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あしあと

 

    ひめじe-教育プロジェクト~電子黒板機能付大型ディスプレイとロボットの導入~について

    • 公開日:2019年6月5日
    • 更新日:2019年6月17日
    • ID:7539

    資料提供日

    平成31年1月11日(金曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市教育委員会事務局 総合教育センター 教育研修課
    担当者 坂田
    電話番号 079-224-5842

    平成31年2月に小学校、義務教育学校(前期課程)、高等学校に電子黒板機能付大型ディスプレイが導入されます。また、すべての小学校、義務教育学校(前期課程)に、ロボットが1台導入されます。なお、ロボットについては平成31年2月2日(土曜日)から2月16日(土曜日)までの期間、総合教育センターで開催する「教育情報交流展 姫路きょういくメッセ」において2月4日(月曜日)に開催する「Himeji教育の情報化推進フォーラム」の中で、一般公開します。

    ひめじe-教育プロジェクト

    学校における情報通信技術(以下「ICT」という)環境の充実や教員のICTに関する活用能力の向上などICTの有効活用を支援する計画のことであり、児童生徒の情報活用能力を育む豊かな授業づくりと本市教育情報の共有化を目指しています。

    ICT機器の導入

    姫路市の小学校、義務教育学校(前期課程)、高等学校の普通教室に既存の50型テレビに変えて、65型の電子黒板機能付大型ディスプレイを導入します。この導入により、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校の普通教室におけるICT機器の常設環境の統一を図ることができ、子供たちの学びの連続性を実現することができます。
    また、未来に向けた先進的導入として、ロボットをすべての小学校に各1台導入します。これにより、子供たちが身近に人工知能(AI)といった先端技術を体験できることが可能になります。なお、ロボホンについては、平成31年2月4日(月曜日)の「Himeji教育の情報化推進フォーラム」で一般公開する予定です。

    導入機器

    電子黒板(SHARP BIG PAD Campus 65V)

    • パソコンなしでも書画カメラからの表示映像に直接書き込みが可能。写真や教材を画面に映して、スムーズな操作で書き込むことができる。
    • 液晶ディスプレイにより、照明を落としたり、部屋を暗くすることなく、明るい教室でも鮮やかな映像で見やすく表示できる。AGフィルムを採用することで、照明の映り込みを抑えている。
    • カラーユニバーサルデザイン対応。
    電子黒板の写真

    書画カメラ(ELMO L-12iDみエルモん)

    • 光学ズーム12倍 デジタルズーム8倍
    • 教科書や教材などを電子黒板に拡大提示できる。
    • USBカメラ機能として、パソコンのUSBコネクターに接続するだけで、USBカメラとしての撮影が可能。
    • 30コマ/秒の映像により、動きのある被写体でも不自然な残像が発生しない。暗い教室でもこま数が落ちることなく、さらにノイズリダクション機能により、鮮明な映像を出力できる。

    ロボット(SHARP ロボホン 開発専用 SR-X002)

    • ロボホン(開発専用)はオリジナルのモーション(ロボホンの動作)の開発やScratchからロボホンの対話や機能をプログラミングできる。
    • 立ったり、座ったり、歩いたり、ダンスができる。
    ロボホンの写真

    身長:約19.5センチメートル
    体重:約390グラム
    OS:AndroidTM5.0
    電池容量:1,700mAh

    添付資料

    PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局総合教育センター

    住所: 〒670-0935 姫路市北条口3丁目29番地

    住所の地図

    電話番号: 079-224-5840 ファクス番号: 079-224-5847

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