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    平成29年度予算(案)の概要について

    • 公開日:2019年5月31日
    • 更新日:2020年4月17日
    • ID:6954

    平成29年度予算の概要についてお知らせします。

    予算のポイント

    • 29年度予算の総額は3,947億円です。
      前年度比△26億円で0.7%の減となっています。
    • 内訳は、一般会計が2,137億円で、前年度に比べて△44億円、2.0%の減です。
    • 特別会計が1,241億円で、前年度に比べて23億円、1.9%の増です。
    • 企業会計が569億円で、前年度に比べて△5億円、0.8%の減です。

    一般会計

    • 歳入は、市税収入が企業収益が前年度を下回ることなどにより法人市民税が減少するものの、給与所得の増による個人市民税の増、家屋の新増築の増による固定資産税の増などにより、4年連続の増加となっています。国・県支出金については、累増する社会保障関係経費や投資的経費など行政需要の変化に的確に対応しつつ、最大確保を目指します。地方消費税交付金については、景気や為替の影響を反映して減、地方交付税についても、合併算定替による段階的縮減に伴い減と見込んでいます。また、受益と負担の適正化の視点から、使用料・手数料の見直しを行い、予算に反映しています。
    • 歳出では、財政規律を遵守した持続可能な財政を基礎とし、常に経営感覚を意識しつつ、「姫路市総合計画・第3次実施計画」および「姫路市行財政改革プラン2019」を踏まえ、行政課題に的確に対応します。本市が目指す都市像「生きがいと魅力ある住みよい都市姫路」を実現するため、「発展を支える都市基盤の整備」、「強みを活かした観光・産業の振興」、「健やかな成長を支える子育て・教育環境の充実」、「安全・安心で快適に暮らせる生活基盤の構築」、「新たな魅力を創造するスポーツ・文化の振興」、「人口減少社会でも輝くまちづくりの推進」を重点施策とし、これを推進するとともに関連事業の積極的な展開による相乗効果を生み出すため、「都市発展基盤」、「観光交流・産業振興」、「子ども子育て・教育」、「防災・減災」、「スポーツ・文化振興」、「地方創生・広域連携」を6つの重点分野とし、予算の重点化を図りました。

    特別会計

    • 卸売市場事業については、引き続き市場施設の移転に向けた取り組みを進めます。
    • 国民健康保険事業、介護保険事業、後期高齢者医療事業では、制度改正に的確に対応するとともに、保険料の確保に努めます。

    企業会計

    • 水道事業は、経営戦略に基づき、水道施設の整備や老朽管路の更新・耐震化に取り組むとともに、経営健全性の確保に努めます。
    • 下水道事業は、経営戦略に基づき、老朽施設等の長寿命化やゲリラ豪雨対策として雨水貯留施設整備などの浸水対策事業、また、コミプラ、集落排水施設の公共下水道への統合事業を計画的に進めるとともに、経営健全性の確保に努めます。

    関連方針

    関連情報

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    姫路市役所財政局財務部財政課

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