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あしあと

 

    ミニ展示「新元号と『万葉集』」

    • 公開日:2019年6月21日
    • 更新日:2019年6月25日
    • ID:7856

    資料提供日

    平成31年4月5日(金曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路文学館
    担当者 徳重
    電話番号 079-293-8228

    新元号「令和」の出典となった『万葉集』の「梅花歌序」について、『万葉集』西本願寺本(複製)の該当箇所や、この序文の作者に関する諸説、序文に色濃く表れた中国古典の影響などについて説明します。

    会場

    姫路文学館 南館1階 さんかくギャラリー前

    開館時間

    午前10時00分から午後5時00分まで(入館は4時30分まで)

    休館日

    毎週月曜日(休日の場合は開館・翌日閉館)4月27日(土曜日)から5月6日(月曜日)までは開館

    展示内容

    『万葉集』について

    平成につづく新元号「令和」の語は『万葉集』の「梅花歌序」に登場します。『万葉集』西本願寺本(複製)のほか、江戸時代に刊行された『万葉集』を展示します。

    「梅花歌序」の作者と出典をめぐる諸説

    作者について諸説ある「梅花歌序」。江戸時代の国学者・契沖の『万葉代匠記』から中西進の『万葉と海彼』(第3回和辻哲郎文化賞受賞作)まで、作者や出典をめぐる諸説を紹介します。

    中国古典の影響

    「梅花歌序」への強い影響が指摘されている「蘭亭集序」のほか、『文選』や『唐詩選』(いずれも版本)を紹介します。

    その他、姫路文学館における『万葉集』関連のご案内

    • 南館2階・図書室には『万葉集』の関連書籍をあつめたコーナーを設けました。自由に閲覧して頂けます。
    • 北館1階・常設展「姫路城歴史ものがたり回廊」では、「万葉の宴 恋しい人との別れの歌」を常時上映。任期を終えて都に帰る播磨国司の送別会で播磨の娘が贈った2首を紹介しています。

    観覧料

    • ミニコーナー「新元号と『万葉集』」と図書室(いずれも南館)は無料。
    • 常設展「姫路城歴史ものがたり回廊」(北館)の見学には常設展観覧料が必要。

    一般300円、高校・大学生200円、小学・中学生100円。

    PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局姫路文学館

    住所: 〒670-0021 姫路市山野井町84番地

    住所の地図

    電話番号: 079-293-8228 ファクス番号: 079-298-2533

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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