生き生きと躍動することです。先生方が示す「スピード感・一体感・達成感」を大切にした体育大会にしましょう。写真は、プログラム表裏を撮ったものです。

「陸上競技大会」開催 9月8日

 今日は陸上競技大会でした。この2年間は「トラック&フィールド大会」の名称で体育大会の代替として実施していましたが、今回は、9月17日(土曜日)に体育大会を行うので、予選会を兼ねた大会となりました。4つの新記録に1つのタイ記録が生まれました。何より、それぞれが思い切りのパフォーマンスを見せてくれたことが最大の喜びです。走り高跳びの盛り上がりを表した手拍子応援や競技終了者への惜しみない拍手も心意気を感じるものでした。広い競技場の中で係生徒が運営の中心となり進行し「山陽にしかできない、山陽だからこそできる」大会を体現したものとなりました。それは、生徒の生き生きとした表情が物語っていました。さあ、本番は第75回体育大会です。全校行進はしませんが「ラジオ体操」、生徒会「大縄跳び」、「部活動行進」を実施し、少し午後に入るので各自弁当持参として開催します。3年生が魅せる体育大会になることを期待しています。

「気合」3年生学年練習 9月7日

 今日は1.2校時が3年生学年練習でした。1校時はラジオ体操でしたが、その前に最上級生である3年生の心構え、自覚、務めなど、先生からの指導がありました。真剣な表情で顔をあげ話を聴いていた姿が印象的でした。さて、3年ぶりの体育大会、3年生にとっても中学校生活初めての体育大会です。先輩の堂々とした姿、凛々しい姿、見本となる姿など本来自分たちの先輩を見て学ぶことができなかっただけに、比較対象のない状況でプライドを持つことは大変でしょうが、部活動で見せたあの頑張りをそのまま普段の生活に活かせる機会だと期待します。2校時は学級対抗「大縄跳び」の練習をしました。約40人の団体が一斉に跳ぶのですから、そう多くの回数は望めないと思っていましたが、すでに20回を超えるクラスもあったようです。やはり、中学校生活最初で最後の「体育大会」に懸ける思いが伝わってきます。コロナ禍でも生徒たちは確実に成長していることを実感しています。やはり表現・発表の機会ができてよかったと思います。

体育大会スローガン決定 9月6日

スローガン決定

 朝から全校練習で8日陸上競技大会のコース説明などが行われました。2校時は「大縄跳び」の練習になっていましたが、生徒会が主導で少し練習してみたものの、強風で砂埃が激しく舞い途中でクラス練習を断念し授業に切り替えました。私も見学を楽しみにしていましたが仕方ありません。さて、陸上競技大会の選手名簿が出来上がりました。表紙には、体育大会を含めての「大会スローガン」が掲載されています。なんと素晴らしい!今のみんなの気持ちを表現してくれています。表紙絵もとてもリアル感が出ています。台風一過、秋晴れの下で大会が開催できることを楽しみにしています。最後に、みなさんスローガンを一読ください。『ずっと待ってた 体育大会  心に刻め 当たり前じゃない❝青春❞(あおはる)を』どうですか。すごいでしょ。木庭さん、佐々木さんありがとう。体育大会プログラム表紙は島田さん。3年3組トリオです。

全校練習始まる 9月5日

全校練習

 今日から体操服登校となりました。早速1.2校時から全校練習があり、陸上競技大会そして体育大会に向けてのオリエンテーションが行われました。今日は朝から気温が上昇しているため、熱中症にも留意しながらの練習でした。今回は話を聴くことがメインだったのですが、クラス対抗の「大縄跳び」やフィールド練習など、いつもより毎日の運動量が増えますから、コロナに十分気をつけた体調管理をはじめ水分補給、食事、適度な睡眠を十分意識してください。多くの生徒が参加できる学校行事になることを期待しています。

2学期給食スタート2日目 9月2日

給食

 昨日から始まった給食が終わり、返却の様子を見ていた配膳室前でのこと。問い「校長先生、今日のミネストローネ食べられましたか」、答え「はい、とても美味しかったですよ」と先生と会話を交わしました。続けて、問い「いや、気がつきませんでしたか」、答え「何がですか・・・」、問い「マカロニがアルファベットや数字の形をしていたのですが・・・」、答え「何も思わず、ガツガツ食べてしまいました」。いつも生徒よりも早く検食をしているのですが、慌てて食べている時もあり、楽しむ余裕がなかったなと反省しきり。教室では、入っている記号や数字で大いに盛り上がっていた(動作)そうです。黙食は続いていますが、給食は楽しい時間ですね。子どもたちが興味・関心を持つ給食をありがとうございます。

盛況「ウォータークーラー」 9月1日

水分補給

 今日は「防災の日」です。非常時の防災グッズに「水」は欠かせません。さて、職員室前に予想以上にフル回転している機器が設置されています。それは、写真の「ウォータークーラー」です。昼休み、午後の休憩時間や放課後の部活動前後時間帯に行列をなすことがあります。熱中症対策で水分補給をこまめに行っているのはいいのですが、如何せん1基だけですから需要に追いつかない状態です。練習を含め陸上競技大会、体育大会と汗をかくことが多いこの時期は家庭で大きめの水筒や複数持たせていただければ助かります。また、列をなしているなか時間に間に合わず授業に駆け込む姿もあるのでご協力をお願いします。少し補給したり何ともできない時の用足しであればと思います。