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あしあと

 

    オリジナルしおり(姫路文学館と神戸文学館との共同作製)の配布について

    • 公開日:2019年9月21日
    • 更新日:2019年9月21日
    • ID:9296

    資料提供日

    令和元年9月12日(木曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路文学館
    担当者 長田
    電話番号 079-293-8228

    姫路文学館と神戸文学館とが共同でオリジナルしおりを作製し、両館の認知度向上を目的として、読書好きが集う図書館や書店等で配布します。

    目的

    両館で連携協力して作製したしおりで読書時に両館の存在を意識していただき、両館の認知度向上を広域的に図るもの。しおりの表は両市にゆかりのある川柳作家時実新子の句とその句からイメージしたイラストをデザイン。裏には両館の所在地・電話番号などとQRコードを表示し、ホームページへの誘いとしている。本との関連グッズであり、スペースをとらない小さなツールであることから、姫路・神戸市内の図書館、協力書店のほか、県内図書館のカウンター等に配備してPRをする。製作部数5,000枚。大きさ52×150ミリメートル。

    時実新子

    昭和4年(1929年)から平成19年(2007年)まで
    岡山市東区九蟠に生まれる。本名・恵美子(旧姓・森)。県立西大寺高等女子学校卒業後、17歳で姫路市鍵町の文具店「まるとや」に嫁ぐ。25歳の時、神戸新聞川柳壇に投句を開始し、26歳で「川柳ふぁうすとひめじ」に参加、雅号を「新子」とする。34歳で初の句集『新子』を自費出版し注目される。昭和50年、季刊誌「川柳展望」を創刊主宰となる。夫と死別後、58歳で編集者大野進(筆名:曽我六郎)と再婚、同年出版した『有夫恋』がベストセラーとなり、多くのファンを獲得する。平成8年、「時実新子の月刊川柳大学」を創刊、多くの若手作家を育成した。

    配布先

    姫路・神戸市内の図書館、協力書店のほか県内の図書館等

    配備・配布開始日

    2019年9月19日(木曜日)頃より配備・配布開始

    添付資料

    PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局姫路文学館

    住所: 〒670-0021 姫路市山野井町84番地

    住所の地図

    電話番号: 079-293-8228 ファクス番号: 079-298-2533

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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