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    公共交通を中心とした姫路市総合交通計画

    • 公開日:2016年4月18日
    • 更新日:2020年7月14日
    • ID:4493

    クルマ中心の交通体系から環境や人に優しい公共交通中心の交通体系への移行をめざし「公共交通を中心とした姫路市総合交通計画」を策定しました。(平成28年3月に改訂)

    概要

    長期的な人口減少や厳しい行財政状況に対応し、自然との共生を図りながら、交通の円滑化、公共交通の活性化を着実に実現するため、クルマ中心の交通体系から環境や人に優しい公共交通中心の交通体系への移行をめざし、「公共交通を中心とした姫路市総合交通計画(改訂二版)」を策定しました。
    今後はこの計画に基づき、市民、交通事業者、行政の3者が連携を強化し、市民が必要とする公共交通やそのサービスを将来にわたり確保する取り組み推進していきます。

    公共交通を中心とした姫路市総合交通計画(改訂二版)

    計画の概要

    • 基本理念:「魅力と賑わいある都心と多核連携型都市構造の形成に向けた交通体系の構築~徒歩と公共交通で気軽に動け、公共交通と自動車が調和のとれたコンパクトなまちづくりをめざして~」
    • 計画期間:2009年度(平成21年度)から2020年度(平成32年度)の12年間
    • 数値目標1:一人当たりの年間平均公共交通利用回数「100回(2007年度現在)から120回(2020年度目標)」
    • 数値目標2:自動車から公共交通への利用転換による二酸化炭素排出削減量「1万トン/年(2020年度目標、2007年度比)」
    • 地域の拠点と姫路駅および市街地における地域の拠点相互を結ぶ公共交通を「骨格となる公共交通ネットワーク」と位置づけ、3つの柱「公共交通の利便性向上」「公共交通の利用環境改善」「参画と協働の推進」に沿って展開すべき主要な施策をとりまとめました。
    • 姫路市が掲げる公共交通の基本理念や基本方針に則り、公共交通利用者数および環境に関する「数値目標」を定めるとともに、「目標達成のための施策・事業」を明らかにし、事業主体や着手時期を示した「事業プログラム」をとりまとめました。

    改訂履歴概要

    改訂履歴概要一覧表
    発行日改訂概要
    初版平成21年(2009年)4月初版発行
    改訂版平成25年(2013年)4月

    【各編共通】
    連続立体交差事業等の事業完了に伴う文章の時点修正

    【基本計画編】
    第7章…「新駅整備構想」「自転車利用環境整備」について加筆

    【実施計画編】
    第2章,1-1-1…姫路駅南駅前広場について加筆
    第2章,1-1-2…新駅整備構想を追加
    第2章,1-11-3…自転車利用環境整備を追加
    第3章,2…事業プログラムに加筆

    改訂二版平成28年(2016年)3月主な変更点(下記添付ファイル参照)